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2008春・再始動!その①

 投稿者:風の旅人  投稿日:2008年 3月16日(日)21時11分13秒
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  3月11日更新の久保商店・米工房HPを見て「北海道も春が近付いてるんやなぁ。関西(兵庫県)だけや無いんやなぁ」と極当たり前の事を仄々と感じた私。風の旅人でゴザイマス♪

★えー、今更、私、ノコノコとコチラに再登場致してました!

もう『一年以上』登板拒否と言う、プロ野球なら即刻『自由契約(放出)』となっていたであろう身でありながら(笑)、こうして前回の登場時から変わらずこの場を残して頂いていた久保商店様に心から感謝の意を陳べつつ恥を忍んで参上仕った次第でゴザイマス!!

★まぁ、ボケ挨拶はこの位で。

仕切り直しっつーことで、コレからは以前の様に旅話を中心に新ネタが出来次第、頻繁にこの掲示板を盛り上げる為に登場する予定です。久保商店様並びに、ぶっちゃけた話、見ていらっしゃるか如何か知りませんが当掲示板閲覧者の皆様(笑)。北空知の素晴らしいお米を提供して下さるお米屋さんを舞台に楽しい情報交換を楽しんで参りましょう♪

☆下の写真は、昨年春の南九州バイクツーリングの際に訪れた鹿児島県『開聞岳』をバックに撮影した物です♪いやぁ、北の大地と違って九州の風土、食べ物とか興味をそそられる事が多かったですねぇ♪では、久しぶりに旅話を始めましょうか~♪

☆兵庫県姫路市の自宅を父と共に旅立った『親子ライダー一行』は大阪・南港から宮崎フェリーに乗って太平洋航路を経て宮崎港上陸!あの『東国春知事』の御蔭で、一躍マイナーな観光地からメジャー路線へ転換に成功(?)した土地へ踏み込み、日南海岸を南下しながら目指すは日本本土最南端、鹿児島県の佐多岬!

バイクで駆け抜ける視界に飛び込んで来るのは、眩い光に照らされた太平洋の蒼い海と乾燥した砂漠の様に広がるシラス台地のサツマイモ畑。時折、強く吹き付ける南からの潮風に巻き上げられた火山灰土が視界を曇らせ、咽喉や鼻を詰まらせる。そんな風土に合わせた古民家が普段住む地元(姫路)の物と作りが随分違う事に気付かされる。その佇まいは沖縄や奄美大島などの町屋に限りなく近い感じがする。家の周囲は防風林に覆われ、家屋は平屋作りが目立つ。険しい岬への道をクリアして佐多岬を制覇後、鹿児島湾を横断する地元フェリーに乗り岬とは対岸に位置していた薩摩半島・指宿温泉へ渡って先ずは1泊。指宿温泉と言えば『砂風呂』で有名なところ!そう、温泉で蒸された砂に埋められる事数分から数十分。まるで蒸篭で蒸された「シュウマイ(笑)」の様な体験が出来ちゃう訳ですよ。まぁ、そっち系が苦手な方もご安心を。極普通の温泉も御座いますので、砂塗れに成りたくねぇーって方はそちらをオススメします♪どっちも旅の疲れが取れてめっちゃ気持ち良い事間違い無しと断言致しましょう♪宿の料理も美味しかったし、それに何と言っても当地は『芋焼酎』の本場。宿泊した宿の方に地元民オススメの芋焼酎『利右衛門(http://www.riemon.com/top.html)』をご紹介頂き夕食時に呑みました。「まいうー!」の一言。幸せな指宿の夜で御座いました♪

次の日、指宿温泉を出発した私達は薩摩半島を更に南へ下り薩摩の名峰「開聞岳」へ。その後、枕崎から北へ上り、お茶の産地として、古い武家屋敷が残る城下町として、何より『特攻基地跡』が残る場所として有名な『知覧』を訪れました。私の大阪に住む親戚の伯母の故郷でも在る悲しい歴史の舞台と成ったココを昔から訪れたいと願っていました。特攻基地跡の資料館へも足を運び、特攻へ若い命を捧げた当時の若者達の切な思いに触れ、戦後の今の世の有り様を複雑に感じてしまった自分がいました。

重苦しくなった気持ちを振り払う様にバイクツーリングを再開し、知覧を離れた私達は一路進路を熊本方面へと足を向けた。指宿スカイライン、九州自動車道を経て熊本市内へ入り、そこから阿蘇山を縦断して「やまなみハイウェイ」を快走♪大分県へ移り、2日目の宿となる人気温泉地『由布院温泉』へ。いやぁ、春と言えども、鹿児島辺りと違ってこの阿蘇山から由布院へと繋がる高原地帯は一言走り抜けるには正直寒かったぁ・・・。南国・九州と言っても冬はかなりの積雪があるところ。軽装で旅に望んだ己の不備を恨みました(笑)

☆この話の続きは次回に♪では、また!
 
 
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