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1933年、種村季弘(ドイツ文学者、幻想文学、徘徊、評論家、2004年8月29日没)さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏  投稿日:2008年 3月21日(金)10時06分41秒
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  >風の旅人さん
>♪「えっ、(この人が)今日だったの?」と勉強になります

■それにしても、今日だって、1985年「セバスチャン・バッハ」、1889年「柳宋悦」、1947年「加藤和彦」、1958年「田崎真也」、1980年「ロナウジーニョ」と、超有名人の皆様のお誕生日なのですが、それでも&あえて、よりによって(?)「種村季弘」を選ぶところが米工房HPのマイナー趣味(?)なところですね(笑)。
■ちなみに、来るべき3月23日(日曜日)は、我らが海洋幻想画伯「本田征爾」さんの、31回目のお誕生日です♪

>本土最南端・佐多岬を訪れた時、車や観光バスでの観光客は殆ど居なくて大半がライダー&バイク。しかも在日米軍のマッチョなお兄様方でした(笑)。

■旅は「孤独」になれる環境でもあり、やっぱり「孤独」にはなれない環境でもありますね(笑)。
下記の写真は、2006年7月、アメリカ人夫婦の友人と暴風雨の中、羊蹄山の非難小屋で一夜を過ごした翌朝、かついで運んだジンギスカン・セットを楽しむ私たち(笑)です。
では、その時の日記を、風の旅人さん風(笑)に転記させていただきま~す。。


■2006年7月9日(日曜日)午前3時。
嵐がおさまった。
なんだか、外も明るいようだ。
「ご来光?」なぁ~んて感じで外に出てみた。
うわっ。
一面、ガスで真っ白。
もうリュックサックを背負って下山する人が、ちら&ほら。
んなモンだから、午後9時には消灯なんだわなぁ。
山男たちが私に声をかけてくる。
「何度目ですか?」
「あ、私?初めてです。」
「ああ。私は毎年3回は登っています。もう30年続いていますよ。」
そんな山男、ばっか。
小屋の入り口に温度計があった。
気温は・・・0度!
こりゃ、寒いわぁ。

■んで、小屋にもどって、寝直した。
今度は、かなり熟睡~♪

■午前7時。
みなさん、ぼちぼち起きだした。
私はリュックサックに入れていた一番でかい荷物、
ガス・コンロを取り出した。
実はこのコンロ、
夜高あんどん製作の時に絵を描くロウを溶かすコンロ。
すみません、ちょいと借りました~(笑)♪

■まずは背負ってきた貴重な水で、
スタバのフレンチ・コーヒー。
ちゃんとペーパー・フィルター、ドリップで淹れるのよ(笑)♪

■全員が起きたら、私の企画、「おはようジンギスカン」!
本当は昨夜、小屋の前でジンギスカンをしたかったんだけど、
消灯時間だったしね(がくっ)。
ジュー、ジューと、なかなか美味しい♪
ちょい☆ぬるめのビールも、山の上では貴重なお味♪

■しばらくすると、昨夜の管理人が掃除にやってきた。
「おはようございます。」と、言いつつ、コーヒーをプレゼント。
「えっ!?いいんですか?貴重な水ですよ?」
なるほど、山頂ではコップ1杯の水でも、
ここまで運ぶ苦労があるのだ。
水の貴重さが分るほどに、山を知ることになるのだねぇ。
「うまいっ!いやー、このコーヒー、売れますよ。美味しい!」
と、管理人さんは昨夜より少しのびたヒゲ顔で笑いました、とさ。

▼けっこー、みなさん食べたねぇ(笑)。
おかげでリュックが軽くなった♪

http://www.kome-kho-bong.com/

 
 
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