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1837年、板垣退助 (政治家,自由民権運動指導者) さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏メール  投稿日:2006年 4月17日(月)14時20分1秒
  >風の旅人さん
>姫路城の桜は心から自慢出来る美しさ

■ITとデリバリー・システムの高度化で、色んなモノ&コトが「平等化」されています。
しかし、いつまでたっても「特権化」されて残るモノ&コトもあるようです。
それが、不潔な権威ではなくて、各地の風景の美しさなどであってほしいですよね~♪
■昨日、私は札幌で画廊を3件回ってみました。
その中には、風の旅人さんも、大阪市の「乙画廊」にて観られた『本田 征爾 展 ~幻日~にて』もありました。
こうして魅力的な作品を大阪と札幌で観れることは、情報の「平等化」の利点ですよね。
その他に観た画廊は、以下の2件です。
◎『国松 希根太 彫刻展』SOSOカフェ
めちゃオシャレなカフェに、浮遊感あふれる木が素材のインスタレーション。
◎『外山 ムツ子 展』
ギャラリーどらーる 札幌市北4西17 HOTEL DORAL 1F
暗い画家による、明るさへの歩み寄りのような個展。美幌に住んでいらっしゃる画家です。

http://www.kome-kho-bong.com/

 
 

今年の白鷺城の桜も散り始めました・・・( ̄_ ̄)

 投稿者:風の旅人  投稿日:2006年 4月15日(土)23時33分0秒
  ☆久保商店・米工房ご愛用の皆様、そして数少ない当掲示板閲覧者(書き込みしている当事者以外いるのか甚だ不明やけどね(笑))の皆様、おばんでやんす♪どうも、二週間ぶりのご無沙汰で御座いました。

■冒頭の言葉、北海道在住の方から見れば「(やっぱり南の地方の出来事だから季節が)はやいなぁー!」みたいに感じることでしょう。でもね、今年は例年と比べたら凄く遅れているんですよ。それもこれも、昨年から長く続いた寒波、大雪を各地に齎した厳しい寒さが影響しているんですよねぇ・・・。

■暖冬だった年に迎えた春なんて、何と先に未だ冬の2月頭で梅が咲いて満開を迎えて、梅が散る前に桜が咲いて、3月末には満開どころか散ってしまうなんて忙しない出来事もありました。桜の開花時期に合わせて、4月頭には地元・姫路城で桜に因んだ様々なイベントが執り行われますが、主役は勿論、下記添付写真の様に美しい純白のお城を淡き色調に染める桜「ソメヨシノ」で御座います♪

■しかし!肝心のイベント開催前に桜が散ってしまって青々とした『葉桜』状態になり、関係各位を大いに慌てさせた(笑)と言う事も過去にありました。自然相手の事とは言え、自分達の都合通りに旨く立ち回れず『花』に翻弄される人間って言うのも何だか間抜けと言うか、御目出度い生き物と言いますか、何だかなぁーと思っちゃいますけどねー!(^_^)

■まぁ、我が町のお城を使うイベントってヤツは殆どが市政によって、市長を始めとして緒偉い町の名士(?)と世間で呼ぶか如何か私は知ったこちゃねぇーですけど、市会議員選挙で選ばれた緒先生方が市議会で取り決めた行事。其れらは、私やこの町に住む市民から支払われた市民税で賄われているのです。赤字財政に苦しむ姫路市(大阪市ほど酷くは無い(爆))ですから、結局桜を酒の肴にしただけの単なる「飲み会」行事みたいな事を繰り返すのに税金を使うのだけはやめて欲しいと切に願います!市民税を、日々大変な思いで稼ぎ出した中から納付した血税をアホなバカ騒ぎに使うんじゃねぇゾ!奇声を上げながら城内の夜桜の下で酒盛りをする市議集団を見下ろす形でバックに映るライトアップされた姫路城(白鷺城)がTVニュースで報じられたのを見た時、ふと思ったことがありました・・・。

★築城から400年余り、この町の映り行く様を姫山から見つめ続けてきた姫路城。度重なる戦火をも乗り越え、国宝、世界遺産と称されつつ今日も変わらず我が町のシンボルとして、時には「暴れん坊○軍」「長○郎」シリーズなどの『江戸城・替え玉時代劇ロケ地』として全国のお茶の間に欠かせない存在を示していますが・・・(大爆笑)

☆物にも魂が籠められていると信じている職人な私。あの白鷺城と称えられる城には、足元でバカ騒ぎを繰り返す、市政を司る者の姿が如何映って見えたのだろうかと・・・・。TVニュースを見た後「もうちょっと賓の良い感じに映れば良かったのに。よりによって、全国報道ニュースで報じられるとはネ・・・。トホホ・・・」と何だか情けなくなりましたわ。あんな連中に貴重な我が一票を投じに、貴重な我が時間を割いて投票場へ出向いたのかと思えばね(笑)

■まぁ、何処にでも転がっている様な話ですが、素直に廻り来る季節を私達『優良な市民(?)』は楽しもうではありませんか♪本当に我が町、姫路城の桜は心から自慢出来る美しさです!北海道の皆様、春に、コノ時期に関西方面へ来る機会が御座いましたら是非桜を観にいらして下さい♪きっと、心に感じ入るモノがあると私は思いますよー!(下記URLにて姫路城情報もゲット可♪)

■芸術と音楽をこよなく愛し、カッコイイ四十路街道を突き進むお米屋さん♪
素敵なコメント(ボヤキ)を期待していまーす♪うふふ♪

http://local.yahoo.co.jp/static/place/a128/388.html

 

1968年、久保明美 (私の愛妻・笑) さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏メール  投稿日:2006年 4月 3日(月)18時38分54秒
  >風の旅人さん
>今から9年後の自分の姿は如何なってんだろうって思う。

■誕生日メッセージ、ありがとうございます♪
実は私の一族には「おひつじ座」が極端に多くて、この時期は誕生日ラッシュなんです(笑)。
だから反面、なぁなぁで流れて終わったりもするんですけどね(笑)。
■でもまぁ、今年はコンサートに連続行って、大盛り上がりの誕生日ウィーク(?)でした!

3月29日(水) ザ・ローリング・ストーンズ in 札幌ドーム
4月 1日(土) オーネット・コールマン&山下洋輔 in 札幌コンサートホールKitara
4月 2日(日) 映画『白ばらの祈り』 in 札幌シアター・キノ
         札幌ウインドアンサンブル in 札幌コンサートホールKitara

■まぁ、そんなワケで、ロックからジャズ、クラッシックまで、我ながら幅広い音楽を生で体験できました♪
特にローリング・ストーンズは、なんと目の前3m(←30mじゃぁーナイよん!)の奇跡!
オーネット・コールマンも、75歳なのに、すごい前衛姿勢!見習わなきゃ~!
んで、コールマンのライブ直後の私です。

http://www.kome-kho-bong.com/

 

1962年、久保元宏(自営業)さん、お誕生日おめでとう御座います!

 投稿者:風の旅人  投稿日:2006年 3月31日(金)13時55分51秒
  ☆久保元宏様、お誕生日おめでとう御座います♪
開花した姫路城内の桜へ猛烈な吹雪が襲う「春の嵐(?)」が直撃中の姫路市より!
毎度、私、米工房店子の風から心よりご祝福申し上げます♪(#^_^#)

■いやー、そうですか、遂にと言いますか、貴方も今年で44歳に・・・。
「ミスターどうでしょう(HTB)」の鈴井貴之氏も同じ御歳で御座います~♪
これでホンの数ヶ月は、貴方と「歳の差二ケタ」とかって意味のねぇバカな事が一瞬頭に過ぎりましたがご安心下さい。3ヶ月遅れで私もまたひとつ歳が加算されて『35歳』になりまするぅ(笑)

■でも、私自分が44歳になる。つまり今から9年後の自分の姿は如何なってんだろうって思う。逆に今から9年前の私は、今の姿をちっとも想像出来ていなかったですけどね(笑)。生活に措いても、仕事に措ける自身の変化の過程に付いてもです。私の代名詞たるバイクとツーリングはこの頃既に行っていましたけれど、未だ近所周辺を走り回る程度で今みたいに日本各地は勿論、北海道の旅なんて当時は夢の御話でした。それが・・・・。

★今や如何です?7年前の2000年夏に北海道バイクツーリングを開始してから一気に弾け飛んでしまいましてね。バイク旅の魅力にドップリと首まで浸かって、日々、その原動力たる旅費を稼ぎ出す為に仕事を頑張ってる様な状態です(嘘々)。勿論、生活第一で、遊びは二の次ですよん♪

■9年前は、私、北海道の地名ですら殆ど知らない状態でした。そりゃ、幾らバカ者な私でも札幌や小樽、函館、旭川と言ったところ位は知っていましたよ(笑)。でも、何も書かれていない真っ白な北海道の輪郭だけが描かれた図に、これらの都市がどの辺りか書き込めって言われたら正確に書き込めなかったと思います。北海道の人達へ逆に関西の主要都市を同じ条件で試しても似た様な結果が出るのと同じですよね。余程、全国を駆け巡るトラック業の運ちゃん達か『地理オタク』でも内限りね♪(笑)。でも、今は違いますよ!私、雨竜郡沼田町(久保商店)の場所、ちゃんと『体感』で把握出来てますもん!えっへん!!(大爆笑)

■平成17年度末の今日、無事44回目のお誕生日を迎えられました貴方へ、今一度、心からお祝い申し上げます。9年前の貴方は、まさか9年後にこうして世界遺産・国宝のお城が在る町に住む三十路オヤジから、誕生日を祝うメッセージが自身へ向けて発せられるとは夢にも思われなかった事でしょう(笑)。出会いがあるから交流も生まれる。また旅も面白くなる。拘りな性格の自分が日本各地で生み出して行く人の和。心の手のひらは留まる事を知らず、年を重ねる毎にその広がりを増して行く様です♪そのきっかけを、時にさり気無く生み出して下さる久保元宏様。前回の乙画廊もそうです♪本当にありがとう御座いました♪

☆さぁ、明日からいよいよ4月へ突入です!
春到来と言いたいところですが、北海道は勿論の事、我が関西も『冬』が居座る今日この頃。兵庫県北部は大雪に見舞われ、こちら南部の姫路市も冒頭で述べた有様。まぁ、流石に積もったりはしませんけどね。来るべき今年最初の北海道上陸作戦(5月決行)へ向けて、エンジン全開!気合を入れて頑張るぞー!では、またねー!

http://www.kome-kho-bong.com/kaze-no-tabibito-4.htm

 

1923年、鳳啓助 (漫才師) さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏メール  投稿日:2006年 3月16日(木)00時33分15秒
  >風の旅人さん
>絵「玉魚」を購入

■先ほどいただいたEメールにも、「自分の変化に驚いちゃいました」と書かれていましたが、人生、思わぬところに新しい自分が先回りして待っているものです。
確かに、この作品「玉魚」は素晴らしいですね。おそらく、今回の本田画伯の個展のイチオシでしょう。だからこそ、画廊主も「出入り口の扉側に展示して」いたのでしょう。
■今夜の私は、隣町でツーリングならぬカーリング(がくっ)を楽しみました♪
下記の添付写真が、その時のチーム米工房(?)です。

http://www.kome-kho-bong.com/

 

風の旅人★大阪・春の「乙画廊」訪問ツーリング!ぱーと・つー!

 投稿者:風の旅人  投稿日:2006年 3月15日(水)00時26分49秒
  >> 風の旅人さん
>> 乙画廊共々楽しい御付き合いが皆さんと続いて行く事を願う私
>↑
> ■<姫路→大阪>のバイクでの長旅、ありがとうございます。
> そして、画廊&出会いを楽しまれたようで、私もとても嬉しいです。

★ええ、めっちゃ楽しかったもんやから調子に乗って『二週続けて』乙画廊へ行ったバカがココに一人居りまっせー!兄さん!!(笑)

> ■さて、北のアート・マニア(?)のアート日記も報告させていただきましょう♪

■さてさて、二週目(二回目)に突入した乙画廊訪問。大江ビルヂング前に堂々とマイ・バイクを駐輪させて、同ビル1階フロアの乙画廊へ「ドウモ♪」と前回とは打って変わってお軽いノリで参上致しました。そして始まる談笑の数々・・・。美味しいお茶を何杯も出して頂きまして、スタッフの土井御嬢様、どうもご馳走様で御座いました(笑)

> 風の旅人さんも、この機会に多彩な趣味に「アート」を加えてくださいね♪

■だからって訳ではありませんが、今回、本田画伯が出展されていた作品の中で私が一番好きになった絵「玉魚」を購入させて頂きました♪下の添付写真が、乙画廊での展覧会終了後に今日我が家へ届けられたその絵です。乙画廊オーナー・渡邊氏のお手紙&今回の本田画伯展覧会招待葉書も一緒に同封されていました♪

> 彼らは寝ないで翌日も精力的に活動していたらしいです(笑)。

■お酒は人がこの世に創造した「万能の媚薬」なんでしょうね♪
時には人を楽しませ、時には人を喜ばせ、時には人を怒らせて、時には人を悲しくさせる・・・。お酒は、多彩に人の時を演出してくれる存在だと思っています。

☆でも、美味しく楽しく気の合う仲間同士で味わえるってのが一番幸せですよね♪
春に風の姉と沼田町・若林ログハウスを訪れる計画を進行中ですが、その時、我がソムリーエールな姉がとっておきのワイン&日本酒を持って行くそうですよ♪御期待あれ~♪

http://www.oct.zaq.ne.jp/oto-gallery/

 

1922年、水木しげる (漫画家『ゲゲゲの鬼太郎』)さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏メール  投稿日:2006年 3月 8日(水)11時58分55秒
  >風の旅人さん
>乙画廊共々楽しい御付き合いが皆さんと続いて行く事を願う私

■<姫路→大阪>のバイクでの長旅、ありがとうございます。
そして、画廊&出会いを楽しまれたようで、私もとても嬉しいです。

■さて、北のアート・マニア(?)のアート日記も報告させていただきましょう♪

3月6日(火曜日)
・札幌市民ギャラリー『札幌美術展2006 幻想の刻 永遠の夢』
  札幌を代表する34名の画家。シュールがテーマで、各人の個性が楽しめます。
・ギャラリーたぴお 『竹田 博 展』
  仙人のような風貌の画家が描く、ジャンクなコラージュ集。
・エルム画廊 『同好会展』
  元衆議院議員の五十嵐公三など、北海道の長老画家の即売会。
・ギャラリーどらーる 『米谷 雄平 展』
  今の北海道画壇の最重要人物による、何でもアリの自由な世界。
・北海道立三岸好太郎美術館 『札幌回顧 -洋館のある街-』
  昭和初期の札幌の町並みを伝説の画家の油絵で振り返る。やっぱり、三岸は天才だなぁ~。

と、以上。
ご存知のように画廊は入場無料ですが、駐車場と美術館は有料です。
この日、私は1919年生れのベテラン画家、谷口一芳(たにぐち・いっぽう)画伯ら、3人の画伯+若林博士を乗せての運転でしたので、どこの駐車場も美術館も谷口画伯の”顔”で無料パスでした(笑)。
http://www.doral.co.jp/gallery/kako/2003/11/index.html
風の旅人さんも、この機会に多彩な趣味に「アート」を加えてくださいね♪

■添付写真は、アート三昧の前日、午前9時(!)までワインを呑んでいたバカモノ(?)です。彼らは寝ないで翌日も精力的に活動していたらしいです(笑)。

http://www.kome-kho-bong.com/

 

風の旅人★大阪・春の「乙画廊」訪問ツーリング!

 投稿者:風の旅人  投稿日:2006年 3月 5日(日)18時38分58秒
  ☆米工房並びに関係諸氏の皆様、いよいよ今年も3月を迎えました~♪

未ださむ~い冬と日夜格闘中の北海道雨竜郡沼田町・米工房(久保商店)は『別(笑)』として、私が住む兵庫県姫路市では、春らしい暖かさが少しづつ感じられる様になってきました。後、半月もすれば当地では梅が見頃を迎え、更に半月後には桜が花を咲かます。巡り来る季節の移り変わりを、今年も楽しみたいものですね皆様~♪

■さて、話は変わりますが、今回のお題のお話へ移って参りましょう!

今を遡る事半月前の2月18日、私宛に一枚の絵葉書が届けられました。
そして、その表書きには、こう綴られていたんです。
      ↓
「☆突然のお手紙失礼致します。北海道の久保元宏氏より御紹介頂きました。この度大阪で展覧会を開きますので宜しかったら遊びにいらしてください! せいじ」
      ↑
この手紙は、つまり私への招待状!そして、文を読んで悟った私。そうなのよ!これは全て久保元宏氏が仕組んだ罠(?)だったのよーー!(笑)

■この米工房★久保元宏社長が私目に仕掛けた罠(お題)には、大きく『3つ』の項目が有ると推察致しました。
  ↓
①;展覧会場『乙画廊』へ先ず行け!(笑)
②;乙画廊主人・渡辺良隆氏に会って来い。
③;今回の展覧会鑑賞と画家・本田征爾氏と語って来い。
(・・・そして、皆さんと語らって来いって話・・・)
  ↑
■先ず①と②付いて・・・・。

コチラは、昨年9月に乙画廊が大阪に開店する時から久保社長に『是非、行って来い!』と私言われていたことでおます(^_^)。乙画廊主人の渡辺さんは、元々大阪の方なんだそうですが、昨年の3月まで札幌で画廊「エルエテ・ギャラリー」を開いて居られました。その頃から絵画鑑賞好きな久保社長と交流があり、今回地元大阪へ戻られて現在の画廊を開く事になったので、比較的『近所(北海道人から見て・笑)』の私へ「(頻繁にその辺をウロウロしてんだろうから)少し位様子を見に行って報告して来い!」と言うお達し(?)が以前から出ていたのです( ̄_ ̄)。まぁ、ほんまは「一度、お近くに行かれた際に覗いてみてやって下さい」としか言われて無いですけどね(笑)

■最後の③ですね。

本田さんの事は、前に何らかの話をしていた流れで、久保さんからお聞きした覚えがありました。画家であり、船乗りでもある方だと。中々、興味深い御話でした。

この絵葉書を受け取った2月18日、私は彼の開設していたホームページから得た彼のメールアドレスに、頂いた絵葉書をスキャンした画像を添付したメール「件名;突然のお手紙に突然のメールで御返事致します(笑)」を送ったんです。すると翌日、彼から「件名;突然の電子状有難うございます(笑)!」とメールの返事が届きました(笑)。彼へメールを送った直後、今回の騒動(?)の犯人『米屋の若旦那』にも同じ絵葉書スキャン画像添付メールを送って事の真意を探った私・・・。直ぐに彼は白状致しました(笑)

★そして、米工房の店主・久保元宏様から発せられた御言葉がこれ・・・。
        ↓
「いやはや、大変な長旅(?)を強制してしまいましたね。デジカメで写真を撮ってきて、米工房HP掲示板に紹介してくださいね~♪楽しみです」
        ↑
■「了解!行って来ますわ沼田のアニキィ!」と、言う訳で・・・。

私、昨日の3月4日、マイ・バイク「カワサキZZ-R1100D6」を駆り、一路大阪を目指した訳で御座います!チャン!チャン!

■いやぁ、昨日は一言『さむかったわぁぁああああ』

2月中頃から急に暖かくなって、2月末頃は一時4月下旬並みの暖かさを記録する日も在った位に関西の気温が高まり、近畿北部ではなだれ注意報が連日出ていたほどでした。しかし、先週後半から再び寒波が強まり、気候は一気に冬へ逆戻り。大阪へとバイクに跨り、走り始めた3日の正午頃でも、時折、強い北風に乗って俄か雪やみぞれが降る寒い気候だったんです。それでも、暖房が効いて移動が楽チンな電車なんかをチョイスしないでバイクを選ぶ辺り、ライダーって『M』な人種なのかもね(笑)。なんて、ヘルメットの中で鼻水を啜りながら『さむいっちゅうねん!』って叫びを連発しつつ高速道路を爆走して、自宅から1時間半で乙画廊が在る大阪市北区西天満の大江ビルヂングに迷う事無く到着~♪実は、仕事の関係で、このビルと道を挟んで斜め向かいにあるセキスイ本社ビルへ良く足を運んでいるから、この辺りの地理は良く把握していたって言うか、乙画廊の場所を知った時に「エッ?ここに在るの?」って驚いた位でした。仕事のお得意様と目と鼻の先なんですもん。世間って広い様で狭いものなんですわ。まぁ、今回の出会いも含めて、全てに措いて「久保元宏」って人が色濃く関与している『事実』が有ってこそやねんけどね・・・・(笑)

さて、大江ビルジングに着いたは良いけれど、コチラには駐車場ってもんがねーのよ全く。まぁね、大阪の中心部、ど真ん中に位置する環境だし、普段のこの近辺の出入りでその辺の事も大よそ検討が付いていたから、小回りの聞くバイクで来たのよ私。ビルの周辺は、終日駐輪を控えて下さいみたいな看板が立ててあったけれど「置くな!」と強い口調では書かれていなかったんで、見なかった事(笑)にして愛車をビルと道向かいの路肩に駐輪。大江ビルジング入り口にいた守衛の方に乙画廊の場所を尋ねて、画廊の在るフロアへ足を運んで行きました。

■「ここが乙画廊なんや・・・」

自分の中で想像していたより小さいけれど、装飾の無い白いキャンパスで包まれた様な画廊の中は、静かでひっそりとした空気が漂う間に、今回出店されている絵画作品が数多く壁や戸棚の上に並べられていました。私が入室するより先に、女性や男性の方々数名が来店されていて、その姿を後ろで静に見つめる小柄でスマートな眼鏡を掛けた男性に気付きました。入店してきた私を見て「いらっしゃいませ」と声を掛けて下さった彼に「本田さんですか?」と話掛けてみたら・・・正解(笑)。下に添付した写真右隅中央の人物が彼です。その直後、奥の間に控えていた乙画廊主人・渡辺さん(写真右下左側)や女性スタッフの土井さんを本田さんから御紹介して頂いて、もう絵を見るのはそっちのけでココから『久保元宏を皆で語ろう・IN・乙画廊』がスタート!いやぁ、兄さん、盛り上がりましたよ~ん♪(大爆笑)。貴方が私宛のメールで今回の集いに「(居ないのは)久保だけ」みたいと語っていた通りの展開となりました。

■乙画廊の渡辺さん達も、本田さんも描かれた作品も含めて素敵な方々ばかりでした。

そして、本田さんの手掛けた作品で気に入った品を数点(ポストカード二枚と小さな額縁入りの虫の絵1点)も購入させて頂きました♪虫の絵を描くのが好きなんですと仰っていた彼。そこで私が気に入って選んだ品はと言いますと・・・。そう、アレですわ元宏兄さん。何と『カミキリムシ』なのよ♪この絵を乙画廊で観た瞬間、天から「買いなさい」って声が聞こえた気がした。まぁ、我々にしか分からない話ですけどね(笑)。訳を知りたい人は、この米工房HPの「風の旅人★エッセイ」を読んで頂戴とだけ言って措きましょう!

■午後1時半から、約1時間超ほどお邪魔してお開きとなった今回の御訪問劇(^_^)

大江ビルヂングの前に停めたマイ・バイクを挟んで、本田さんと別れるギリギリまで色んな御話をさせて頂きました。そして、出来れば今週の土曜日。展覧会最終日にもう一度、時間が有れば御訪問させて頂く旨を伝えてその場を後にした私でした。

本田征爾。掲げたテーマに沿って描き出された数々の作品を観て、その姿や交わす言葉だけでは見えて来ない彼と言う人。心の葛藤の一端が少し感じ取れた気がします。「(日々の生活や創作活動の中で)何時も悶々とした気持ちで過ごしています」と語り、今は船乗りをしながら画業を行うスタンスであるけれど、出来れば絵だけで食べて行ける様に成れればと話して下さいました。そんな彼の情熱が、思いが形となって「-幻日-」と言う世界を完成させた。

☆今回の出会いが始まりとなって、乙画廊共々楽しい御付き合いが皆さんと続いて行く事を願う私であります。そして、何より、この出会いを生み出して下さった北のアニキと慕う久保元宏様には心から感謝致します。ありがとう御座いました♪

追伸;乙画廊の渡辺氏との会話文より・・・。

「私より、彼(久保元宏氏)の方が余程『濃い』人物ですよ(笑)。ね、如何見ても、私って普通の人物でしょ?見た間々ですよ」と、元宏兄さんが『エルエテなべブルトン男爵』と愛を込めて呼ぶ方は私に向って『力強く』仰いました(笑)。確かに、事前に貴方から頂いていた情報だけを頼りに思い描いた人物像は『相当濃い御方(笑)』を想像させるものがありましたもん。でも、楽しい出会いとなったから良いや♪(#^_^#)
    ↓

http://www.oct.zaq.ne.jp/oto-gallery/

 

1942年、山下洋輔 (ジャズピアニスト) さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:米工房★久保元宏メール  投稿日:2006年 2月26日(日)00時21分36秒
  >風の旅人さん
>ガッツリと白飯を食らうに欠かせない旬のアイテム

■おお。
こちらも、さすがの大雪も少しづつ水分が多くなり、重ための”春の雪”になってきました。
農家の方も、そろそろ田んぼの雪を融かす”融雪剤”をまく時期になってきました。
そんな中、私は相変わらず若林博士のログハウスで、赤ワインの空き瓶を増やす作業を怠りませんでした(がくっ)。

http://www.kome-kho-bong.com/

 

瀬戸内『春』通信VOL.1

 投稿者:風の旅人  投稿日:2006年 2月24日(金)22時41分16秒
  ☆ドウモ♪年明け早々以来、約2ヶ月ぶりの登場デース♪

■先ずは、荒川静香さんのフィギアスケート金メダルおめでとうー!(^_^)
ハァ、ほんまウットリとする滑り、演技でした。
(競技&表彰式後、小泉総理と彼女の電話会談と言う、如何にも政治家の人気取りと思えるパフォーマンスが無けりゃ尚良かったっちゅーの)

■まぁ、久々の登場からそんなボヤッキー話で締めるつもりは無いのよ私。

それでは、本題へと移りましょう。まだまだ長い冬が続く北海道・沼田町では御座いますが、私が住む兵庫県姫路市は日々暖かさを増していて、もうスッカリ雪の心配はなくなりました。その証拠に、昨年末に久保元宏店長に送って頂いた男爵達が、この数日の暖かさで芽吹き始めたくらいですもん(笑)。植物は正直ですねぇ~♪

■そんな瀬戸内の春の訪れを印象付ける代表的な地元ネタが、春先の『いかなご漁』なんですね。そう、久保社長を始め、この言葉を聞いて「ピン」とくる方は、中々の関西通やと思います。そうです!このいかなごを使った佃煮料理『いかなごのくぎ煮』シーズンが今年も間も無くやってくるのです!!

今年の瀬戸内(播磨灘)のいかなご漁解禁日は「3月1日」と決まりました。つまりそれは、この日から、いかなごのくぎ煮作りが始まる事を意味しているのです。御飯の友、ガッツリと白飯を食らうに欠かせない旬のアイテムを味わう瞬間が近付いてますよー!

☆それに関連した写真やHP情報を下記に載せてみました。
今後、新たな情報が入り次第、当掲示板にて御知らせします♪

http://homepage3.nifty.com/kouchi-suisan/05kaikin.htm

 

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