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改良の壁(66)色柄リ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月22日(水)11時13分10秒
編集済
  色柄をもう一度確認しておきます。透明鱗をキャリコ柄と呼んでいますが、キャリコ柄とは、
赤(緋色を含む)青、黒、それに白の色が混ざったものだけを最初はそのよう呼び、この色柄
(4色の混ざった色柄が)が最高とされています。 したがって「江戸錦」「東錦」と言う
金魚の色柄は前記の4色がバランス良く配色されたものが最高の色柄であって、「何々錦」と
名前が付けられているのに、これらの色(4色)が欠けているのは、「錦(にしき)」と呼ぶ
べきでは有りません。呼び名は桜ランチュウで有り、桜東、であったり、赤色や浅葱色が欠け
れば色柄的には下位にランクされるのです。
 ブリストルシュブンキンの本場のイギリスではこの色柄のものだけが(4色揃って発色した
ものだけブリストルシュブンキンと)認められているようですが、ブリストル朱文金を輸入した
日本では尾の形がハート型で有れば全ての色の仔をそのように呼んでいます(呼び名もブリス
トルシュブンキンとは言わず呼び名を変えています)。
 穂竜愛好会では、4色すべてがバランスよく配色されたものを最高の色柄とし「錦」と呼ばず、
五花竜と呼んでいます。五花竜は赤(緋色を含む)青、黒、白の4色ですが、黄色も可能な色の
ため五色の表現をしています。鯉と違い金魚は日本独特の魚ではありません、中国で生まれ、
今や国際的であり呼び名も世界の方に理解可能で無ければと思っています。二色や一色の金魚を
「錦」と呼ぶのはいかがなものでしょう。
色の発色は、国際的には真っ白なものは最低、素赤はその上(真っ白より上)、黒や茶の単色は
この部(素赤の部)にランクされます。
鹿の子更紗は退色途中の場合が多いのですが、日本では最高の色柄とされていますが、国際的
には褪色中のものや、赤色の十分に着色してないものは下位と見なします。穂竜の場合の退色は
白化と見なし、白化は下位にランクされるのはこの理由からです。 五花竜の赤色の欠けた仔を
「黒青竜」と呼んでいるのはキャリコ柄の色の分類からきた呼び名なのです。
江戸時代に輸入された金魚の色は素赤で、現代でもその素赤のままで、素赤も変化(進化)が無
ければ飽きられ、縁日やイベントでの競技の「金魚すくい」の道具材料として、また、肉食魚の
餌としての利用しか価値が見られません! 黒出目金の黒色の仔もまた黒一色で、今では飽きられ
つつあるようで、金魚すくいの金魚の中にも黒出目が混ざる様になりました。黒オランダや黒ラン
チュウも一色ではやがて飽きられるでしょう。
 素赤であれば琉金も「金魚すくい」の金魚の中に見られるようになってしまう時代です。
穂竜愛好会でもイベントの客寄せに「金魚すくい」をしますが、掬った金魚を持って帰らない子
がいます。『お母さんに叱られる』(持って帰っても飼育できないと叱られる)そうです。
もう観賞魚で無いのです(観賞価値が低いのです)。遊びの道具や材料、資料と同等感覚なのです。
  今回は写真無し!

 

改良の壁(65)普通鱗の色柄チ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時43分2秒
編集済
  金魚の色柄でも海水魚や熱帯魚の極一部に見られる様な緑色の発色が、金魚にも見られるのでは?
又、そのような(緑の)発色に挑戦されているようですし、そのような質問も見受けられますが...
ベストアンサーなるものもあって、理論的には緑の金魚も作成可能!などと無責任な回答をされる
方が居たりします(自分も理論的に可能と考えている者の一人)。
 実際に名前まで付けている方が居まして(自分もその一人)翠金がそれで、作出者がかの仙人
川原やどる氏。 自分は未作出ながらその名は「緑竜」!先走りが恥ずかしいのですが...

 写真(上)ルソンの壺からのテレビ画面の一コマです。仙人の写真と金魚、自分としては80~
    90%の方がその金魚をご覧になって、緑色だと思える(言ってもらえる)色の金魚が
    緑竜と思っています。 仙人の言う翠金の色はう~ん、理論的には「みどり」?かも~
    と言えるかも~ですが、皆さんは翠金をご覧になって如何です?
     自分は、透明鱗からは理論的には緑色の発色は可能かも知れませんが現実には無理
    の様に思うのです(理由は何時か機会が有れば書きます)。 で、緑竜作出の方法は
    普通鱗で挑戦します。が、年齢的な壁の高さに意欲も跳ね飛ばされています。

 写真(中)(下)おまけと言う事で、今年産卵すればこの仔達も親魚に使用するつもりの仔
    達です。鱗がパール鱗の不足が目立ちますが(パール鱗が下腹部にしか見られない)
    頭部が気に入ってます。眼幅と出目が十分発達していますのと色柄がそこそこ、の仔
    達だからです。

※写真は大きくしてご覧ください。当歳魚のふんたんや目が出ているでしょう。

 

改良の壁(64)普通鱗の色柄ト

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月18日(土)12時12分48秒
編集済
  尾鰭の事ですが、鮒尾をシングルテール四つ尾はリボンテールやベールテール、それにショウート、
や、ロング。バタフライやカールテール、クロステールは解ります? やがては金魚の呼び名も
国際化の呼び名になっていくのでしょうか?。
 穂竜の基本色(基礎色)は藍色でありますが、この藍色の色域は広くネズミ色から黒色に近い
色が薄青色から紺色と重なった色まであり文字では表現できないでいます。此の基礎色に茶から
焦げ茶色が斑紋として加わって余計に複雑な色を見せその上に尚黄色を持っていますので体色は
複雑、混迷の表現になります。勿論混迷の表現をさせる仔は下位になります。つまり、国際的にも
この様な配色は低いのです(恥ずかしながら穂竜の愛好会は国際的には当会のみなのですから、
国際的な見本市に出品の話もありました...東南アジアの)。

 写真(上)(中)(下)いずれの仔も基礎色が黒い「藍」を表現している仔達を選んでお見せ
    しています。穂竜の基礎色でメラニン量と言うか、メラニン細胞の多く見られる仔達な
    のでしょう。この様な仔の茶色はその色(茶色に発色細胞)にまでメラニンが混入し焦
    げ茶色に見えてしまい全体を黒色に見させてしまうので、色柄的には前記の様に下位の
    下位になります。
※色柄は退色途中であったり、色素の十分に定着していないものや混色は価値が低く、明るくて
 濃い色柄が好まれるのです(上位になる)。
 
 

改良の壁(63)普通鱗の色柄へ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月16日(木)11時35分36秒
編集済
  出目とか肉瘤(体形の特徴の発現)の改良は交配によって可能ですが、鱗の透明化やカルシウム
の沈着は少し難易度が上がり、一番難易度の高いものは矢張り色柄で、それをより難しくしているのは、
早期のハネの段階で捨ててしまう事です。発色や退色が見られるのが、かなり成長してから始まる事が
原因で有ります。色の中でも単色の赤(緋色)や黒色、白はそれなりに固定されているので小さい時
から感覚で想定できます。以前から書いて居ますように発色の遺伝子は染色体の(金魚の染色体の数は
104個?)何番目のどの位置にあるか?塩基の配列によって色柄も決まっているのでしょうけれどその
塩基一個の配列の違いで色柄が決まる様で気に入った配列のゲノムをハネるともう二度と気に入る色の
仔は見られない。何千の卵にはそのような遺伝子を持つ卵も有るのだろうけれど、その卵の仔を大きく
して交配までもっていくには至難の業です。
 金魚の王様はランチュウです。何故王様か?形的には既存の金魚の中では一番進化させた金魚だから
です、が、それは昭和の時代だからです、色柄も取り入れれば、金魚の大王様は遺伝子的には「江戸錦」
で浅葱の綺麗な仔と言う条件が入ればです。もし、穂竜の色柄をイメージの通り完成させると自分的には
(遺伝子的には)金魚の超大王様になるのではと思っています。

 写真(上)(中)(下)の3枚共に「黄茶藍竜」、3色の金魚で別名「メダル竜」オリンピック
    の金、銀、胴の各メダルの色からの呼び名です。今年発行の会報の第十条 名称、特徴及
    び部門に書き込みを依頼しました(役員会にて了承)。写真(中)の仔は今は茶色の斑
    紋がもう少し茶色に発色して綺麗な斑紋に見えます。
     3枚の写真の仔達は全て3色の「黄茶藍竜」です。特に茶色や焦げ茶色は錆色として
    また、墨として、汚れに感じますが、写真中の仔達の様に綺麗な斑紋として独立の色を
    見せればそれなりの茶色斑紋や焦げ茶色の斑紋が観賞可能なのです。錆や墨(汚れ)を
    感じない(感じさせない)斑紋を発色させる塩基を持つ仔を残せばよいのです、そのた
    めの親魚の選別が腕の見せ所なのです。

※穂竜の基礎色(基本色)は藍色ですが、この藍色をより青色の仔を残すようにしますと茶色が
 綺麗な茶色(錆色でなく)に見えます。基本色の藍色を銀色又は、黒色に近い色の仔にします
 と茶色も黒いメラニンガ強く発色して焦げ茶色の墨に見え体色も黒色の強い体色になります。
 この例を次回の写真で説明します。

 

改良の壁(62)普通鱗の色柄ホ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月14日(火)11時05分51秒
編集済
  「富士山を何時も見てればただの山、登ってみてもただの山」高山病でゲロゲロ、もう登らない!
今は、また登ってみたいが、体力的に無理。人間は飽きっぽい、特に自分は飽きっぽいと思う。
何時も同じ物や色では見飽きるのです。親が子にプレゼントするイベントの一つに子の小学校
入学祝いの一つがランドセル!。今年のランドセルの色は「紫色」だそうです。自分の時は男
は「黒」女の子は「赤」が定番、自分の子も又定番でした。もうその様な色彩感覚では時代遅
れ、子供の名前も男か?女の仔か?字だけでは不明、どう呼ぶのかも解らない。

 写真(上)今年の売れ筋のランドセルの色だそうです。薄紫と言うのですが、私の目には「
    薄青色に見えるのですけど、藍とか青の色の事ばかり思うからなのでしょうか!?
    まだ、小学校への入学の子の体力では軽い方が良い訳で機能的にも軽く作っているの
    でしょうけれど、この色は(薄紫色)見た目にも黒色より軽そう。ランドセルでも
    色柄が変化(進化)している時代なのです、黒色では飽きられて売れないのです。

 写真(中)穂竜の色の話に戻します。何時も言いますが、一色では飽きられる。なので、
    一色の色は色柄としては下位に落ちます。写真の「黄竜」は黄色一色の色なので下位
    (2色と比べると)になります。この仔の色は黄色なのですが、何処となく薄い濁り
    を感じます(金色に薄錆を感じる)同じ黄色でもスキットした黄色が良いと思うので
    すが。

 写真(下)この仔の黄色は薄いのです。写真中の仔の黄色より下位に見られます。この様な
    色柄の仔は2色の穂竜で、出品されていますが色柄的には薄黄色なので下位なのです。
    黄色が薄いために(色素の不足)白いカルシウムが良く見え弱弱しい。
     写真中の仔と、この写真下の仔は共に鱗が不揃い(大小不揃い並びも乱れが見られ
      る)なのも下位です。

 

入会希望の方へ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月13日(月)11時21分7秒
編集済
  穂竜&変わり竜に関心を頂き有難う御座います。入会希望の方は下記メールアドレスにもう一度
メール頂ければ私の方から手続きをお知らせ致します。
    メールアドレスです→ horyuu-papa@maia.eonet.ne.jp
 

入会希望です

 投稿者:三浦功メール  投稿日:2017年 2月12日(日)22時19分24秒
  会則に同意します。  

改良の壁(61)普通鱗の色柄二

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月11日(土)10時16分18秒
編集済
  気が早い人はもう産卵の準備に取り掛かっている様ですが、自然の摂理からすれば邪道で、
お薦め出来るものではないのですが、負けられないのしょうね~勝気な性格なのでしょう。、
、で、親魚にはどの仔を?と悩む方も多いのでは?悩むより良い仔が居ないのが現状では
ないのでしょうか?メスは借り腹と言われるように雄がよければ良いと言う方もいらっしゃ
るようですがさぁどちらの親が良ければいい仔が出来るのでしょうか?金魚の交配に使用の
親魚の話です。
 DNAはミトコンドリア遺伝子も有ってこの遺伝子はメスの細胞のミトコンドリア遺伝子のみが
仔の細胞に引き継がれますので(ミトコンドリア遺伝子は代謝が主な内容で、色柄には関係が
ないが、私としてはメスの良いものを選ぶのが良いと思うのです)が、色柄は、オスの方が
綺麗なのは全ての動物に言えることなので、金魚の色柄も雄の綺麗に発色しているものが良い
のではないでしょうか? 結論を言うと、親魚は(雄雌とも)綺麗な色柄の仔を使用すること
なのです。

 写真(上)昨年の親魚に試用した雄の当歳の写真です(一昨年前の写真)。写真は少し濃い
    藍色に見えますが、綺麗な青色に見えてた時のものです。胴長でスボ尾、眼の出が
    いまいちの仔ですが黄色と青が良く発色、錆色(茶や薄黒)の見られないのが良い仔
    です。

 写真(中)2歳魚の(昨年秋)写真で、上の仔と同じ仔なのですが(杉野先生撮影)黄色の
    斑紋が少し大きくなっています。基本色の青色が少し薄く(当歳の頃に比べると)見
    えますが、3歳の今年の色は(先日見ると当歳魚の色と2歳魚の時の色との中間の色
    をしています)綺麗な青色で、元気に泳いでいましたので、今年の雄親に使用します。
    今年の雄親はこの仔を中心に使用予定です。色柄が重要なのです。

 写真(下)メス?であれば、写真中の雄との交配をします。多分、戻し交配になるのでは?
    薄茶の錆が有りますが、この茶は消えるのでは?無いかと思っています(希望)。

※観賞魚は色柄が大事です。特に形の進化が無い(見られない)鯉やメダカは色柄に進化が見られ
 ないものは廃れます(ブームが下火になります)。以下は杉野先生のブログです。
  http://hanayan-guppy3.blog.so-net.ne.jp/
  外国では日本的感覚で続けるならば、置いてけぼりになるのです。何時までも同じ色や形に
 こだわっていると飽きます。
 

改良の壁(60)普通鱗の色柄ハ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月 9日(木)10時59分15秒
編集済
  私の①持論と②疑問、持論は「緑は眼に優しい」と言うのは嘘、緑(植物)は全ての動物の餌
なのでその緑(色)は餌を意味し、緑の多いのは餌が「豊富」と意味し、安心(安らぎ)を意
味します。何時か説明しますが、遺伝子は子孫を残そうとして生きておりそのために食料は欠
かせないのです。ライオンは植物を餌としませんが、草食動物が餌で、その草食動物の餌が植物
です。同じことが、鷹や肉食の鳥類にも言えます(弱肉強食)金魚は雑食性なので…緑は眼に優し
いのでなく心に安心感を抱かさせる色なのです。そのように色を考えるとき青色はまた別の意味で
遺伝子を動かすのです。入水自殺は母の子宮(羊水)に帰りたい。聖なる海水に帰りたい本能的
(遺伝子的)な行動なのです。
 ②疑問は、子供の頃から野菜つくりを手伝っており、今も、野菜はやっておりますが、その野菜
に蝶が卵を産むのです。当たり前の事ですが、此の蝶(モンシロチョウ)が何故、大根やキャベツの
葉に卵を産むのか? 何故、トマトの葉や葱の葉には産まないのか? ニンジンの葉ではだめなのか
?同じ蝶なのにニンジンの葉にはキアゲハの卵、柑橘類の葉にはアゲハ蝶(アゲハ蝶の産卵は
柑橘類の葉の新芽に産卵古い葉には産卵しない)。蝶の産卵は、(同じ所に)に全部産まない
あちこちに一つずつ産む。餌を幼虫が食い尽くさないように避けているのです。疑問は蝶によって
(蛾によって)産卵植物(野菜が)が違うのです、適用野菜や植物をどの様にして見分けるのかが
疑問なのです。人間には緑色にしか見えないのですが。金魚の色柄の話に戻します。

 写真(上)再度登場の鱗雲です。空の青と雲の白をイメージしていただくためにもう再度の
    登場写真です。

 写真(中)秋の稲穂の写真です。秋空の元に豊作の稲穂なのです。鱗雲と稲穂がマッチング
    していないのが残念ですが。

 写真(下)昨年の当歳魚の部(2部)の優勝魚の写真です(広報担当の写真)。
    写真(上)の鱗雲のイメージ通りの色と柄です。そこに写真(中)の稲穂の黄色もイ
    メージ通りです。墨や汚れの無い、清楚なイメージの穂竜です。体形(尾も含め)に
    疑問の残る仔ですが、 色柄はほぼ完成した「穂竜」です。
     特にこの仔の基本色(基礎色)の藍色が見事なのです。


 

改良の壁(59)普通鱗の色柄ロ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 2月 7日(火)11時12分48秒
編集済
  普通鱗の色柄で赤色(緋色)、と黒色それに白色を持つ仔を3色と言い、これに近い色を持つ猫は
三毛猫と呼ばれています。三毛猫の場合は緋色で無く茶色の毛ですが、3色には変わりがない。
 金魚の色の話ですが、この3色が猫と違い、色の堺や色どうしが混ざり合い混色になったり、
退色が始まったりして、3色と言っても区別がつかない仔が居ます。私の場合はそのような仔は
ハネ魚として扱うのです。理由は観賞魚は色柄を重視しますからハッキリした色際の仔が上位な
仔なのです。 近頃、「トリカラー」と呼ばれる色柄の仔が市場に見られますが、トリとは?
ギリシア語の3と言う意味ですが、何故、トリとカラー(色)なのでしょうか?スリーカラーで
無いのはなぜでしょう? 今までの日本的呼び方の3色ではいけないのでしょうか?
参考のため
 日本的  中国的  ギリシャ的
 1 イ   イ    モノ
 2 ロ   アル   ジ
 3 ハ   サン   トリ
 4 二   スー   テトラ
 5 ホ   ウー   ペンタ
 6 へ   リゥ   ヘクサ

 ギリシア語の表示には形を表すのに使用しているように思うのですが、例、単=モノ、双=ジ
5角形=ペンタ(ペンタゴン、ペンタックス)

 金魚の色の話に戻しますが、トリカラーの金魚として名が付けられている仔の写真を見ますと
上記に説明した色柄がハッキリしない仔や、退色が始まった仔などの写真の仔がトリカラーと呼
ばれているように見えますが、今までの日本的3色(緋色、黒、白)以外の変3色(混3色)の
仔を、トリカラーと呼ぶのでしょうか? トリカラーの仔を購入された方教えて下さい。勿論、
販売されている方もご存知の方、宜しくお願い致します。

 写真(上)~(下)3枚共に下腹部が鱗雲のイメージの写真です。穂竜の基礎色がこの色(藍
    )なのですが、この仔達は藍色が灰色に発色の仔です、藍色が青色から藍(あいいろ)
    の仔を次回にお見せします。前回の鱗雲の写真と見比べて下さい。

 ※写真の(下)の仔の背びれ付近の金色(ゴールド)の色の鱗はパール鱗でなければこの様な
  メタリックな金色に輝きます。将来パール鱗が(カルシウムの載らない)退化して普通鱗に
  なりますと本当の綺麗な金、とプラチナ(銀)の2色の出目オランダになります。この様な色
  を持つ仔がたくさんでき始まると、別名で販売されると作成したものとして面白くないので
  名前だけでも押えておきたいのですが・・・
 

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