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当歳魚の今(黒青竜2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月23日(金)12時03分41秒
編集済
  金魚の交配で素赤同士の(雄、雌共に赤色)仔の中には必ず白色の混じった2色の仔が産まれ
ます。更紗同士の交配では素赤や白色のみの仔も産まれます。以上は鱗の色についての遺伝で
すが、同じ鱗でも透明鱗同士の交配では普通鱗の仔も産まれます。透明鱗の「変わり竜同士」
の交配でも当然「普通鱗のこも産まれるのです。これはよく言われる「先祖返り」の現象です。
江戸錦、や東錦同士の交配でも見られます。変わり竜同士の交配での先祖返りした鱗の色は「
藍竜」の色の仔になり鮒色では有りません。(この場合の先祖返りとは、普通鱗の仔と言う事で
す、変わり竜は透明鱗ですが、透明鱗同士の交配でも普通鱗の仔が産まれる)

 写真(上)私の今年最後の産卵はこの黒青竜の「雄」を使用しました。頭部が黒く(黒頭
    又は黒面被り)今現在も、その頭部の黒色は変化が見られない事から出来るだけ多く
    の仔の頭部が黒くなってくれればと希望をもって交配しましたが...大きな肉瘤が真
    っ黒色に輝けば異様に迫力が感じられます。

 写真(中)浅葱の良く発色の「雌」でこの仔の産卵が始まったので見捨てる事が出来ず、
    ついつい交配してしまいました。
    5月の大型の連休も済んだので、もうこれ以上の採卵飼育の世話はしたくないと思いつつ
    採卵。それだけに嫌々と言うかもうこれくらいで(1000粒位で)採卵でストップ。
    その日の仔(5月23日の仔)が写真下の写真の仔です。

 写真(下)5月23日採卵!丁度今日が満1ヶ月(6月23日)前記の写真の仔(黒青竜)と鱗の
    色が同じ「白竜」になるのでは?と心配がよぎる色合いですが、やがてネズミ色(灰色)
    に着色予定です。頭部が黒色に発色が始まるのも近いはずですが率的には何%の確率で
    親魚の様な黒色の頭の仔が見られるか?今年の計画では黒頭竜がワンサコでウワウワ
    だったのですが、一番仔や2番仔から推察すると頭が黒い仔は10%にも満たない出現率
    です。その低い出現率(未だ固定されていない)から見れば、色柄的には希少価値が
    生まれるのです。真っ黒で変化しない(褪色しない)黒色が品位が上となります。
    普通鱗の仔も見られますがこの仔は青色の濃い藍竜に成長します。写真では5尾の藍竜
    が見れますがどの仔がそうか?お判りか?。

 ※写真で見られるように雄も雌も頭部が黒いんでその仔の色は頭部が黒!それを狙っての
  黒青竜ですが、しばらくこの仔を追います。

 

当歳魚の今(黒青竜)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月21日(水)18時13分16秒
編集済
  今年の梅雨は空梅雨?異常乾燥で野菜物は「水欲しい」と嘆いているのです。色々な野菜を
てがけた者にはこのような異常乾燥の日々が続けば野菜の葉の表情で気持ちが伝わるのです。
 静岡の川が水不足で干上がってしまった様子をテレビで放映してましたが、昨日の雨で少し
は潤ったのではないでしょうか?金魚池の傍の畑の野菜も水が欲しいと言ってましたので、
金魚の水換え時には畑の野菜に放水(ポンプアップ)して凌いでいましたが、昨夜の雨で数日
は大丈夫でしょう。
 予告の通り我が家の「今年の稚魚の今」をお見せいたしましょう。

 写真(上)4月26日の産まれ(卵)の6月4日の撮影のものです。少し着色の気配が見えてき
    ましたが、「白竜」に変化するのでは?と気をもむ時期でもあります。

 写真(中)同じ仔を(上の写真と)6月19日に撮影したものです。僅か15日の日数差なのです
    が今時期が着色じきなのです。別にこの仔達は選んで撮影したものではなく、ランダ
    ムにピックアップして撮影したものです。同じような大きさに(前回の写真の大きさ)
    写っていますがメジャーの目盛りで想像してください。此の時期の3週間の差は大きく
    変化の時期なのです。

 写真(下)写真中と同じ腹の仔ですが、同じものを写していません。この灰色(鼠色)が
    浅葱色に変化するのです。何時か?と問われるとこの灰色から浅葱色に変化の時期は
    梅雨明けの太陽光線の強く、水温の上昇の時期がその頃になるようです。中には慌て
    者の仔も居て、既に浅葱色に見える仔も出始めました。


 

それでも自然が残って居ます

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月19日(月)11時37分9秒
編集済
   次回からは「当歳魚の今」を、お見せいたす予定ですがその前にチョットこの写真を!
金魚池の傍の我が家の畑の事です。少しの空間なのですが気温の上昇の春ともなれば緑が一杯!
花もそれぞれの色で満開!羽のあるものは飛来するのです。

 写真(上)今年も最初の仔がやって来ました。ヒョウモン蝶です。数時間で居なくなりまし
    た。入れ替わるようにミスジチョウもやって来ましたがこの仔も数時間で居なくなり
    ました。

 写真(中)早くもこの調子です。ミジンコ池にはギャングです。田植えを終えた田は相当離
    れているため、産卵は我が家のミジンコ池のはずです。不安定なところに止まってる
    ため、滑り落ちそうです。シオカラトンボ雄(上)と、ムギワラトンボ雌(下)のペア。

 写真(下)田舎では屋根瓦の隙間(スズメの巣の設置場所)はまだ健在!巣立ちのスズメの
    ヒナ!です。中央の仔が親鳥で私が与えた米粒を右の仔に与えようとしてる。
    右端の仔は「嘴が黄色」つまり、まだヒナ、餌をおねだりして黄色い口を開けて餌が
    来るのを待ってる状態。中央のスズメがこの仔達の親鳥、親鳥の口にはお米が銜えら
    れ右のヒナの開いた口に与えよとしている図です。

  被写体の数が上から1、2、3、と安定してるでしょう。

 ※写真は大きくしてご覧ください。

 

これも進化!?

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月17日(土)09時50分38秒
編集済
  時期的に済みましたが、金魚(魚の卵)が孵化するときに卵が割れる、この時のエネルギーは
金魚(魚の)の稚魚にとっては膨大なエネルギーを消費するのではないでしょうか? 生命の
誕生の瞬間なのですが、一瞬の出来事なのですけれど。産卵孵化の段階で産卵ネット上で孵化
出来ない卵が時々見られるものですから...
 鶏のヒナには卵を割るためにだけに「卵歯」が備わっています。この卵歯は進化の過程で
備わったのでしょうが、もし、この卵歯が無ければ親鳥が割ってやらなばヒナに卵の殻を割るだ
けのエネルギーを消耗しきっているため孵化が出来ないのではないでしょうか?。ヒナが大き
く成長すればその内圧で勝手に卵が(卵殻が)割れると言う事は簡単にはいかないのです。
 硬い卵の殻を割る事は、内圧だけでは物凄いエネルギーを必要とします。
話が変わりますが、人の卵(卵子の事)も又硬い卵膜で覆われているのですが、精子の頭の
最先端には卵子の殻を破って核が入りやすくする酵素が備わっていると言われており、前記の
ヒナの卵歯と同じと思っており、進化の過程で備わっているのでしょうね~何時も自然の進化
には只々脱帽です!。ただ、人の場合は金魚と違い、明け2歳や3歳での卵で無く、明け5歳
6歳(仮定)の卵の為卵膜も硬直化が進行(卵の老化)、受精が難しい様です。勿論、精子も
そうです。
顕微授精によって人工的に卵膜に穴を開け精子を注入するのです。この様な方法で受精を続け
ていると何代かの精子作成過程で因子が不必要(酵素は不必要)と認識し、精子の頭の卵膜融解
酵素の欠如の精子の誕生となるかも!? それも進化です。サボりの認識は何時でも発生します。

 今日の写真は「自然薯」の発芽時の写真なのです。この自然薯は兵庫県の丹波篠山の方から
    15年前に頂いたものを我が家で毎年植えている物なのですが、今年も発芽しました。
    写真の3枚は同じ自然薯の発芽の組み写真です。 何故?この自然薯かと言いますと
    よくご覧ください、この自然薯の発芽時は硬い土の層を持ち上げているのです。
     土がひび割れするときに(土を持ち上げて)エネルギーが要るのです。柔らかい芽
    で持ち上げると芽がが傷むので芽より2㎝位下の茎でその重い土をヨイショと持ち上
    げているのです。自然薯は土の下の方から芽が出ますのでこの様な発芽方法を進化さ
    せたのでしょう。地上に芽が出ますと蔓科の茎は芽の先端がセンサーの役目なので
    上に向かって伸びます。
     写真上は芽(茎)が土を持ち上げ(付近の土にひび割れ)ひび割れが現れた。
       中は折曲がった茎が現れた。
       下は芽の部分が地上に出てきた、後は芽のセンサーが巻き付くものに向かって
        進みます。自然のエネルギーの凄さを感じます。これも進化ですね~

 

道なり

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月15日(木)10時22分46秒
編集済
  5月上旬の仔は金魚飼育道的には「道なり」で有ります。この場合の道なりは①餌の与えと
②水換えです。しかし、自分の方では5月23日の仔が居まして、まだ当分ブラインが欠かせま
せん。「当歳魚の今」は少し間をおいて再度色の変化をお見せしたいと思っています。
 今日は自分は農家の出であり農産物の作出には少し自信が有ります。日本には四季があると
言われていますが、先日の川柳に「二季」になったと書いていましたが、5月だのに真夏日とか、
秋には真冬日は有ったりするのでしょうね~。
 相棒が逝ってしまった翌翌年「スイカ」を知人に(相棒の知人)持参したところ「まあ大きな
スイカ!奥さんより上手につくっていますね~」との事?「えッ!」と尋ねると「奥さんも
スイカを上手に作っていましたよ!何時も頂いていましたから」あの~「スイカはずーと前から
私が作っていたのですが・・・」「えッ、奥さんがつくっていたのじゃないの!?時々野菜作り
手ほどきをして頂いておりましたから」相棒はここでも野菜作業の実施講習会をしてたらしい。
「ご主人は趣味の金魚だけをいじっている」と思われていたようです。

 写真(上)3月上旬の我が家の金魚池の傍の畑。

 写真(中)同じ角度からの現在の状況、切り花(仏花)が咲きました。相棒が植えていた花
    が今年も満開です。

 写真(下)この場所は品評会に道具を運搬を手伝った頂いた方には何処かお判りでしょう?
    そうです、倉庫の前の紫陽花の花も咲きました。放置すれば秋になってもドライフラ
    ワーとして見られますが...もうこの場所で何年になるだろう30年は住み続けて居るの
    では。  春は全ての生物の命のつなぐ時期、温暖化は今の状態なら間違いなく二季
    になるでしょう!人間の世界は決められない、守れないのですから。




 

当歳魚の今(穂竜)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月13日(火)15時55分49秒
編集済
  今年の交配は(穂竜同士の)黄色の斑紋のよく出た(載った)仔を使用したのですが、
仔の斑紋は少し小さく少ないように見えます。黄色の斑紋は小さく見えたり大きく見えたり
不思議な事に流動的で来年になっても範囲(黄色い斑紋の大きさ)が動くのです。今のところは
小さな斑紋に見えますが、まだ決定した(確定した)斑紋ではないのでゆっくり待ってやりま
しょう。
 黄色の斑紋の色も少しづつ変化しますが黒色の基本色が強くなる仔は(黒く見える仔は大きく
なっても黒色は強くなりますので、基本色の(青文色は薄めの青色の仔が)薄い色の仔が良いの
ではないでしょうか?これからが青色の綺麗に発色の時期になります。茶色は明け2歳魚に成長
すればコゲチャから黒色に近い色に変わる事があるので茶色のない仔が良いのですが、どうしても
茶色の仔が出ます。茶藍竜(メダル竜)と言っている仔は茶色が黒く変化します。茶藍竜は
当歳魚の期間限定の色の様です。以下の写真は前回の五花竜と同じ日に産卵した穂竜の仔の
写真です。

 写真は3枚共に穂竜の仔(穂竜同士の交配)です。やはりと言うか思っていたように穂竜同士
   の仔の交配では黄色の斑紋を持たない仔、つまり、「藍竜(青文色)」が悪く言うと半分
   に近い確率で出現します。穂竜は黄色と銀色の2色の仔を言うので、1色の「藍竜」は
   色柄的に下位に(2色より)位置します。勿論、焦げ茶も黒色で一色に近い色と見なされ
   下位に位置します。観賞魚の「錦鯉」は色柄が命なので、緋色一色の鯉は二束三文で捨て
   られます。本命の色柄の決まった仔は(鯉は)1腹に(万と言う卵の中から数えられる
   ぐらいの仔だけしか出ません!それらの限られた仔に飼育経費が載せられるので一尾(鯉
   は一本)何十万円~何百万円と言う価値が付くのです。金魚の品評会では素赤(緋色一色
   )でも形や泳ぎが良ければ上に行くのですが(近年は琉金の紅白が上位に行くように審査
   される様になっています)、赤色の綺麗な斑紋を持つ仔が上位に入賞する時期が来るので
   はと期待してます。

 ※やっと斑紋が見られるように成長してきました(穂竜です)。この斑紋も色々と成長と共に
  変化をします。小さいので写真を大きくしてご覧ください。

 

当歳魚の今(五花竜)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月11日(日)13時37分42秒
編集済
  色柄元年の基はカラフルな金魚を求めての発送なのですが、その一番最多色がこの五花竜なので
色の鮮やかな金魚の作成が目的なのです。今回の親魚は我が家の仔で一番の赤色を持った仔を
親魚として使用したのですが(雌雄共に赤色を持つ仔)今は発色の着色が始まったばかりですが
、もうすでにこの仔達の発色先が読めた感じがしてしまいました(あまり期待できない結果が
見えてきた)。前から書いていますように観賞魚は形は大事ですが、色柄はもっと大事(重い!)
その理由は金魚が発色(褪色)するまでには、金魚の選別の基本は形ばかりを見ながら選別を
します。ですから、今時期までには形の気に入らぬ仔は土俵から消えて居る事になって居ます
(実際はこれからも形は悪くなる仔が出ますが)。此の時期からは(色が載り始まる)色柄を基本
に選別をします、つまり、形より色柄を見ながらの選別淘汰と言う事なので形より色柄の方が重要
と言う事なのです。 下記の写真はいずれも未だ発色が始まったばかりのものです、これから
一か月以上の日数を経て変化が始まるのです。この色の変化は卵のふ化時の積算温度と同じように
積算温度と日数(それと太陽光)が関係します。自分は天然のミジンコ藻を与えています(赤色
色素のカロチノイド)を与えます(あまり期待できませんが)。

 写真(上)五花竜同士の交配によって生まれた仔達です。前回の「黒青竜」より早く生れて
    居りますので(4月9日産卵で撮影は6月6日)その分着色が微かに表れ始めました。
     赤色(緋色の事)の着色の見られるのではと思われる仔の数が今回は非常に少なく
    残した仔(一腹の仔約150尾)の中では五花竜は約15%です。で、五花竜になる予定の
    仔達をピックアップがこの仔達。

 写真(中)五花竜同士の交配の仔で写真上の仔とは勿論兄弟です。赤色が見られない仔なので
    「黒青竜」になる仔と思われます。したがって、この親魚は色んな色の遺伝子を持って
       いるのです。今仔達は特別に黒色(鼠色、灰色)の強い発色の仔達を集めました、この
    様な鼠色の発色は後に浅葱色に変化しますので、この灰色の濃い仔が良いのですが、
       この色も消えて白色に変化することも有って白色に変化すれば「白竜」になります。
    今回の仔の中では「黒青竜」になるのが期待できる仔も15~20%位確認できます。

 写真(下)「穂竜」です。五花竜同士の仔でも「普通鱗」の仔が生まれます。親魚によって
    仔の出現率は変化しますが、今回の五花竜同士の交配の場合には、普通鱗の仔の見ら
    れる割合は約10%の出現率です。透明鱗同士交配でも普通鱗は現れます。「東錦」同士
       の交配の場合で普通鱗の仔が出ると鮒色のオランダと言う事になりますが、少し黒味
    の強い所から「黒東(くろあずま)」と言って売られていますが、黒オランダと言うよ
      り鮒色のオランダで色柄的には下位中の下位です。
    五花竜と五花竜との交配でこの様な普通鱗の仔が生まれる場合は鮒色でなく青文色とし
      て発色しますので、この場合は「藍竜」として残せますが、色柄的には一色なので下位
    に位置します。ところが、写真の仔は2色を表現していますので、黄色に発色すれば
    「穂竜」です。もしかして、黄色と思われる色が、赤色(五花竜の赤色、今のところ
    緋色)に発色しますと「赤穂竜(あこうりゅう)」になります。「赤穂竜」に付いては
    何時か完成しますと説明します。 変わり竜の色柄の弱い仔は沢山出ますのでそのような
    仔は下位になってしまうのです。色柄の良し悪しの判断は個人差が有りますが統一
    したいと思います。

  ※ 写真は大きくしてご覧ください。


 

当歳魚の今(黒青竜)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月 9日(金)09時32分12秒
編集済
  「色柄元年」と言ったのは何年前か?言った本人が何時言い始めた!?と忘れてしまう。もう
年のせいにしておきます。しかし、金魚は観賞魚、形は大事ですが、色柄はそれ以上に重い!
 それを思うと今年の第一回研究会は7月2日なのですが、毎年7月の下旬がその日になって
たのにどうして?今年は早くその日を設定したの?今になって疑問を抱いております。
(研究会日が設定されたときは何も感じなかったのですが、変わり竜の今を見て、あれ?
これは(7月2日には)色変わりが完了するのか?と気になり始めた次第なのです)。

 理由は①今日の黒青竜の写真を見ていただければご理解できます。つまり、色柄を重要視(
重く見る)する自分にとっては7月2日と7月23日(例年通りの日であるならば)約3週間の
開きがあり、その開き日数は色変わり(褪色時期)時期の稚魚にとっては凄~く変化の大きな
期間なのです。特に「変わり竜」の色変わりは重要な採点ポイントなのです(自分だけそう感
じているのかも知れません)。

 理由その②当地は梅雨が明けるのは毎年7月下旬がそれ。ですから7月下旬の研究会は晴れ
るか?雨か(雨であれば梅雨明け前の土砂降りに近い)?今年の梅雨は空梅雨?であって欲し
いが(何時ものあの人にお願いしますよ!)7月2日は梅雨の(長雨だと)真っ最中になる
かもしれません。

 写真は3枚共に当歳魚です。4月26日産卵、6月6日撮影の「黒青竜」です。写真で見る限り
   褪色(着色)はまだ全然見られません。変わり竜でこの時期(4月下旬)に生まれた仔
   は多分この様な変色の始まっていない仔で有ろうと思います。この様な仔は7月2日では
   変色(褪色)途中の色で有ろうと思われます。穂竜の場合は濃いか薄いかの違いなので
   色柄の変化の差があまりないように思われる。




 

病気(4)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 6月 7日(水)08時56分54秒
編集済
   今回は病気(1、2、3、)の総括です。
数日前のヤフーニュースからのものですが(写真上)タトゥーの傷の癒えてない人が遊泳中に
細菌に感染し死亡の話です。細菌の名は「ビブリオ バルニフィカス菌」です。
 どの様な菌でも免疫力の備わった健康な人であれば感染しても発病はしません。仮に発病しても軽くて
済むのです。逆に肝臓や腎臓、心臓に基礎疾患があるような方は、体力や免疫力が落ちているため薬が
効かない状態なのです。飲酒はアルコールで体を消毒しているため殺菌されると豪語する方がおられるが
その様な方こそ、肝臓がやられて免疫力や体力が落ちているのです。 私もその中に入るのですが「老化」
も免疫や体力が落ちておりこの様な時期の感染症には気を付けていても防げません。多くの肺炎で死亡の
方の年齢や基礎疾患を知ると頷けます。医者に「もうお歳だから!」と言われるのです。
 金魚の鰓病や、細菌感染症は水質悪化が最大の条件で、その為に体力の減退から細菌(常在菌の水生菌
等)感染、発病と進むので、水質の悪化は是非避けたいものですが、密飼いと餌の過多には気を付けて
居るのですが、中々コントロールが難しいのです。 トリートメントとして殺菌剤や塩の投入は場合に
よっては
(免疫力の高揚から考えれば)免疫力の低下に手を貸しているように思っています。

 写真(中)3歳の穂竜です。冬眠明けから少し元気が無いな~と見ていたら・・・

 写真(下)肛門付近の鱗の間から水疱が数個膨らんできました。水腫です。水疱の中身は濾出液と
    思われます。肝臓か腎臓か?心臓かがじわじわと悪くなってきているのでしょう。
    水疱をつぶして消毒薬を塗布してもまた膨らみます。餌も食べますが、弱弱しく動きます。
    基本的にはマツカサ病と同類の病変と認識してます。 穂竜&変わり竜の病気はマツカサ病
    と(類似の粘液分泌過多)、それに転覆病が大病です。鰓病は管理を上手くすれば防げます。

 ※ 写真は大きくしてご覧下さい。



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2017年 第一回研究会のご案内

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 6月 5日(月)23時42分41秒
  青葉の候、会員皆様におかれましては益々ご清栄のことと推察いたします。
さて、「穂竜愛好会 2017年第一回研究会」を下記要領にて開催いたします。

何かとご多忙のこととは存じますが、ご同好の方々お誘い合わせの上ご来会のほどご案内申し上げます。

日時 ; 平成29年7月2日(日) 雨天決行
受付 ; 午前10時より
審査 : 午前11時より
場所 : 赤穂城址内 武家屋敷公園

地図:画像参照(武家屋敷公園 googlemap 岡林杢之助宅跡

・出陳魚 : 3部門  穂竜(当歳魚大)・ 穂竜(当歳魚小)・変わり竜(当歳魚)


・分譲魚 : あり *数に限りがございますので無くなり次第終了。

・高級金魚掬い会 : あり、詳細については後日

*当日は朝8時より準備設営を行いますので参加可能な方は宜しくお願いいたします。

*車でご来会の方は、市立歴史博物館の駐車場に止めて下さい。
会場横の「大石神社駐車場」には止めないでください。

*当日の入会も受け付けます。

*荒天などで中止の場合は、前日午後3時までに当ホームページにてお知らせ致します。
 (個別連絡は致しませんので宜しくお願い致します。)
 

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