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色柄の話題(5)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月20日(水)14時03分41秒
編集済
  毎回書きますように色柄は観賞魚の要です。緋色(赤色や黒や白等の単色は初期の色)の単色
はヒブナの色そのもので原始の金魚の色なので有ります。2色以上が織りなす模様によって動
く宝石と言えるのです。ズズズ~ト昔、マリリンモンロウと言う有名なアメリカの女優が居ら
れ当時の米国政界を揺るがすスキャンダルの主の方なのですが、(彼女の上半身のスカーフを
アメリカ土産と言って頂いたのを職場の引き出しにしまったまでは覚えているのですが...)
そのモンロウさんが「私の好きなのは金、と銀(プラチナ?)とパール!」と言ったのが先日
テレビで聞きました。金銀パールと聞けばそうです「穂竜」です!モンロウさんが生きてれば
貴方の好みそのものがここに居ます!!と言えるのですけど。

 写真(上)昨年もだったと思いますが、金魚で有名な清水金魚さんの今年のカタログの表紙
    です。「色分けで楽しむらんちゅう模様」で表紙を飾っています。

 写真(中)通販カタログの裏表紙です。このカタログは多くの方がご覧になって居るはずで
    す。ランチュウの審査にはこのような斑紋はあまりと言うより全く考慮されないよう
    ですが...勿論、ある理由かららしいです。

 写真(下)カタログの裏表紙の説明文です。希少価値がそうさせるのです。価格=その金魚
    の価値です。同じ物ならば色柄(模様)で価格が上がるのです3~5割もそれ以上に!


 

第11回穂竜愛好会全国品評大会

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 9月18日(月)09時24分44秒
  初秋のみぎり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
さて、第11回 穂竜愛好会全国品評大会を下記要綱にて開催致します。
何かとご多用のことと存じますが、ご同好の方々お誘いあわせの上ご来会頂きます様ご案内申し上げます。

日時  : 平成29年10月14日(土)
受付  : 午前9:00より
開会式 : 午前10時30分より
審査開始: 午前11時より
場所  : 赤穂城址内 武家屋敷公園 (赤穂市上仮屋)

審査魚 : ・穂竜親魚之部 ・穂竜当歳魚之部 ・穂竜当歳魚二部 ・変わり竜親魚之部 ・変わり竜当歳魚之部(計5部門)

注意事項: *「穂竜当歳魚之部」と「穂竜当歳魚二部」への同時出陳は不可。

      *「当歳魚二部」への出陳は、過去の品評大会で「当歳魚之部」にて5位以内の入賞者は、出陳できません。

      *「穂竜親魚之部」「穂竜当歳魚之部」「変わり竜親魚之部」「変わり竜当歳魚之部」への出陳者は必ず出陳魚の写真(1尾1枚)持参。(注意!変わり竜も今回より写真が必要です。)

       (魚受付で確認できない写真の場合は、本部にて1枚500円で撮影後、出陳可能)
      *車でご来会の方は、「市立歴史博物館」駐車場をご利用ください。

       (会場横の「赤穂大石神社駐車場」には止めないように願います。)

      *暴風雨等にて中止の場合は、当ホームページ掲示板にて前日午後3時までにお知らせいたします。

      *当日は午前7:00より会場設営を行いますのでお手伝い頂ける方は宜しくお願いします。
 

色柄の話題(4)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月17日(日)09時14分40秒
編集済
  私のズ~ト昔の話で、ズ~ト、とは10年位前の事と言うと以前に書きましたが、ズズ~ト前は
20年位前です。で今回もそのズズ~ト前の事で、観賞魚フェアーの会場で或る方にお会いでき
その方はキャリコ柄の土佐錦を作出された方で(ここまで書くと何方かご存知の方もいらっ
しゃるのでは?)「私が金魚の色柄に関心を持ち始めたのは、貴方の作出されたキャリコ柄の
土佐錦の写真をフィシュマガジンで見てからなので、その時はあまりきれいなので感動した
からです」。その後の会話の内容は覚えていないのですが、当時その方は「今はアルビノに
凝ってアルビノランチュウを仕上げている」との事だった。私にアルビノ系の金魚を分譲します
から育てて見ませんか?と聞かれたが、穂竜で手一杯!余裕が有りません、と、言った会話だっ
たと思います。

 写真(上)アルビノの写真集ですが、琉金ばかりで現在は色んな金魚のアルビノが作られて
    いますが、動物の種によってはアルビノ同士の交配は法的に禁止されているようです。
    遺伝子的な負のスパイラルに落ち弱い個体や短命になるのです。
     私的には一色の体色では穂竜愛好会では評価は下位に位置しますので推奨できませ
    ん(アルビノの飼育は)。

 写真(中)メラニズムのイルカとアルビニズムのイルカの写真です。遺伝子的には両端に位
    置しているそうです。

 写真(下)アルビノと言う現象は大抵の動物で確認可能です。大きな動物では像、鳥ではカ
    ラスまで、虫にも、勿論、人間にもです。ラットやハツカネズミの実験用動物のアルビ
    ノの同士の交配は法的には特別に認められているそうです。
     写真は一昨日(2017年9月15日)のヤフーニュースの写真でキリンのアルビノ?と
    思われるものの写真です。

 ※穂竜愛好会では単色は下位に位置します。「白竜」はアルビノでは有りませんが色柄的に
  は単色なので、下位に位置しますし時には審査対象外とされます。

 

色柄の話題(3)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月15日(金)10時01分59秒
編集済
  2週間位前だったか?猫の話題がテレビで紹介してました。テレビのスイッチを入れた瞬間だ
ったので一瞬に消えてしまいましたが、以前に麒麟の模様や(ハートの模様)馬の眉間のハー
ト模様が話題になって居いたことが思い出しまして、動物の色柄を調べると出てきました。

 写真(上)長い進化の過程で、それぞれの分野でそれぞれの進化をして現在に至っている訳
    で身近な動物では、それぞれの皮膚の状態も毛で有ったり、鱗で有ったりします。
    人の場合は皮膚の色は黒褐色、黄色、白色等に進化しており、猫犬では黒、茶色、白、
    であります。足の短い犬や毛の長い猫、又は短い猫、鼠色の猫も見られるようになり
    ましたが形は少し変えられても色柄は新しいものは(例えば緑の猫等は)出ないので
    す。たまに出る(見られる模様が)話題になるのです。
     今回の話題は猫中の猫でした。猫の口元に小さな黒い猫の模様が話題なのです。
    この写真の上列中央の猫がその話題の猫中に、猫の絵です。

 写真(中)牛の毛の色も進化の過程で決まってしまっています。黒色、茶色、白色、の3色
    の色しか見られません。茶色の牛を赤色の牛と呼ぶのは黒色の牛との区別の為で真の
    赤色の牛なんて見る事が有りません。赤色の牛が居ては殆どの牛につき殺されてしま
    います(スペインの闘牛を見れば理解できます)
     それで、この写真の乳牛の模様は本来なら博物館ものですが、飼い主か?それとも
    アートに興味のある方の遊び心の悪戯と思われる作品です。(黒い絵の具で人口的作
    品と言うべきものです)

 ※金魚もこれに似た人工的着色(金魚の場合は脱色)が行われるようです。六鱗やナンキン
  それに最近では和金の柄の一部で、違った角度で見ればアートアクアリウムもその一部。


 写真(下)ヒョウ柄の犬の様です。もうこうなったら、自然の斑紋なのか?人工着色の斑紋
    なのか?疑ってしまいます。


 

色柄の話題(2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月13日(水)09時53分2秒
編集済
  今までは当然と思っていた事が(アナログ時代)デジタル時代に移行しつつあるのが原因なの
か?人間は変わった(進化を)ものを絶えず求めているのか?別の意味でのアナログの侘びさ
びの良さも捨てがたい。鋳物のマンホールの蓋の役割の他にもアート的な意味合いを持たせ
デジタルの遊び心を刺激! よく似た話では、ある地区の自動車のナンバープレートを色柄の
プレートにして、販売するのだそうです。多分、この話もやがて全国に広がるのでしょうね~
数年後には全国的にカラーナンバープレート車の氾濫。

 写真(上)普段は気にしていないのですが、我が家から見る事が可能なマンホールの蓋です。
    赤穂市のマーク入り以外は何処でも見る事が出来る柄でしょう。多量生産なので値段
    もそこそこ、安上がり、これで良いのです。マンホールの蓋はその使命を果してもら
    えば十分。カラフルでは事故の基。

 写真(中)マンホールの蓋でも使用によって雨水用と、汚水用とが見られますが雨水用には
    余分に穴が有って雨水がホールに逃げるよう設計されています。マンホールの蓋は大
    きさによってデザインが変わる様で、汚水用、と雨水用が同じ大きさなのでデザイン
    は同じです。

 写真(下)家庭用の汚水用の蓋です。かなり小さいので少しデザイン(模様も)違います。
    道路に見られるこれらの蓋は色柄を施されると「キケン」なので、アナログが良い
    です。

 ※マンホールの中心にある「赤」の字は赤穂市のマークです。穂竜愛好会の品評大会の表彰状
  には(市長賞、議長賞、教育委員長の各賞)このマークが入っています。頂いた方のみが
  味わえる特権なのです。頑張って頂きましょう。



 

色柄の話題(1)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月11日(月)08時40分5秒
編集済
  「蓋女」なる言葉を初めて知りました。マンホール蓋に興味のある方で女子の方をそう呼ぶの
だそうです。マンホールの蓋のデザインのコレクターが多くいらっしゃる事は以前から聞いて
いましたが...。

 写真(上)ヤフージャパンのニュースの写真です。マンホールの蓋を集めて・・・収蔵庫も
    大変でしょうね~

 写真(中)マンホールの蓋もカラーが人気だそうです。値段も高そう。どこにでもある蓋の
    色(鋳物の色)では関心がない、芸術価値のある蓋でないと関心を持ってくれません。
    職人さんが手塩にかけて磨きます。そして、ガッチリ儲けます。
    NHKテレビでの放映。

 写真(下)何時も人や車に踏まれ続けてナンボのマンホールの蓋!花を添える(色柄を施す)
    事によって関心を寄せられるのです。ほら来た!と言われるかもしれませんが金魚も
    新しい色柄を添える事によって関心を抱いてもらえるのです。形(スタイル)だけで
    は人や車に踏まれる(関心が薄れる)ことだけに終わると思うのです。

 

当歳魚の今(穂竜4)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月 9日(土)09時08分29秒
編集済
  当歳魚の今の状況を書いているのですが、その状態の前の事を補完の意味で書いておきます。
数日前のニュースでは「メンデルの法則」の説明で遺伝学の使用されていた訳語で「優性」と
「劣性」と言う語句が「顕性」と「潜性」に今月の下旬から改定されるようです。で、穂竜の
色柄の遺伝の仕方はこのメンデルの法則では説明のつかない複雑な方法です。出目や肉瘤と言
った形の遺伝はメンデルの法則で説明が出来るのですが、色柄については個々の識別が可能な
塩基レベルの遺伝の様です。

 写真(上)何年もの交配でも、未だに足踏み状態でうんざりしています。形(体形)を犠牲
    にして、色柄の改良に取り組んでいるにも関わらずこのありさまに挫けそうなのです。
    で、この写真は冬眠明けの6月中旬の産卵後の明け2歳魚ものです。どの様な飼育水槽
    やどの様な入れ物に入れても(白や青の洗面器に入れ物に入れても)変化するのではな
    く、またその入れ物の中で泳がしても色変わりしない魚を作り上げたいと考えているの
    ですが...

 写真(中)上記の(写真上)の仔の9月6日に撮影したものです。前びれの曲がりや、尾の
    着色でどの仔の写真は判断してください。形は(肉瘤は)発達しましたが尾の崩れや
    色柄の位置は6月時点と殆ど変化は見られませんが、色の変化はその時の状態で少し
    濃淡の変化が見られます。

 写真(下)この仔も写真上に写っている仔の9月6日現在の写真ですが、どの仔かは見れば
    わかりますでしょう?頭部の肉瘤は2歳魚らしく発達していますが色はその都度変化
    (濃淡の)が有ります。柄の位置は変わらないが尾の癖もそのままの様です。

 ※観賞魚は形のみを競っていればやがて廃れます(飽きられます)色柄が伴って両輪と考えて
  います。前から言ってますように和金の素赤は金魚掬いの道具の一部、もはやペットと見て
  居ません、哀れです。穂竜も色柄の変化を(進化を)狙っているのですが...

 

当歳魚の今(穂竜3)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月 7日(木)08時17分40秒
  前回の「当歳魚の今(穂竜2)」で予告してました昨年の(今年2歳魚)仔の越冬前の写真を
お見せします。私は穂竜の一番綺麗な時期は冬眠前の11月ではないかと思います。その理由は
寒さの前は鱗も肥厚が今から始まろうとしているか始まって間もないので、メラニンの蓄積も
多くないので鱗の発色が一番スッキリ見えるからです。寒さが厳しくなる12月には鱗が肥厚し
防寒の為メラニンの蓄積があり、全体の色柄が黒く見えるのです。勿論、黄色に発色していた
はずの鱗の色にもメラニンの蓄積によって褐色に見えるのです。この弊害を(メラニンの蓄積
)を少しでも減す為に冬眠前にはその様な(メラニンの蓄積の少ない色の仔)を残す様にしま
すが、その様な色の仔がまだまだ少ないのが現状です。

 写真(上)(中)(下)3枚共に昨年の11月上旬の当歳魚(今年2歳魚)のものですが、
    今年の仔の今の写真と比べてご覧いただければ色の違いと肉体の(体形の違い)これ
    から越冬までの成長過程が推測出来ます。

 ※写真を大きくして昨年の11月の当歳魚の色柄をご覧ください。茶色に発色の仔もメラノサ
  イトのメラニン分泌によって冬眠明けには、別の魚の様な色柄に変色してしまいます。
 

当歳魚の今(穂竜2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月 5日(火)11時10分59秒
編集済
  穂竜の場合は、変わり竜とは違い、色柄は中々確定しませんし今時期になっても少しづつ変化
しますので、最終の色柄の判定は11月の越冬が始まる頃になります。ですので、前回と今回
で今時期の発色の度合いをお見せしておきます。

 写真(上)9月2日撮影の穂竜です。顔と言い鱗の色合いもまだ幼さの残るものです。

 写真(中)黄竜になるのでは?と思われる魚と共に...

 写真(下)毎年1~2尾見る事が可能な「穂竜」この仔は秋口頃までまだまだ色が(黄色)
    濃く発色予定の仔ですが、この様な色の鱗(金色と銀色)が気に入ってます。
     この仔の写真だけが大きく見えますので拡大してご覧ください。

※いずれの写真も9月2日撮影のものです。この頃の写真は未だ幼い顔です。次回の写真は
  昨年の11月中旬(越冬前のもの)の物で、その写真と比較して見て下さい。
 

第2回研究会の報告

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 9月 3日(日)19時33分1秒
編集済
  予定通り第2回研究会を開催しました。少し暑くも感じましたが、9月3日ではこの位は例年
の気温なのではないでしょうか。此の時期は台風シーズンなのですが、今年は当地は暑いしか
も雨の少ない日が続いています。今日もその一日でした。

 写真(上)恒例の集合写真です。

 写真(中)予告の通り内匠会長の「全国品評会へ向けての飼育~だからお前は魚が出来ない!~」
    の講義中。

 写真(下)「穂竜の部」の第2席の仔の写真です。何時もの研究会や品評会会場は赤穂城址
    公園なので、観光客が絶えず通るのです、その観光客が「何の催しかな!?」と立ち
    寄られるのです。大抵の方は金魚の色が自分たちの予想の色と違う事に驚かれるので
    す。この写真の金魚を見て「あッ!金と銀色や!」全くの素人、の方がこの様な金と
    銀色やと驚かれる言葉を目の前で聞いたのは初めて。今日のその言葉は(金と銀色)
    長年その色柄を追究している者にとっては嬉しい限りです。
    残念ながら、上手く写真がその色を示せていません。
 

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