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弐歳会盛況に終終る

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月20日(日)20時35分30秒
編集済
  今日は二歳会、お天気も金魚品評会日和、新入会員の方も・・・ありがとうございました。
 今回は九州の方や高知の方にもお会いでき嬉しかったですし、この掲示板も多くの方がご覧
の様で「見てますよ」と聞けば、書く方も気合が入ります。
 記事も工夫をして書きますので覗いてくださいね。
参加された方々には最後までお付き合いいただき有難うございました重ねてお礼申し上げます。

 写真(上)分譲会始まるよ~ の一コマ

 写真(中)上位入賞魚

 写真(下)審査員による魚評場面

 

弐歳会は明後日の二十日の日曜日!

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月18日(金)21時38分49秒
編集済
  此の時期は何時もお天気が心配なのですが、予報では嬉しい事に「金魚の品評会日和(勝手に
そう呼んでいる)」是非見に来てください(参加して下さい)。
   今、当地の現在は雷が通過中大雨が降ってます!
 今年の分譲用稚魚も私なりに一杯用意しましたので、可愛い稚魚を是非連れて帰って下さい。
分譲稚魚は赤虫を食べられるサイズに成ってますし、メダカ用の小さいサイズの人口餌も食べ
られる大きさです。 魚種は「穂竜も黒青竜」も共に一杯い用意してます。

 ※未だ退色(色変わりは)は始まって居ませんのでどんな色柄の仔になるのかはお楽しみです。
 

今年の穂竜の親魚達(その3)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月17日(木)20時18分41秒
編集済
  数年前から「色柄元年」と言って穂竜系の金魚の色柄に拘って交配を重ねています。
勿論、今年度の産卵シーズンも新しい色柄に挑戦しておりますが予定や計画通りに行きません。
結果が出るまでには何年も経ないと答えは出ないのではと思うのですが品種の改良に王道無し
なのでしょうか? 只、只、神に祈るだけなのか!?

 写真(上)穂竜の雌です(明け2歳)。この仔の特徴は右の腹部に緋色の斑紋が見られます。
    この事は穂竜に赤い斑紋を持たせることは可能と言う事になり、この性質を上手く
    表現させれば「赤穂竜(あかほりゅう)」黄色の現代の稲穂にたいし、赤い色の稲穂
    (古代米)と言う意味から赤い色のパール鱗の表現で赤穂と命名しています。
     赤穂竜は最初は(あこうりゅう)と呼ぶ事にしてましたが、当市とは無関係の赤穂
    と言う事です(少し関係は有るかな~)。

 写真(下)五花竜の特に赤い色に発色の雄との交配を行いました。 その交配に使用した雄
    がこの仔なのです。 色んな交配が考えられますので、その様な多彩な交配をしてま
    すと採卵容器が足りません。そこで、穂竜同士の交配の卵と同じ日に採卵出来たので
    一緒同じ容器で孵化させましたが、なんと、なんと、どの仔がどの親の仔かが区別が
    着かなくなりました。透明鱗(五花竜)と普通鱗(赤色斑紋入りの穂竜)の交配なの
    ですが透明鱗が多く出てます。この透明鱗は潜性遺伝のはずなのに穂竜の鱗は!?
    どうなってんのでしょう。

 ※上記の交配の仔の色柄は大きくなって、7月頃に色変わりるころで無いと結果が解らない
  何方にも分譲は出来ないので飼育に大変です。

    写真をクリックして大きくしてご覧下さい。




  
 

今年の穂竜の親魚達(その2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月15日(火)14時34分40秒
編集済
  私の繁殖の基本は近親交配で有ります。近親交配のデメリットを言う方がいらっしゃいますが、
金魚の交配に関しては言われるデメリットは無視して良いのではと考えています。
 人間の様に一生に一人か二人しか出産しない動物は遺伝的要因が有って(遺伝子的に潜性遺伝
が現れてその遺伝子が病因に繋がるのであれば)しかもその因子が将来表現される予測が成立
しそうな事は避けるため近親結婚を法的に縛る必要も有りと思うのですが、金魚の場合の産卵
は一度に何千と言う卵細胞が放出されその卵細胞も粗製乱造に近いものなのでそれらの内の数
匹が生き延びれば次世代に繋がると言ったものとは違うわけですから、より高度の固定化の為
には近親交配によって血統を高める必要が有るのです。

 近親交配の欠点とされる奇形や虚弱の仔が産まれると言われていますが、本当に近親交配の
為なのかは定かでは無いのです。沢山の卵を産む動物は天敵の餌として間引きに遭う運命の仔
を同時に作成して元気な仔だけでも生き延びる様に進化しているのです。 結論を言いますと
近親交配の為に虚弱な仔や奇形の仔が産まれるのかは決定できないと言う事です。

 私はペット(金魚穂竜が持つ)等が持つ特性因子(穂竜の場合黄色)の固定化するために
意図的に近親交配をさせているのです。近親交配で無いと特性因子は固定化は不可能なので
す。 以前から書いています様に「何でも親魚で」は先祖返りで元に戻りません。雑種は雑種
です。F1は雑種なのです。新種では有りません。新種と言われるのは遺伝子の固定なのです。

 写真(上)雌とばかり思っていた仔が雄でした。その仔の3月2日の写真です。冬眠明け?
    時は仔の様に色の薄い仔でした。

 写真(中)写真上の仔の現在の色柄です。2か月で仔の様に色変わりしました。此の雄を
    写真下の雌(二番仔)と交配しました。

 写真(下)前回使用の雌ですが、この雌と写真中の雄の色柄を見比べて下さい。よく似て
    居ませんか!? そうです、此のペアーは兄妹と思われます。近親交配も近親交配
    です。黄色の綺麗な仔を狙って再度挑戦(雄の違う2番仔)しました。

 ※この雌の一番仔は別の雄、二番仔は写真中の雄と言うところです。一番仔と二番仔との
  違いがどう現れるかが気になる処です。






 

今年の穂竜の親魚達

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月13日(日)19時34分5秒
編集済
  数年前から色柄元年と言って金魚の色柄の改良を目標にしており、毎年少しづつですが成果が
見られ(自分的にですが)今年度の目標は穂竜の金色や銀色に混じる茶色を消す、つまり茶色
の塩基配列の除去なのです。今年度使用の雄も雌も未だ茶色の消えていない仔を使用してます
がこの仔達は(今年度産まれた仔)の中には茶色が消えて黄色と銀色の2色の仔が2桁以上の
確率で見られるのではないか?と期待していますが何分想像の世界なので希望的確率なのです。

 写真(上)今年最も期待している雌の写真です、3月2日の冬眠明けすぐに写しました。
    冬眠までは(秋の10月頃)銀色が秋空の青色の様に見えて「青文魚」の名の付いた
    理由がこの色の様に見えたので名付けられたのだろうと納得の色を見せてくれます。
    青文色の綺麗な仔なのです。

 写真(中)上の仔の産卵後の(現在の)写真です。

 写真(下)雄です。此の雄と上の仔を交配させました。茶色の消えた仔が何匹出来ているの
    だろうか? 逆に茶色の仔が多く見られるかも。 茶色が消えて真っ黄色(黄竜)が
    生れても良しなのですけど・・・此の雄は5~6尾の雌にも使用しました。一夫多妻
    人間ならば法違反です。(毎年ですが気に入った雄を多くの雌に使用してます)

 ※上記の交配の仔を一番仔として(4月20日採卵)飼育してます。次回はこの雌と別の雄
  との交配で二番仔を(10日後の4月30日に)採卵してますのでその話を書きます。
   この雌(上記の雌は)はシーズン中に2回産卵した事になります。


 

弐歳会も近づきました

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月11日(金)07時10分57秒
編集済
  ここ数年前から穂竜については形も大事!色柄も大事と書いています。特に観賞魚なので観賞
魚は色柄が大事と思っています。
 その例として、鯉は「色鯉」と言わているほど色柄を重視しています。金魚は鯉と違い形が
重視されてきました。その為に金魚の色柄が改善されず赤色(緋色)が基本です。
赤色は金魚が出来た(発生した)当時のままの色なのです。特に日本では金魚の体形や泳ぎ(
泳ぎや動きは形が幾何学的でないとスムーズな動きが出来ない)を重視したため色柄が就いて
いけないのです。
 逆に中国の金魚の進化は、形も色柄も変化したものが重宝され進化してきたのです。これも
多分お国柄では無いでしょうか。

 金魚の形や動きの評価は、その道を極めた方で無いと理解に苦しむので、この追求は一般の
方には不向きと思われ嗜好も(興味も)離れてしまうのです。

 色柄については小さい頃から服などの着るものの色柄を目利きする習慣があって関心が有り
金魚の色柄も見れば直ぐ理解して頂けるのです。従って私は何時も金魚は色柄が大事と書いて
いるのです。その色柄も近年は進化させないと飽きられるのです。

 現代社会は常に進化していないとダメと教育されてしまっているので、電化製品や自動車、
生活全てが常に進化(変化)しないと忘れられるのです(売れないのです)。

 で、今年の親魚紹介とその仔をお見せします。

 写真(上)今年使用の親魚の雌です。

 写真(中)今回使用の雄です。上の仔も中の仔も採卵後の写真です。少しでも金色と銀色の
    2色の色柄の仔を(穂竜)を仕上げたいと思っています。銀色一色の仔は「藍竜」と
    言って穂竜の仲間では有りますが、穂竜では有りません。穂竜の名称登録はその為に
    有るのです。

 写真(下)数日前の今年の仔達です。穂竜の当歳魚と黒青竜の当歳魚です。

 ※写真下の仔を(3回選別済を5月20日)弐歳会会場で分譲予定でいます。
  穂竜と黒青竜と合わせて、約300尾位居ると思います。

 

初夏

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月 9日(水)15時08分5秒
編集済
  もう春の花は(遅咲きのものでも)お終いになりました。春はあっという間に過ぎました。
金魚の産卵シーズンももう終わりです。今の所は稚魚も何とか順調に飼育が進んでいます(次
回にお見せします)。

 金魚の飼育に追われていたため、畑の苗植えが後手後手(毎度の自分の性格)になってしま
って慌てて苗の購入に苗もの売り場に行きましたが、なんと!今年はその苗が(スイカ苗)
どの店も売れて残り物のひ弱なものしか(売れ残りの苗)無いのです。「スイカの新しい苗は
何時来ますか?」と尋ねると「もう、スイカの苗の仕入れの予定は無いです、今有るものだけ
でお終いです」市内にある苗物店を全店覗きましたが売れ残りの苗(金魚で言えばカス、選別
漏れ)それでも何とか4本買ってきました。苗ものの購入は連休前にしておくべきでした肝に
銘じて置きます。スイカなどは積算温度で収穫時期が決まるので早い者勝ちなのですが、油断
してました。

 写真(上)(下)共にスイカ苗の作付け場所と「苗キャップ」で霜よけ(防寒)他所はキャ
    ップを取り外す時期なのに、自分の処は数日キャップは付ける事にします。
     気の早い方よりも数週間遅れを執りました。
       ※キャップの中はスイカの苗が植えてあります。この苗がキャップの中を所狭し
        と感じる様な大きさになるとキャップは取り外します。で、今年はキャップを
        とる前にスイカ畑全体に除草剤を散布予定です(除草剤の使用は長いスイカ
        作りで初めての使用です。





 

金魚の産卵期間も終盤に(3)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)20時12分18秒
編集済
  やはり、ゴールデンウイークはお天気は良く無い(雨の日が多い)。この産卵シーズンでは色々
な交配を計画していましたが自分の飼育スペースを思うとキャパ一杯でどうにもならない。
その上、五花竜の綺麗な斑紋を追って交配を計画してましたが、肝心の雌が少ししか放卵せず
気が付いた時には放卵しましたよと肛門に産卵管及び卵巣の一部が飛び出して放卵終了の印を
示していました。

 今までに産卵気配のない仔はもう諦めましょう。来年にはと、期待もしてはいけません!。
今年産まない仔が来年は産むのではないか!?と期待したいところでしょうが無理です!
来シーズンも産みません産めません。新たに新しい仔で設定しなおすのです、ホルモンバラン
スが狂ってしまってるのです。
  ※4年目に(4歳で)産卵したと言う方がいらっしゃったが、奇跡ですし余程良い仔でも
   4年も産卵のための飼育は待ってられませんでしょうし、4年目で確実に産卵保証は
   考えられません。


 写真(上)再度登場の鯉の系統図です。 右から3列目、上から4段目の葡萄三色(ブドウ
    衣)の鯉の絵で、緋色の上に黒色の色素が沈着で黒く見えます。この黒色は鯉では
    見られるのかも知れませんが(人気が高いのかも知れないが)、金魚ではこのブドウ
    衣は、良く有りません。黒や灰色との混色は濁って汚れに見えるからです。

 写真(中)この仔は雄です。黄色の斑紋には黒色の色素が重なる様に沈着が始まっている。
    色鯉でも黄色から緋色に変化するようです。赤色は真っ赤な色が見栄えがします。

 写真(下)右端の仔が雌で、この仔を母体にと交配を考えていましたが。2番仔は待ちませ
    ん。右の二尾は共に雄なのですが左の仔を雄親として、黒青竜(雌)と交配しました。
    赤色の五花竜を狙ったのですがF1にはどの様な色柄の仔が出てくるのかが楽しみ。

 

金魚の産卵期間も終盤に(2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年 5月 4日(金)14時25分58秒
編集済
  5月3日に例の養鯉家氏に会って聞きました。勿論、5月1日の合わせ(雌雄を産卵槽に入れ
る事)5月2日に産卵と予定通りに進んでいるとの事でした。流石にプロ!かっちり決めます。
 只、数日の天候が決まらない(5月の連休の気候は毎年不順)気温が下がらなければよいが
と心配してました。気温=水温 水温の低下はもろに孵化に影響(積算温度)します。水温が
足りないと奇形の仔の出現率に影響します。金魚も同じなのです。
 これから順次狙った種類の色鯉を産卵させる予定だそうで、6月下旬まで続くそうです。

 当然最初の仔(八十八夜に生まれた仔)と6月下旬に生まれた仔とはは大きさが違ってきま
すが、餌と飼育数をセーブしながら飼育するのだそうですが、秋には先に生まれた仔と6月の
遅生まれとの仔が大きさは殆ど変わらないように仕上げてきます。これがプロなのです。

 写真(上)我が家の倉庫の入り口に生えている「スズラン」です。水も与えないし、肥料も
    一度も与えた記憶が無い!。もう植えてから30年以上は経ていると思うのですが何時
    植えたかも記憶にない位過去の話です。それでも毎年健気に咲きます。
     「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」

 写真(中)倉庫入口から見える向かいの山に咲く野生の藤の花です。この花も毎年決まった
    時期に花を咲かせます。殆どの方は無視しているようですが、自分は倉庫から出る時
    必ずこの花が目に入るのです。(写真の倍率を少し高くしてます)

 写真(下)時期が来れば必ず放卵=産卵します。八十八夜前後の採卵では卵も完熟、精子も
    成熟!満を持すと言った処なので当然受精率も高く(未熟卵が少ない)この仔を前記
    の養鯉家さんの仕様に似せれば秋には立派に成長するのです。
     養鯉家さん仕様とは「飼育金魚の数を減らし、餌の回数を増やすのです」但し、鯉
    と金魚は同じでは無いので肥満にしないように育てます、それがコツなのです。
    写真は八十八夜前(4月30日採卵の穂竜卵)

 

2018年 弐歳会のお知らせ

 投稿者:事務局メール  投稿日:2018年 5月 1日(火)23時21分13秒
  陽春の候、会員皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、「穂竜愛好会2018年弐歳会」を下記要領にて開催いたします。

何かとご多忙のこととは存じますが、ご同好の方々お誘い合わせの上ご来会のほどご案内申し上げます。


日時 ; 平成30年5月20日(日) 雨天決行
受付 ; 午前10時より
審査 : 午前11時より
場所 : 赤穂城址内 武家屋敷公園(google mapで岡林杢之助宅跡)

地図 : https://www.mapion.co.jp/m2/34.74786735909161,134.38856897867612,18
出陳魚 : 2部門  穂竜(弐歳魚)・変わり竜(弐歳魚)
   (魚の写真を必ず持参してください。ない場合出陳できません。)

分譲魚 : 予定 *数に限りがございますので無くなり次第終了。


*当日は朝8時00分より準備設営を行いますので参加可能な方は宜しくお願いいたします。

*車でご来会の方は、市立歴史博物館の駐車場に止めて下さい。

*会場近くの「大石神社駐車場」には止めないでください。

*当日の入会も受け付けます。

*中止の場合は、前日午後3時までに当ホームページにてお知らせ致します。
 (個別連絡は致しませんので宜しくお願い致します。)
 

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