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当歳魚の今(黒青竜2の続ハ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月24日(月)09時20分34秒
編集済
  5月23日産卵の黒青竜の話です。親魚がハッキリしているのでその仔達の成長を時系列で
お見せしていますが、予想と違い黒青竜の仔でありながら、隠れDNAの作用で殆どの仔が赤色の
斑紋を持つ「五花竜」と化しました。この親は6月23日付けの掲示板の写真がこの仔達の親の
写真なのです。赤色を表現する塩基が強いのでしょう、この仔達を親魚にすればどの様な彩の仔
が予想できるかは?多分!?「殆どが五花竜に表現されるでしょう」と想像できます。
 この仔達を使用での黒青竜の作出は黒青竜との交配が良いのではないでしょうか。

 写真(上)中、下、共に5月23日産卵の「五花竜」です。前回までの説明では「黒青竜」と
    しての説明でしたが、ご覧の様に黒青竜同士の交配であっても赤色の斑紋が現れたのは
    黒青竜が完全に固定されていない証明になります。希少価値からの値打ちで裁量しても
    黒青竜の値打ちがご理解いただけるのではないでしょうか!?。
     今はこの仔達の(この腹の飼育数)飼育数は約60尾、殆どの仔で赤色の斑紋が見ら
    れる五花竜です。産卵後60日目の写真ですが、色柄は殆ど完成に近い状態ですが、
    頭部の黒斑(黒頭又は黒色面被り)は未完で、写真では薄く(顔全体が)黒色掛かって
    見えますが、もうすぐ真っ黒に変化します(頭黒になる)。
     穂竜&変わり竜でパール鱗の表現に欠けた鱗の仔を販売されているように見えますが
    普通鱗の仔は(パール鱗でない仔)は只の出目、キャリコ出目なのです。写真を大きく
    してパール鱗を確認してください。

 ※今、現在我が家で飼育の黒青竜は(当歳魚の数は)約30尾です。黒青竜を飼育されておられる
  方は希少価値ものなので大事に飼育してください。 五花竜は沢山出来ると言っても綺麗な色
  柄の仔やバランスのとれた配色の仔は、これも又希少価値なので大事に飼育しましょう。

  
 

「変わり竜」の部である黒青竜3

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月22日(土)20時32分32秒
編集済
  観賞魚の鯉は色柄が命(大事)です。観賞魚の金魚も色柄が命とは言わないが大事です。一か月
位前か?アパレル業界でシニア向けのファッションショーが開かれ、その評をテレビで紹介して
居ました。白色と黒色の色は白色が勝つと明るく、黒色が勝つと(多ければ)暗く見えその色柄
の比の地の着こなし方が難しいとの事で、黒青竜の黒色斑紋の比も又それぞれの感じ方によって
評価も左右されるのです。白黒の斑紋を持つ身近な動物は乳牛、犬のポインター、ウサギやヤギ
と数えてみれば沢山いますね~。黒青竜の浅葱色(青色)は濃い色の仔は居るのですが、
カルシウム沈着によって白色で覆われ青く見える浅葱はカルシウム沈着によって白く見えてしま
います。その為、親魚に使用の仔は可能な限り浅葱の濃く、側線より下部まで発色の仔を親魚と
したいものです。

 写真(上)今年の仔の写真で、黒青竜です。今回の仔も又黒色斑紋の見られる仔です。
    体も顔も、少年で有ったり、少女で有ったりする時期の仔なのです。人に例えるなら
    ば、これから髭が生えたり、胸元が発達する時期に入ると同時に色柄も少しづつ変化
    をします。

 写真(中)同じ仔達です。際のハッキリしない黒色の斑紋は未だ時期的にもこれから進化(変色)
    します。


 写真(下)眼の左右が不揃いで、この様な仔は大きくなっても不揃いのままかも知れません。
    今日の仔は3枚共に黒色斑紋の均等に散らばった仔達です。この斑紋も黒く見えたり
    薄く消えかかったりしながらボデーは大きくなるのです。



 

「変わり竜」の部である黒青竜2

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月19日(水)16時43分22秒
編集済
  金魚は観賞魚、観賞魚では形や泳ぎは大事です、が、色柄もそれ以上に関心が必要なのです。
刻刻変化する時代の流れの中で、観賞魚の色彩も変化をさせないと時代に遅れるのです。
自動車の型式と同じで人は型式だけでなく色彩も個性が必要なのです。
 童謡に金魚の昼寝が有って「赤いべべ着た可愛い金魚・・・」と歌われていた時代は大正
時代に作られた歌なのですが、その頃から、と言うより金魚は「赤い」魚と決まっているのは
時代錯誤、「金魚のべべ(着物)」も時代と共に変化(進化)しているのです。進化させないと
飽きられるのです。メダカがその隙間を埋めているのです。と言うものの、メダカの様に一生
が早いものは進化も早いのですが金魚の進化はその様には(メダカの進化の様に)進みません。
 穂竜の形に色の変化を持たせたのが「変わり竜」その変わり竜の一つに「黒青竜」があり
その黒青竜の柄の変化を楽しむのも観賞法と思っています。黒色の斑紋の状態(位置や大きさ)
によって呼び名を(ニックネーム)付けてます。

 写真(上)今年の黒青竜です。頭部と尾に黒色を持たせ体部には出来るだけ黒色を消すよう
    な配色の仔です。全く黒色の鱗の見られない仔の作出も有りかな! 体部が全く黒色
    の鱗の見られない、そして浅葱色のみが、濃い濃い仔が見たいものです。浅葱色の綺麗
    な仔を狙っています。今日の以下の仔の写真は全て当歳魚なので、人間で言うと幼稚
    園児で体も顔も童顔です。これからふんたんや肉瘤が動く(発達する)のです。

 写真(中)背びれの下の鱗には黒色の丸い斑紋の見られる仔は「黒色日の丸」です。写真の
    仔は「小黒丸」です。勿論、大きな黒丸は「大黒丸」です。

 写真(下)浅葱色の跳んだ仔(消えた仔)、つまり、白竜の黒頭です。白色のボデーに黒色の頭!
    赤色の丹頂に対し、黒色の「黒頂」は如何でしょう!?真っ黒の大きな肉瘤は迫力満点!
    頭部だけが黒色の金魚は(ボデーはオールホワイト)まだ見ませんが、作出可能です。

 

「変わり竜」の部である黒青竜1

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月17日(月)11時45分37秒
編集済
  自分の作出魚の名前については色柄をメインに命名しております。名を耳にする事で魚の色を
連想可能にしています。黒青竜とは黒色と青色(浅葱色)がメインの色でその他には白色が一
部を占めている色柄なのです。僅か3色なのですが配色によってもまた呼び名が違ってくるの
です。青色はメラニンの沈着場所に違いにって青色でも少しづつ色が違って見えます。個人的
には海の青か、澄んだ空の青が綺麗と思うのです。海の青色は大昔の故郷の色、本能的には憧
れの色なのです(その昔人類の祖先は海水魚)。又、胎児の時には見えないけど羊水は海水な
のです。人間の一生のうちで最も安心の出来た場所は子宮の中なので本能的にその場所に返り
たくなるのです。入水自殺はその事の証明だそうです。母親の鼓動は海岸の波動音と同じと言う
のです。不機嫌で泣き止まぬ乳児に鼓動音(母の心臓音)を聞かせると安心し眠るのは子宮内が
最高の安心の場所なので、それを認識した証だそうです。
 その安心の場所の色が青色なのです。金魚にも青色(浅葱色)を持たせることによって安らぎ
を感じ、清楚や知性も備わった色合いに好感が持たれているようです。

※ 個人的には数年前より海は、海底へと体ごと引きずり込まれるように感じ泳ぐのも怖くなり
  泳いでいません。でも、夏の海水浴場見物は好き!

 写真(上)は飼育2歳魚の黒青竜です。右前びれが黒色に発色していて「黒2鱗半」です。
    左の前鰭も黒色に発色ならば「黒3鱗」と言ったところなのですが・・・このネーミ
    ングは理解していただけますか?

 写真(中)背びれの付け根の鱗の色が黒色に発色し得ます。一文字と言ったところです。
    2歳魚黒青竜。

 写真(下)この雄は今までに数回この掲示板に登場しています、頭部の黒色は禿や変色
    もなく元気でいますが、鰓下が黒色で無いので「面被り」と呼べないのが残念!
    今年の仔も黒青竜や五花竜の仔は頭部が黒色の仔を中心に飼育しています。
    自分は黒頭と言いますが「頭黒(ズグロ)」と言う方もいます。

 

「変わり竜」

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月15日(土)21時59分18秒
編集済
  変わり竜の説明をしておきます。穂竜愛好会での品評会は「穂竜の部」と「変わり竜の部」とが
有ります。穂竜の部だけでは幅が狭く(開始当時は藍竜が多い)色柄の幅を持たせる意味での
「変わり竜」の部を設定すれば大きく幅を広げる事が出来るのではと考えて穂竜の部と変わり竜
の部との併設を設定致しました。色柄の幅と言う意味においては「変わり竜」の部も又、色柄の
違いをそれぞれ色によって名前を(呼び名を)設定しています。
 愛好会会則ではメインの「第四章 審査規定」の九条の名称の特徴及び部門では変わり竜」
の部には右の端に※の印をつけています。「変わり竜」のトップに来ますのは「黒青竜」で
有ります。黒青竜も色柄では順位が有ります。順位は色柄出現の希少性も考慮に入れて決めら
れますが、私の独断で順位を仮定しており、皆さんの意見を聞きながら指定順位を決めたいと
思っています。

   黒青竜の色柄判定順位


 九条 六、黒青竜・・・六鱗.......体部は浅葱色(黒色の斑紋が殆どない)頭部と各鰭
                  のみが黒色で黒色面被りが最上位

            五鱗.......六鱗の一つの鱗である鰭の一部が着色(黒色の欠如)
                  がないもの

            四鱗・・・三鱗・・・二鱗と続く二鱗とは頭部と尾が黒色を持つ仔
                      を言う、二鱗半とは前尾れの左右の何方かの
                      片方だけの黒色着色を持つ仔を言う。

            黒五段・・・黒色の鱗の集団の塊が体に五個連なって発色している。
            黒三段・・・黒色斑紋が三個連なって発色している

            一文字・・・背びれ付近の黒色の鱗が一本に連なって見える。
            まだ沢山ありますがその度説明します。

    以下柄の決定している仔の出現たびに説明します。

 写真は一昨年マグカップに使用の黒六鱗面被りの図です。勿論、まだお目にかかって居ませ
    ん。近い将来は出現可能でしょう。


 

当歳魚の今(黒青竜2の続ロ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月13日(木)11時03分45秒
編集済
  自然のセンサーはまだ人間の科学よりズ~と先を走っているようです。2~3日前から蝉の鳴く
声を聴いていますが、当地では昔から「蝉の鳴くのは梅雨明け」と言われてきましたが、同じ
事をテレビの気象情報で話していましたが案の定今日は猛暑だそうです。朝から積乱雲が見ら
れます(蝉の梅雨明け感知センサーは感度が高そう)。

 親魚がキチット判明しているのでこの仔達の成長を画像で追う事にしてます(続編ロ)です。
つまり、前からお見せしてます仔(5月23日卵でこの世界に飛び出した仔の成長記録です。
人間の細胞分裂(遺伝子)の回数が決まっていて(一生分裂しない細胞も有る)その役割を果
たしているのがDNAの末端のテロメアと言う部分なのですが、此のテロメアの数も分裂回数が
完全に終わらないように進化の過程でテロメラーゼと言う酵素を作りテロメアを減数を修復す
るようですが、そのテロメラーゼの分泌細胞の分裂が落ちるとどうなるかは想像できます。
まァ、私の年ではテロメラーゼの分泌もそろそろ限界と言ったところで自分の皮膚の細胞を見
れば感じます。で、金魚の今は、自分の皮膚の細胞条件と真逆の反応が起きています。真逆の
反応とは分裂が旺盛なのです。(鱗の細胞)の中でも肥厚や色素の沈着が著しく日毎に変化し
ているので、また、今回も例の「黒青竜の今」をお見せいたしているのです。

 写真は上、中、下、共に前回と同じ金魚です。黒青竜と題名してますが、赤色(緋色のDNA)
    の混入によって、メンデルの法則そのものの状態に表現しています。
    この写真を撮影するにあたり、穂竜と白竜は削除(淘汰)しています。色柄だけで判
    断しますと五花竜が3:黒青竜が1での出現でこの比もメンデルの法則上の反応の様
    です。
      黒青竜は希少価値の金魚と言えるのではないでしょうか? いずれ、黒青竜同士
    の交配で黒青竜の出現率は向上するでしょうけれど、その次には黒頭竜の問題も有っ
    て黒頭竜6鱗は今のところ高根の花です。
※前回撮影から僅か数日で此の様に色柄は変化します。生後50日目の黒青竜の子供です。
 黒青竜同士の交配で有ったのですが、遺伝子的に固定されていない親の仔の様で、五花竜が
 多く見られます。特徴である鱗もカルシウムの沈着が少しづつでは有りますが確認できるよ
 うになりました。出目は今のところ眼の直径が大きいけれど出目と言うにはまだ早い眼の形
 です。

 

当歳魚の今(黒青竜2の続イ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月10日(月)11時30分29秒
編集済
  生物は一年を最長単位、時間を最短単位として進化しているようです。どの部分がそれを刻んで
居るのかは解りませんが、人間も年齢が有って(一年単位)平均寿命なるものもあり、自分も
その年齢となってしまいましたが、体の細胞中の遺伝子のある部分に分裂回数が刻まれていて
塩基の数がその度に減って最終的には分裂が出来ないと言うのです。細胞が更新しないと言う
事はそれでおしまいと言う事なのです。
 で、成長段階で何回分裂すると細胞にどの様な変化が起きるのかは遺伝子に組み込まれてい
るものと思いますが、今日の「当歳魚の今」ではその何回目かの細胞分裂が終わり新しい段階
に突入が始まった様子を写真でお見せいたしていきたいと思っています。この事は先日(6月
23日)の掲示板に書きましたが、5月23日に卵でこの世に出て来た仔のその後と言う事に
なります。

 写真(上)6月23日の写真下の写真で生後1ヶ月の黒青竜の写真です。生後30日では
    写真の様に色素細胞は未だ活発に活動していないので、鱗全体が透明鱗の為、肉色
    のままの色です。体も鱗も未熟の為少し細く見えます(オランダ系の線)。

 写真(中)写真(上)の撮影から僅か10日後の7月3日の撮影の黒青竜です。もう、細胞
    分裂の回数も生後40日で鱗の遺伝子には変化が(色素細胞が発達開始)見られ始め
    ました(大部の鱗が少し鼠色に発色、浅葱色の前段階の色)。

 写真(下)写真(中)を撮影して後の7月7日の撮影の黒青竜です。中の写真より4日しか
    経ていません! この腹の仔達はそれぞれが持つ遺伝子の命令(設計図)通りの発色
    です。もうこの発色は遺伝子そのものの発色と言えます。飼育者の飼育方法は食い
    込む余裕など微塵も存在しません。発色促進剤など無駄と考えてよいのではないでし
    ょうか!?太陽光線(紫外線)は影響があるかもしれません。
    黒斑が薄く小さく滲むように見え始まりました。体形が写真(上)の頃より気分的に
    丸みが感じられませんか?生後44日の黒青竜の写真です。
        写真を大きくしてご覧ください。
※ この仔達を追って報告しますので、どの様に変化をしていくかをご覧ください。



 

「ダーウィンが来た!(2)」

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月 8日(土)13時48分0秒
編集済
  我が家の金魚池の傍の小さな畑は(ミジンコ池も含め)小さな自然の空間なので色んな小動物
がやって来ます。しかし、招かざるそれらの小動物は遠慮なく撤去することにしていますが、
大抵の動物は害も有るけど益も兼ねているので大目に見て共存共栄と言う事で、「逃げる者は
追わず」です。

 写真(上)と(中)同じ種類の蛙ですが、同じ時の写真ではないのです。今回で金魚の池の
    中に侵入してきた蛙は3匹目なのです。ミジンコ池は現在は仁丹藻の繁殖に使用して
    ミジンコの繁殖は行っていませんので、藻の繁殖にのみ使用していますが、何処から
    ?か、蚊がやってきて卵を産み付けるのです。つまり、ボウフラの繁殖池となってお
    り、そのボウフラを餌とするトンボがその池に卵を産む!その、蚊を餌とする蛙が、
    来るのです。蛙はトノサマ蛙やツチカエルが殆どですが、何年か前には「ガマガエル」
    が金魚の稚魚の中に居たのにはびっくり! さすがにガマガエルは「縁起がいい」と
    言われるのでそ~と池の傍の側溝に戻したのですが、その後、その姿は見る事は有り
    ませんでしたが「イタチ」にでもヤラレタのかも。
    ここで私の疑問なのですが、何故?これらの蛙が、何処からどの様なルートを辿り
    我が家の金魚池に来るのかが疑問なのです。また、金魚池には蛙が入れない大きさの
    網目のネットで覆いをしているにも係わらずどの様にして池に中に居るのか、大抵は
    蛙が池に入るとその池の金魚の稚魚はビビッテ隅の方に逃げているので蛙が金魚の稚
    魚を追っかけるのではと解釈しており見つけ次第、撤去します。近くの小川に戻しま
    す。現在まで生き延びているこれらの小動物は色々なセンサーを駆使し生き延びて来
    たのを思えばスゴイとしか言いようがないのです。

 写真(下)昨年の秋にカマキリの卵を3個確認しており(カマキリは自然のバロメーター)
    そのままにしておきましたが、いつの間にか孵化してたのですね~。もう、こんなに
    大きくなりましたが、羽が未だ見えません。スイカの葉で獲物を待ってる。
    孵化したカマキリの幼虫は最初は何を餌にして生き延びるのか?金魚のふ化後の最初
    の餌はシュリンプの代用食を与えていますが、う~んカマキリの仔は自分で探すので
    す、どれが餌になるのか?なぜ知っているのか?DNAだけでかたずけられるのでしょう
    か?自然は凄い!「ダーウイン」さん教えて欲しい。

※写真は有りませんが一昨日大きさが6㎝も有ろうかと思われる「イエグモ」が池に落ちてきま
  したゴキブリ(チャバネゴキブリ)を狙ってやってきたのでしょう。イモリも池に落ちてき
  ます。もうビックリです。多分我が家の池ぐらいでしょうこの様な小動物が見られるのは。
 

「ダーウィンが来た!」

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月 6日(木)10時25分37秒
編集済
  金魚飼育の教本を見れば大抵の方が書いておられるのが水中昆虫の王者「タガメ」が記載され
ています。今では殆ど見かけませんが、私の子供に頃は何処にでも見る事が出来ました。
 農家の子供は「田の草取り」で(季節的には7月)手伝っていましたので私も毎回のように
田の草取りでは、このギャングのタガメを見て育った者です。タガメの事を当地では「ガタル」
と呼んで、血を吸う吸血鬼の様に子供の間では怖がられていたものですが人を襲う事は有りま
せんし卵を守る雄タガメは、卵の付近に居るはずですが、自分の経験では稲株上に産み付けら
れた卵はよく見ましたが雄タガメは人間を見てびっくりして逃げていたのでしょう、雄のタガメ
は見る事は無かったのでこれがタガメの卵と聞いても信じがたいものでした。
テレビに出演の水中昆虫は当時は(私の子供の頃なので戦後間もない時期)何処でも見られた
ものですが農薬の散布によって(殺虫剤と除草剤散布)「田の草取り」も必要ない営農の御蔭
の副作用と言う事でしょう。今では田の草取りをすることも無いので、この「タガメ君」も
その卵も見る事が有りません。
 写真と題名はNHKの番組からパクりました。

 写真(上)ゲンゴロウは小型のものは今でも我が家のミジンコ池にやって来ます。
    写真は大型のゲンゴロウ。勿論ゲンゴロウも金魚の天敵!写真ではオタマジャクシを
    ゲット。

 写真(中)タガメ「ガタル」の雄とその卵。

 写真(下)この様な事があるのか!と叫ばれる、タガメがマムシを狩る場面の一コマ。
    自分も若いころ、このマムシに襲われそうになった経験があるので、恐ろしい毒蛇に
    も昆虫の天敵がいる事を初めて知った。
     友人の田がマムシのよく出る場所にあって、その彼が毎年の行事に「マムシ神社」
    なる社が岡山県に有ってマムシ除けにその神社の「お祓い砂」を田の畔に散布すると
    マムシに噛まれずに済むと言う事でマムシ祭に同行してます。このマムシを焼酎に
    付けて飲む猛者も近くには住んでいますが、自分にはトテモ!トテモ! ノウサンキ
    ュウ。
 

研究会でお会いできなかった方に

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2017年 7月 4日(火)06時08分18秒
編集済
  研究会は梅雨時なので雨を心配しておりましたが、好天の神の影響でこの時期とは思われない
好天に恵まれた研究会でした。ただ、気温と湿度に少し「ばて気味」で居ます(研究会の報告や
様子は愛好会広報担当「穂竜を愉しむ!」や「穂竜大好き」でご覧ください。
 何時ものように今回も研究会会場では分譲魚の販売を致しましたが、会場に来れなかった会員
の方を対象に分譲を行いたいと思います。会場での分譲魚と同じ大きさですし質も(魚の)同
じ(自分でそう思う)、価格も同じに設定しています。今回も発送できる金魚の数はあまり多く
無いのでその数を超えるとお断りすることが有りますので予めお伝えします。
 分譲希望の方がいらっしゃれば掲示板の私のメールアドレスにメール下さい。
 
 

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