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ミジンコ用の池はグリーン色にクロレラが増えていましたが、水温の上昇のためワムシ、ミジンコが大発生し一日で茶色に変色2〜3日でワムシは消えます、ワムシは多量のクロレラ
と微生物を消費するためミジンコの餌が不足しミジンコは増えません、ワムシがミジンコを
食べると言う説を唱える他人がいますが大きさと口の構造からしてありえません。
ミジンコもワムシは食べられないでしょう、ただワムシの大発生した池のミジンコは
手足にワムシが付着し身動きが取れません、顕微鏡で見るとワムシにミジンコが襲撃されて
いるように見えます、このようなミジンコは衰弱激しいですし、この池は早晩水を入れ換え
ミジンコ用にリセットします、次の水は水温が(気温)上昇してますのでワムシの増殖は落ちますのでミジンコのみの発生になります。 ワムシやミジンコの餌のビール酵母や細菌を加え続けても2〜3日増殖日数が延びるぐらいです、複数のミジンコ池を作って発生の日時をずらすのが近道ですが、皮肉な事にどの池も一斉に湧いてきます、このことは天候と水温影響が一番大きいのでしょう。 ミジンコは自分の脱皮粕や糞の影響で水質を悪化させ自然消滅します、このままの水で次のミジンコの発生を待つには数ヶ月掛かりますのでミジンコ
の採取量の減少は、素早く新しい水の入れ換えを示唆してます。
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