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私と長男の耕治で審判をやりました。
暑かったですが、選手はもっと大変だったと思います。
神奈川県協会がエアコン代を節約したわけではなくて、元々会場にはエアコンが付いていないそうです。
補助員もテキパキして立派、大会進行も凄くよかったですね。
ただ、音響は少し問題がありました。
その点、兵庫県はCOMMANDO-KANAZAWAさんがおられるので幸せですよね。
音が悪いと、いくら他のスタッフが頑張っても台無しになります。
音はパワー大会の生命線です。
以前、パソコンが普及した始めた時、パソコンの専門化がBGMをパソコンから出した大会がありましたが、ダメでした。
マイクとスピーカーのマッチング、マイクの置く位置とスピカーの向きと場所。
会場の人の入り方と動き。
これ等が瞬時に把握出来なければ、何億円の最新機材を使用してもよい音は出せません。
この前、兵庫県パワーに役員参加いたしましたが、COMMANDO-KANAZAWAさんの音響技術には、4年前に私が長野に変わる時、引継ぎでお願いした時より、格段の進歩があり驚きました。
既に立派なプロの領域でした。
音響の出来るスタッフを育てることは、リフターを育てるよりズ〜ット困難です。
今おそらくですが、音響が出来るリフターは、私と、息子と、COMMANDO-KANAZAWAさんの3人だけだと思います。
兵庫県は恵まれていますね。
私も、耕治共々益々頑張ろう!と思った全日本でした。
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