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昨年暮れから、様々なトレーニングを行っております。がしかし、練習の無い日のトレーニングを『実践している子』と『実践していない子』の差が目に見えて歴然としています。
基礎中の基礎とも言える"腹筋"と"腕立て伏せ"がビシバシできる子と、まるでできない子がハッキリ区別できます。
このままではいけません。できない事に対する悔しさを持たないと言う事は、向上心を持っていないと考えざるを得ません。この状態にある子は"集中力が無い"と言う点も共通しています。常にふざけており、無駄話をする姿が目立ちます。呼んでも返事もしない時も多々あります。
こんな状態で春を迎えても、"立派な先輩"として下級生達に対して面目を保てる訳がありません。
今回の冬季間、目に見えて『足の速くなった子』や『筋力トレーニングを難なくこなす子』が数名出現している事は非常に良い事です。
がその反面、そう言った頭角を現している子が結構いる為に、努力を怠っている子が中にも目立つ事が残念です。
我々指導部は毎日子供達に接する事ができません。がしかし、全員のレベルを上げる事を目標において活動に参加している事は言うまでもありません。
我々指導部任せにせず、練習の無い日のトレーニングを怠らないよう、子供達に言い聞かせる等、ご父兄の皆様にもご尽力いただきたいと思います。
平成21年季は、大鰐小BBCの存在が最後になってしまうのではないかと懸念されるほど、新5年生以下の参加人数が激減状態である事は周知されているかと思います。
その最後になるかも知れない1年、新6年生には燃え尽きるかのような努力が求められます。このままでは"レギュラー陣"と"ベンチ陣"がハッキリ区別されてしまします。
我々指導部は、新6年生15人の誰をどこのポジションに配備するのかを迷ってしまうようなレベルアップした状態に全員を持って行きたいと考えています。ベンチで燻ぶるような過ごし方はさせたくありません。
自覚心・集中力に関しての向上が非常に求められます。又、1日練習した結果10歩前進しなくても良いのです。1日練習したら1歩でも半歩でも前進していれば良いのです。
そんな小さな前進の積み重ねが"努力の結果"となって現れると言う事を考えられるようになる事を祈っています。
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