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桃岩コース

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)14時50分21秒
編集済
  前回とは逆のルートを
辿る事にしました。

気温9度、微風で暖かい。

出発と同時に小雨が降りだすも、
進むにつれて皆と歩いた
懐かしい風景が十数年ぶりに
よみがえりました。

差閉でどしゃ降りの雨が突然止み、
そして一力カーブを曲がると
「民宿なぎさ」がそのままの形でありました。
正面の印象しかなく
こんなに大きな宿だったのかと
改めて感じました。

母さん、文夫さん、ヘルパーさん、
そして出会った皆様に感謝です。

その後知床に進み元地灯台目指して
登るも足がついていかず、
こんなはずじゃなかったと
体力の無さにちょっとショック。

途中、桃岩の上に再び「虹」が現れる。

アップダウンを繰り返し
やっとの思いで桃岩展望台へ到着。
桃岩の崩落が止まらない。

気を取り直して林道へ向けて出発。
10月の低気圧でエゾマツが
途中から折れて痛々しい。
香深でも9mの波だったそうで、
暴風で小屋や屋根が飛ばされて
被害が出たそうです。

工事車両の影響か道が悪く倒木もあり、
11月の寒さが体温を奪い無理と判断。
林道散策を諦め車道をひたすら下り
礼文温泉「うすゆきの湯」へ直行。
へばった身体を温めて体力回復。

「寿司処武ちゃん」で食事をしてから、
最終便のフェリーで稚内に戻ります。

時期が時期だけに
歩いている人など誰も居らず、
花もありません。

風の音がいつまでも耳に残りました。

(バス停・28番・桃岩コース途中)
 
 

礼文島上陸

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)09時36分8秒
編集済
  08:35定刻で礼文島に到着。

旅館うきしまのおかみさんに
ご挨拶してきましたが、
突然来たので驚かれていました。

これからスコトン方面をを散策するため
バス停で待っていたのに通過されました?
やっぱり島は歩くしかありませんね。

予定変更して知床から桃岩に向かいます。

では、出発!
 

ボレアース宗谷出港

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)06時42分8秒
編集済
  06:30定刻で出港。

多少曇ってきましたが全く問題なく、
海もベタ凪ぎです。

日の出が美しい。

長年染み付いた癖か、
つい、船内をまわってしまいます。
誰も居ませんが・・・。

30人程が乗船されています。
ほとんどが港湾関係者と島の方で
私のような観光スタイルは浮いています。

途中、利尻島は降雪?
礼文島には虹がかかり
天候が不安定のよう。
 

稚内到着

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)05時46分20秒
編集済
  定刻05:30稚内に到着。

稚内駅でバスの時間まで待って
稚内空港から帰ろうと思いましたが、
港は無風快晴に波高無し。
こんなチャンスは滅多にないと、
フェリーターミナルに向かい
礼文島に渡ることにしました。

島内散策は出来るかわかりませんが、
行くだけ行って最終便で戻ります。

(未明の稚内港)
 

羽幌町

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)03時00分36秒
編集済
  かつての羽幌線の終着駅だった町だけに
街明かりがなぜかホッとします。

町を抜けると再び海岸線を北上。

闇の中の白い小さな波頭が
今は無き寝台特急「北星」の
テールマークを思い出します。
 

小平町

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月13日(金)02時19分38秒
編集済
  ただいま漆黒の日本海沿いを北上中。
満天の星空が美しすぎます。

更に稚内目指して北上します。
それにしても車内は暑すぎ?
 

稚内へ

 投稿者:久保田八海  投稿日:2015年11月12日(木)22時48分32秒
編集済
  こんばんは。

諸用で札幌に来ていましたが、
このまま帰るのも勿体無く、
夜行バスで稚内に向かう事にしました。

札幌は思ったより寒くないです。

大通りバスセンター23:00稚内行き乗車。
 

ご冥福をお祈りします

 投稿者:しーさん  投稿日:2015年10月21日(水)21時59分5秒
  母さん亡くなられたのですね。
なぎさの最終営業日にみんなでいろんな話をしたのがついこないだのようです。
母さんも礼文の地に帰られたとのこと
きっと喜んでいることでしょうね。
文夫さん母さん大変お世話になりました。
ご冥福をお祈りします。
またいつかこの神戸の地から礼文を訪問したいです。
 

近況・・・・・・

 投稿者:杉山 夫  投稿日:2015年10月15日(木)15時27分1秒
   ちんさん、大変ご無沙汰です。相当昔に朱鞠内湖で
妻と共々お会いしたことを
憶えております。
お母さんお亡くなりになられたのですか。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
家内と数度、なぎさに帰った際、親切にしていただきました。
本当にお世話になりました。
私もあれから、かなりの変遷がありまして
仕事柄、各地(北海道内)を転勤し、
礼文島の真向かいの利尻島にも2年間おりました。
今は、日高の浦河町で単身赴任をしています。
定年退職まであと5年となり、住宅新築の関係で
私は単身でいますが、家内は十勝の幕別町の新居で
どっしりと腰をすえて暮らしています。
なぎさでお会いした皆様と今も縁が続いている方も
おりますが、わからなくなった方もおります。
その節は、夫婦共々大変お世話になりました。
その頃を思い出して大変懐かしく思ってます。
又、お会いできれば思っております。
 

母さん亡くなられたのですか...

 投稿者:岡田家  投稿日:2015年 9月22日(火)23時05分50秒
  ご無沙汰しております。
伺うたびに家族が増えた岡田家です。
なぎさの面影をずっとネットで追いかけておりました。
もしかしたら再開するのかしら、そして再会できるのかしら。
いつか礼文で、閉ざされたなぎさの玄関で、毎朝みんなと撮ったように写真を撮りになんて考えていました。
母さん亡くなられたのですか。
お世話になりました。
最後にお会いしたときは、車椅子で港まで送って下さいましたね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
 

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