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播州平野は『秋祭り』一色です♪

 投稿者:風の旅人  投稿日:2005年10月15日(土)17時29分53秒
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  ☆10月中旬の週末、如何お過ごしでしょうか。
今日は生憎の雨模様の播州平野より、風の旅人で御座います。

★先ずは御詫びから。久保元宏様、あやふやな私の記憶違いからり、生意気なツッコミにもならないボヤキをぶちまけました事、心からお詫びいたします(>_<)。そうです、貴方様の愛車、確かに『白』では御座いませんでした(笑)。バツと致しまして、次回、私が沼田町へノコノコと現われた際には、是非(?)、私目の顔にですね「白」「黒」の水性カラーか何かで『縦じま』にでも塗ってやって下さいまし・・・(笑)。ええ、遠慮は無用!気持ち良く「ズバ!」とやっちゃって頂戴!心して、来年参上致します!(^_^)

■さて、自虐ネタは措いておいて・・・(笑)
真面目にお答え下さったご意見の中で、それに対しての私の考えと言うか、ネタもご披露しようかなって思います。暫し、御付き合い願いますね兄さん。
  ↓
> ■確かに、おっしゃられる通り、別に広島カープのファンが
> 青い帽子をかぶっていても問題はありませんよね。

★私事で恐縮ですが、私と父の仕事は、取引先の企業が結構広島方面に集中しています。その中で一番の大手と言えば自動車メーカーのマ▲ダ、他に鉄鋼機械メーカーなど。そんな訳で、週に何度も出張(日帰り)で行く事も多いのです。つまりですね、虎ファンである私が、毎日の様に『赤ヘルの聖地』へ踏み込んでいる訳っすよ。しかも、私の会社の取引先の殆どが、地元カープの後援会をやっていらっしゃる企業ばかりと、カチカチの赤ヘルファンと来たもんだ(笑)。それを十分知りつつ、私はですね、怖い者知らずと言いますか、夏に沼田町へお邪魔した時に私が右腕にしていたのを元宏さんは見られたと思います。そう、あの『阪神タイガース・リストバンド』を着けて、私は堂々とカープ応援企業へ納品や打ち合わせに出掛けているのであります(笑)

★いやァ、勿論、黙ってそれを見過ごす『相手』では御座いません!(大爆笑)
「ギロ!」と我が右手を睨みながら一言。
     ↓
「ほう、中々、良い根性をしとるのう君ィ・・・」(お得意様)
「ハイ!御蔭様で♪」(虎キチ・風)
「バカもん!誰も褒めとりゃせんて!(怒)」(お得意様)
「ですが、(明らかに)カープで無い自分が、ご機嫌取りな態度をとるよりハッキリしていて宜しいのでは?(笑)」(虎キチ・風)
「あのなぁ・・・(呆)」(お得意様)
  ↑
■この時の商談は『不成立』となり、仕事は他社へ流れました(大嘘)

まぁ、実際は、こんな風に言われたりする事は殆ど無いですけどね。皆さん、大人ですしね。でもね、それは企業のお偉いさん方の場合で在って、そこの従業員さん達からは色々面白い事を言われたりします。例えば、阪神が時間を置かずに続けて優勝出来たのは、カープから「期限付き」で『レンタル移籍(?)』している金本等の活躍があったからやとか(笑)。「お前等、阪神は金本だけじゃ飽き足らず、シーツまで持って行ったけん!セ・リーグ優勝を決めて、その後、日本一を達成したら『カープの宝(?)』を纏めて返してくれるんじゃろ?」とか、納品なんかで足を運ぶ度に人の顔を見ては繰り返し思い出した様に言われます(笑)。

★「それじゃ何?日本一になれなかったら返さなくて良いの?」とは、流石に聞けませんでした( ̄_ ̄)(大爆笑)
だって、痛々しい位に、金本やシーツを愛するカープ・ファンの気持ちが伝わってきたから。バカにする気持ちは湧きませんでしたね。でもね、オレが別に彼等を雇った訳やないねんから・・・。オレに言うても仕方がないっちゅうねん!!(笑)

> ■ご存知のように私は「個性」という言葉を忘れて生活しているほど、
> 没個性的な人間です。

★何を仰いますか?兄さん、嘘を言っちゃーダメっすよ!(笑)
貴方は、とても個性に満ちた、魅力的で素晴らしい紳士です!本当です!!
若林伸篤博士も勿論の事、尊敬申し上げる方で御座います!
お付き合いが長くなる度に、親しくさせて頂き、色んな事を教わる度に、貴方という個性に惹かれて行く自分を感じています。男に、こんな事を言われても居心地が悪いだけかも知れませんが・・・・(笑)

> 似たような格好をするのを「個性」と勘違いしている
> 風潮には批判の余地は大いにありますね。

★全くもって、その通り!
それは、自らが持つ独自の感性や表現力ではないと思います。
既に「オリジナル」や「アイデア」なる物が存在していて、只、それを好む、又は『共鳴』した一部の者が真似ているだけですもんね。それを個性と吐き違えているから始末に悪い。優れた『物』を大量に生み出す能力に長けていても、基を生み出す力に乏しい。それが今の日本人だと。戦後の日本教育が生み出した弊害。ビル・ゲイツが日本人から生まれなかった所以かもしれません。

> 阪神ファンが、あの偉大なる曲を大合唱するのですら、
> 実は違和感を感じていたぐらいなんです。

■阪神優勝祝いをきっかけに、一部暴徒化したファンが街行くタクシーや商店街を襲うニュースが北海道でも報じられたと思います。そんな彼等が、断じて許せないこれ等悪行の限りを実際行っていた際に大声で歌い上げていたのが六甲おろしでした。

私自身、大いに違和感を感じたと言えば、上記の様な出来事ですね。
阪神を日頃の憂さ晴らしに利用しているだけ。やられた方は、たまりませんよ!(怒)

元宏さんが仰りたい事、何と無く分かる気がします。
でもね、関西人の阪神に対する見方って言うか、感じ方は随分違うと思いますよ。何て言えば良いかなぁ・・・。例えば巨人やヤクルトの試合を見る、つまり、極普通にプロの野球を観るって言うのとは違う考え方だと思うのです。阪神タイガースの、特にホームグラウンドの甲子園で行われる試合は、ファンが心待ちにしている『お祭り』なんですよ。同じスタイルで、同じ掛け声でって部分も、祭り参加する為の半被で、掛け声は祭囃子ってところでしょう。実際、お祭りに試合の勝敗なんて物は存在しないけれど、それもまた一興って感じかな。勝つ時と負ける時、色んな「波」も体験出来る。お祭りの良さは、何と言っても、参加する大勢の人達と『一体感』を味わえる事ではないでしょうか。阪神タイガースは、関西人の心に深く根差した存在です。チームとファン、気持ちがひとつになって盛り上がる。その為に、自然と出来上がったのが今日の応援スタイルです。それに馴染めないけど、自分は阪神タイガースが大好き。そう言う方も、勿論、関西には大勢いらっしゃいますよ元宏さん。私の伯父にも、そう言う方がひとりだけ居ます(笑)

☆そんな伯父が住む村で、昨日から秋祭りが行われています。
関西で一番勇壮なお祭りとして名高い『灘のけんか祭り』の写真をドウゾー!
           ↓

http://www.kome-kho-bong.com/kaze-no-tabibito-4.htm

 
 
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