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2005年10月17日の『明暗』が分かれた出来事・・・( ̄_ ̄)

 投稿者:風の旅人  投稿日:2005年10月18日(火)11時46分2秒
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  ☆今日も朝からおはよーさん!気持ちの良い寝覚めですか皆様ー!
秋晴れの涼しく、心地良い浜風吹く瀬戸内の姫路市より~♪
米工房関西駐在員、風の旅人で御座いまーす!(^_^)

■いやぁ、昨日は色んな事がありましたねぇ・・・(^_^;)

その中で、取り合えず最初に語りたいのは、昨夜のパ・リーグ「プレーオフ最終戦」ですね。盛り上がりましたなぁ♪両者、見事なガチンコ対決でした。先に二勝して大手を賭けたロッテに対して、ドタン場で公式戦1位通過の底力を発揮したソフトバンク。二勝二敗、五分の成績に押戻して挑んだ最終戦。公式戦順位から、プレーオフ制度により「勝つ」か「引き分け」でも優勝の1位ソフトバンクに対して、勝つしか31年ぶりのリーグ制覇の夢を実現出来ない2位のロッテ。先に2点先取して試合の主導権を握ったのはソフトバンクでしたが、後に逆転して勝ち越しを決めたロッテ。3対2、僅か1点のリードを守り切ったロッテが見事、今年のパ・リーグ王者に。そして、31年ぶりの優勝を決めました。我が阪神タイガースと致しましては、二年前の雪辱を果たしたかったので、出来れば公式戦順位の間々、ホークスに優勝を決めて頂きたかったのが本音で御座いますが・・・。非常に手強い相手である事には変わり無く、日本シリーズがとても楽しみになって来ました・・・と、本来なら、このネタ中心で盛り上がれたんですが・・・。

★小泉首相『今年』も参拝しましたねぇ・・・『靖国神社』へ( ̄_ ̄)

■題名にも書いた通り『明暗』が分かれた出来事って、皮肉って書いた訳ですが。今回は公人としてではなく、明くまで私人として、しかも私費での参拝。記帳もせず、一般の参拝者と変わらない簡素なものだったとのことでしたね。これまで同様、周囲の反響など意に介さず、自らの信念に沿った行動を取り続けた結果だったとは思いますが・・・・。

■これまで、どれだけ周りに『反対』されても年に一度の靖国参拝を繰り返してきた彼。彼は心の問題と、他国が干渉すべき事柄ではないと語っていましたが、果たしてそんな言い分が中国や韓国から理解が得られると本気で思っているのでしょうか?同じ日本人として、彼の言いたい事、心情が本当に参拝後の会見で言っていた通りなら理解出来る部分もありますよ。あんな悲惨な戦争を二度と起こさない。その思いを忘れない為に靖国へ行く。亡くなられた方へ、祈りを捧げに行くのだと。確かに、その部分だけに注目すれば、一見何ら問題は無い様に思われます。しかし・・・。

★靖国神社と言う『存在』、そして、其処へ参拝する行為その物の問題・・・。

■まぁ、何に措いても『A級戦犯』が奉られている事に付きますが、この事が中国や韓国に反日感情を常に抱かせる『温床』となり、そこへ日本の総理大臣が、国の最高責任者が毎年出向き頭を下げ続ける事が、過去の戦争行為を黙認し、今尚、この国は反省などしていないと言う考えを彼等に持たせてしまうのだと。公人、私人を使い分けて、参拝も簡素な形で今回周辺諸国の反響を外そうとした小泉氏ですが、そんな小手先のやり方が通じるのは日本人位のもの。「日本国内閣総理大臣・小泉純一郎」が「2005年10月17日」に「靖国神社」へ「参拝」したのは紛れも無い『事実』なんですから。その行為に因って、今後、何が起きるのか。永田町の安全な場所に居て守られて、持論を展開している彼には、中国、韓国に多く居る在留邦人の身の上の事など、何も感じてないのでしょうね。先の反日デモを忘れた訳でもあるまいし、今、どれほど深刻な外交障壁を自身で生み出しているのか自覚があるのでしょうか?理解に苦しみます!

★でも、それ以上に問題なのが、この事に殆ど無関心な日本人の方が多いと言う事です。

■首相が靖国へ参拝と聞いても「嗚呼、これでまた中国や韓国との関係が悪くなる」と単純に外交面や、良くて経済活動に支障が生じる事を気にする人が大半を占めています。政治家も同レベルですね。中国人や韓国人は、もっと踏み込んだ視点で物事を見ています。今の多くの日本人より、きっと彼等の方が、靖国神社の事を良く知っているでしょう。先のA級戦犯の事。そして、その神社へ参拝と言う行為を続ける日本人の事。この事に、無関心であり続ける日本人に不快感を禁じえないと学生時代、共に専門学校で机を並べてコンピューターを学んだ在日中国人の友人は吐き捨てる様に言います。

■「冷政経熱」今の日本と中国の関係を言い表す言葉だそうです。

外交ベタな日本政府ですが、民間レベルでは毎日、熱い物流合戦が繰り返されています!
日本、中国共に貿易相手国としては切っても切れない存在。その為、先の反日デモで「やり過ぎた」と流石に後悔している部分も相手にあるので、今回の問題も外交上の心理戦を優位に展開する為の材料に使われる位で収束するのではないかと私は思います。

★下の二枚の写真に、一日であった出来事の『温度差』を感じずに居れません。
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