投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


次の土曜日は(10月20日)品評会です会場でお会いしましょう

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月15日(月)08時04分18秒
編集済
  《第12回 穂竜愛好会 全国品評大会》
日時  : 平成30年10月20日(土)
受付  : 午前9:00より
開会式 : 午前10時30分より
審査開始: 午前11時より
場所  : 赤穂城址内 武家屋敷公園 (赤穂市上仮屋)



 

今年の仔(五花竜二)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月13日(土)12時05分34秒
編集済
  「色の白いは七難隠す」と言うのですが、金魚でも「色の(色柄の)綺麗は七難隠す」なので
すが、色柄の鑑賞の仕方は十人十色でこの事が審査を難しくしている様で、穂竜系の形は理解
できても、色柄の評価はまだまだ浸透出来ていないのが現状です(私自身を含めて)。
 でもでも、色柄の評価は少しづつ評価されるべき時期に来ています。

 今回の写真の三尾は「赤い腰巻」を付けた(着た)仔達です。腰巻とは尾の蛇の目の模様の
言葉と共に現代では既に死語になって居るのかも知れませんが、取り合えず現物をご覧下さい。

 写真(上)(中)同じ親の遺伝子の仔と思われます。下半身が赤色の斑紋を持つ仔です。
    「赤い腰巻模様」の仔。

 写真(下)同じ下半身に赤色を持つ仔なのですが、頭部の肉瘤はやがて赤色に発色します。
    頭部の赤色を持つ相手を交配に用いて綺麗な赤色の頭部に仕上げたいと考えています。
     この仔の弱点は、鰓蓋の奇形?と目が不発達(目の出方が足りない)?なので、親魚
    に使用は控えて見ようか思案の所です(代打に使用予定で分譲には出しません)。

    写真上と中の二尾の(尾鰭)尾の形と色柄は気に入ってます。今回の分譲魚の中に
    混じっているかもよ。 写真下の仔は分譲に廻さず、親魚に使用出来ればと思って分譲
    に廻さず、飼育する中に入れておき種親(代打)とし待機させます。



 
 

今年の仔(五花竜ハ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月11日(木)15時38分57秒
編集済
  五花竜の仔をお見せしてます。前から書いています様に五花竜とは赤色をメインにし浅葱色を
土台に(基礎色)して、黒や黄色をアクセサリーにちりばめる色合いを上位として白色は他の
色の引き立て役に・・・が配色の基本であります。色数が多い分その配色のバランスが重要な
のです。

 全ての五花竜の仔が、この理想の配色を見せるかと言うとさにあらず。その配色のアンバラ
ンスは目を覆うばかりです。

 写真(上)この写真は昨年の仔で3月上旬の冬眠明けの眠い時期の写真で明け2歳と呼んで
    いた時期のものです。自分の仕上げた仔の中でも赤色が良い方なので種親に使用しま
    した。 しかし、何分にも体がまだ小さく、精子の採取も多くなく数尾の仔の(雄の)
    精子を採取混合で交配したので(どの仔の雄の精子と受精したかは不明)色んな柄の
    仔が産まれ、どの仔がどの親の仔かがごちゃごちゃごちゃ混ぜなので、その斑紋から
    (色柄)多分これがその親の仔だろうと推察するしか無いのです。
       写真は3月に撮影したものですが、左の赤色の仔が雄で親魚に使用、右は雌?
    雌雄の記憶が無い、今はこの写真の2尾は共に分譲会で(2歳会での分譲で)にて
    会員の手に渡って居ます。

 写真(中)写真(上)の右親魚の仔と思われる斑紋の仔達をお見せしています(当歳魚です)。
    色柄が片一方に寄りアンバランスなはいしょくなので水槽での横見の鑑賞には宜しい
    が上見の鑑賞には不向きの斑紋位置であり、その斑紋の大きさも少し大きい感じが
    します。只、色の濃さが(赤色の)気に入っているので親魚に飼育しようと思ってい
    ます。
        この写真の2尾は(雄雌は未確認)浅葱色もそこそこに発色、黒色の斑紋も邪魔に
    ならない程度に配色、気に入ってます。尾の付け根が赤色に発色も宜しい、大きく輪
    を画けば(赤色の輪を描けば)黒色に蛇の目模様と珍しい斑紋となります。尾芯に欠陥
       が見られますが、親骨(尾の)の張りも宜しい。

    左の仔の頭の色が黒色に発色(頭黒五花竜【仮称】)丹頂黒青竜が有れば頭黒五花竜
    が居ても宜しいのではないでしょうか。特にこの仔の頭の黒色は真っ黒で宜しい、気に
    入ってます。この仔のもう一つの特徴は後で説明しますが、襞スカート(プリーツ
    スカート)でこの黒色の尾を残していきたいと考えています。ロングスカート(長尾)
    は2歳ともなればその黒の濃淡が綺麗な襞に見え、まるで天女が舞うごときです。
       よく見ると写真では黒面被りの様にも見えるのですが、現物を熟視しておきます。

 写真(下)写真(中)の仔達と同じ配色(色柄とその位置)なので今回お見せしています。
    この仔の赤色斑紋は下腹部にまで連なって居ます。この仔の頭は今は黒色に見えますが          黒色が退色して来年の今頃は(黄頭【キガシラ】)に変化するのではと思っています。




 

今年の仔(五花竜ロ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月 9日(火)13時49分25秒
編集済
  五花竜の仔を(当歳魚)お見せいたしています。穂竜に色柄を(アクセントを)持たせれば
との考えで交配を続けて居ますが、当然、キャリコ柄が主体の色柄になります。当初は穂竜の
黄色がメインに現れましたが、何分黄色は金魚の朱色が剥げてくると薄い黄色に見える事から
黄色の色は赤のピンクと共に太陽光線の受ける量の弱い仔に見られる色として(萌やしっ子)
好まれる色でないのです。

 出来るだけ赤色に着色を期待しての交配をしており、その結果今年でやっとこの程度の赤色
に発色の出た仔に会えました。 その仔達が今回の五花竜としてお見せいたしている仔達です。

 写真(上)(中)(下)共に赤色の斑紋やや小さい斑紋に見えるのですが自分としてはこの程
    度の大きさの赤色斑紋がバランス良い配置になると考えます。
     この仔達は来年の春過ぎる頃には、より赤く発色するのではと期待しています。

 

今年の仔(五花竜イ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月 7日(日)12時36分49秒
編集済
  暫く五花竜に付いてです。 五花竜とは、(5色の色をその色々な色を)一つの色を各々の花
に例えそれぞれ一つの花として見ております。

 実際は4色の色の仔がメインなのですが、後にもお見せしますが「黄色」の発色の仔も居ま
すので赤、黄、浅葱、黒、白の5色を表現した名前なのです。
 ですから、3色以下の仔は五花竜とは言えないのです。 浅葱色が欠けても、赤色が見られ
ない仔(赤色の見られない仔は黒青竜)も五花竜とは言えません。

 何処で認識されたのか!?変わり竜の部に入る金魚を総称し黒青竜や、五花竜の事を変わり竜
と呼ぶ方がいらっしゃいますが、変わり竜と言う金魚名は御座いませんので五花竜や黒青竜を
変わり竜と呼ばないでそれぞれの名で呼んで欲しいものです。

 で、今回からはその五花竜の仔の紹介です。

 写真(上)この写真は今年の冬眠明けの3月に写したものなのですが、中央の左向きの仔に
    注目しておいてください。

 写真(中)写真は今月に入って写したものです。写真上の左向き中央の仔の現在のもの、肉
    瘤は六ケ月後の状態ですが巨眼に発達した眼も注目して下さい。
    浅葱色が消えつつあるのが感じられ、黒色も少し減った感じがします。
              写真上と中は同じ仔(二歳魚)です。

 写真(下)写真(中)の仔は雄でしたのでこの仔を親魚としました。勿論、五花竜の雌との
    交配ですが、親と同じ色柄の仔は簡単には産まれません。が、しかし、何処か親魚に
    似た特徴を持った仔が時々見られます、それが写真下の仔です(二尾共に当歳魚です)。

    何処が写真中の親魚と似ているのか?と言いますと、先ず顔の形、巨眼に発達予定の
    眼と形と位置、この顔は写真上の左向きの親魚の顔と同じなのです。
    一番の特徴は、親魚にある尾筒の赤色斑紋なのです。この仔達は二尾共に尾筒が赤色
    (親魚と同じ位置の赤色)なのが、親子と言えるのです。只、頭の肉瘤の色は黄色と
    赤色になります。よくご覧下さい、既に上の仔は黄色の肉瘤、下の仔は赤色の肉瘤を
    見せています(写真中の雄親の肉瘤は黄色に変化中)。

 ※五花竜の斑紋はこの仔達ように少し小さめの斑紋の方が変化が有って宜しいのです。大きな
  赤色の斑紋は単調な感じを与えます。 色柄の数は多いと小さな斑紋の方が賑やかに見え
  ます。ハッキリとした色柄が宜しい。赤色でもピンクは際が見分けられないので、下位の
  色になります。

 

今年の仔(黒青竜4のロ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月 5日(金)10時00分1秒
編集済
  その前に、愛好会での穂竜と変わり竜(黒青竜、五花竜の)分譲の方法が前回の(10月3日)
記述の方法で分譲になって居ますので、ご理解頂きますようお願いいたします。

 「○○家家宝、持ち出し厳禁」と言うより未だ固定されていない「丹頂黒青竜」は今年やっと
それらしき仔が6尾確認に至りましたが、この仔達が理想の丹頂黒青竜に成長するか?は、不明
であります。 これからの変化を見守ることしか出来ませんが、数年の内には固定に漕ぎ着けたい
と思っています。

 理想と言えば金魚にパンダと言う名や、その尾の形から、蝶尾なる呼び名が見られますが、
これから挑戦の丹頂黒青竜にも「丹頂鶴(仮称)」も有っても良いのでは?
 つまり、丹頂鶴は北海道の道鳥なのですが尾(尾は白色)の部分が羽をたたむと翼の黒色で黒く見える)
その黒色が体の全体を引き締め品格と清楚を感じさせます。

金魚の丹頂黒青竜にも尾と各鰭をを黒色にまとめれば、派手な赤色を、白(浅葱色も加算)と
黒で丹頂鶴並みの品格を見る者に感じさせるのではないでしょうか?。

 数年は持ち出し禁止の丹頂黒青竜の当歳魚の後編(前編は【黒青竜4のイ】で既に投稿)
の3尾の写真です。

 写真(上)まだ、黒色のアニリン色素が残って居ますが来春には退色予定(希望)です。
    この仔は右のふんたんも赤色に染まって居ます。ふんたん部は当歳魚の時にしか見ら
    れません、2歳魚では頭部の肉瘤が大きく発達の為、その肉瘤の陰になってふんたん
    の色は見る事は有りません。

 写真(中)この仔のふんたんは写真上の仔と反対側の左が発色(赤色に)してます。
    当歳魚の頭部の肉瘤は全て赤色の上に黒色が重なるように載っているため、黒色が
    退色しないと丹頂と言えません。退色は来年まで待ちます。

 写真(下)この仔の頭部は黒色が強く影響して、余程見る目が無いと下地が赤色とは気付き
    ません、右鰓が反り鰓の様ですが(尾の右付け根の部分に少し赤色も見られるが)親魚
    用に飼育しておきます。

 

全国品評大会における分譲について

 投稿者:事務局メール  投稿日:2018年10月 3日(水)21時26分16秒
編集済
  品評大会またその後における分譲について穂竜愛好会事務局より回答いたします。
まず穂竜および変わり竜の分譲につきまして、会場において分譲を行います。まずは会員の方に対して分譲を行います。そして会場において非会員の方も手に入れていただくことができますが、順番は会員の方の後になります。分譲に関しましては、せり形式ではなく定額ですのでよい魚よりなくなる可能性が高いです。
今回会場に来られない会員の方に対して品評会の分譲で魚が残れば、後日こちらの掲示板で募集させていただきます。
 

第12回穂竜愛好会 全国品評大会 大会要綱

 投稿者:事務局メール  投稿日:2018年10月 2日(火)12時44分27秒
編集済
  初秋のみぎり、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
第12回の全国品評大会の大会要綱について下記、図のとおり開催いたします。

図にはいろいろ役員が書かれていますが、当日急に役をお願いすることもあり、変更の可能性もあります。
また、品評大会は多くの会員の皆様のご協力で成立しますので設営等お手伝いいただきますようよろしくお願いいたします。
*大会要綱のことでご質問等ございましたら、投稿者の横のメールからお問い合わせください。

《第12回 穂竜愛好会 全国品評大会》
日時  : 平成30年10月20日(土)
受付  : 午前9:00より
開会式 : 午前10時30分より
審査開始: 午前11時より
場所  : 赤穂城址内 武家屋敷公園 (赤穂市上仮屋)
 

(無題)

 投稿者:伊藤と申します!  投稿日:2018年10月 2日(火)12時26分4秒
  わかりました。  ありがとうございます。

          お待ちしてます!
 

伊藤さんへ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年10月 2日(火)08時49分4秒
  数日中に希望の件を本部より回答してくれますのでお待ちください。  

/167