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令和元年の弐歳会終了

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月19日(日)19時55分39秒
編集済
  何時もの如く天候が気になってましたが、今日は絶好の品評会日和でした。
今回も遠方から来ていただき感謝です。

九州や高知、石川と遠方よりお越しの方は特にお疲れの無きようお願いします。

自分の金魚が出品できなくて少々寂しい気分でしたが、或る意味楽ちんでした、皆さんに出品
魚が居ないの!と言いまくられました。

自分が採卵した当歳魚も、蓮池から連れ帰ったミジンコと泥の採取から発生させた、ワムシと
ミジンコの中に「病原微生物(原虫も)」も連れ帰ったのか!?、その猛威に恐れ戦いており
ます。

現在の所、今年度は親魚(弐歳魚と三歳魚を含む)の全滅と当歳魚の発症とのダブルパンチの
雨嵐の中にいます。自然派などと大きく(ホザイテ)おりましたが、薬品に願掛けの情けない
日々になりそうです。それが今の我が家の金魚飼育の状況ですので報告しておきます。

 写真(上)は今回(弐歳会)参加者全員の集合写真。

 写真(中)弐歳会の容器に上がった出品魚達

 写真(下)その金魚と出品者名。

 
 

弐歳会のお知らせ

 投稿者:事務局メール  投稿日:2019年 5月15日(水)22時17分59秒
  新緑の候、会員皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、「穂竜愛好会2019年弐歳会」を下記要領にて開催いたします。

何かとご多忙のこととは存じますが、ご同好の方々お誘い合わせの上ご来会のほどご案内申し上げます。
また、本来ならばもっと早く案内を差し上げるべきところ、遅くなって大変申し訳ございませんでした。お知り合いの方おられましたら、「週末は弐歳会だよ」と一声かけていただけると大変助かります。

日時 ; 令和元年5月19日(日) 雨天決行
開会 ; 午前9時30分より
受付 ; 午前10時より
審査 : 午前11時より
場所 : 赤穂城址内 武家屋敷公園(google mapで岡林杢之助宅跡)

地図 : https://www.mapion.co.jp/m2/34.74786735909161,134.38856897867612,18
出陳魚 : 2部門  穂竜(弐歳魚)・変わり竜(弐歳魚)
   (魚の写真を必ず持参してください。ない場合出陳できません。)
会員1人 各5匹まで
分譲魚 : 予定 *数に限りがございますので無くなり次第終了。


*当日は朝7時30分より準備設営を行いますので参加可能な方は宜しくお願いいたします。

*車でご来会の方は、市立歴史博物館の駐車場に止めて下さい。
*会場近くの「大石神社駐車場」には止めないでください。
*当日の入会も受け付けます。

*中止の場合は、前日午後3時までに当ホームページにてお知らせ致します。
 (個別連絡は致しませんので宜しくお願い致します。)

http://horyuk.blog.fc2.com/

 

今年の稚魚(4)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月15日(水)20時36分24秒
編集済
  前回に書きましたが、親魚は全て(正確には現在は1尾のみ存命)☆になり、原因は
(☆になった原因)稚魚の飼育期間が落ち着いた時期に総括として書き込む予定で居ます。

親魚が☆になる前に我が子を残して(託し)逝ったので、この仔達には何が何でも長生きして
欲しいものです。で、逝った親魚達が残した仔で、今日の仔は「穂竜」の仔達です。

 写真(上)4月19日の産卵の親魚で雌です。写真の様に2尾で採卵しました。

 写真(中)この雌親(写真上の雌2尾)に対し相手は写真中の3人衆(3尾の雄)です。

 写真(下)写真上の雌親と写真中の雄親(いずれの親も宇宙の☆)の遺児の現在(5月15)
    のものです。プラ船の中でのものです。この仔達に居は黒青竜の遺児も一腹混合して
    おります。

    穂竜の仔はスボ尾が多いのですが、目をつぶって残しております。
 

今年の稚魚(3)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月13日(月)19時10分32秒
編集済
  以前、病気の事を、さも知ってるように「シリーズ」的に書いておりましたが、親魚を全滅
させてしまいました。もう恥ずかしい限りです。

不幸中の幸いと申しますか、採卵した後にバタバタと毎日?(流れ星)でした。結果、前記の
状態です。 今年の仔(今年の稚魚)の話を書き終わった頃に流れ星の原因を検証する事に
したいと考えており皆さんにも自分と同じ(流れ星状態)経験をされない様に報告します。

5月19日は弐歳会(穂竜愛好会の弐歳会)です。

弐歳会に出品魚も、同日に予定していた分譲魚も全て流れ星ですので寂しい限りです。
分譲魚(自分の)を期待されておられた方方には不注意で期待に応えられない事をお詫び
いたします。

 写真(上)(中)(下)3枚共に、4月30日の掲示板に投稿の親魚の仔の五花竜の稚魚です。
    採卵日(放卵日)は4月23日で今日(5月13日)2回目の選別を致しました。

    この仔達の雌親は1尾で無く3尾の雌親を使用しておりますので、色々な色柄の仔を
    楽しめるのではと期待してます。写真では透明鱗か?普通鱗か?は未だこの時点では
    見分けられませんが、多分透明鱗だろう位には見分けは可能です。

    いずれもこれから次々と紹介します「今年の稚魚」は、全て親魚が☆になっております
    ので、流れ星前の親魚の姿をお見せしながら、仔の(稚魚の)成長をお見せしたいと
    考えています。 前記に書きましたが、今年採卵予定(採卵計画)の親魚は採卵後に
    落ちましたので産まれた稚魚は必至で大きく育てたいと思っていますが、絶対と言う
    自信が崩れそうです。

    頑張れ!と、自分に言い聞かせております。

 

今年の稚魚(2)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月11日(土)13時54分28秒
編集済
  5月にもなると最低気温も15℃位になって来ます。もう、ミジンコ(タマミジンコ)の繁殖期
です。4月22日に書きましたミジンコ池(ビニール製)にタマミジンコの種を買いましたが、
送られて来たものは、大型ミジンコのダフニアでした。

タマミジンコの販売と言って販売しているので購入したのに、あれでは詐欺です!。 勿論、
販売している業者の方が全員詐欺をされているとは思いませんが、ハッキリと大型ミジンコと
説明をされて販売されておられる業者さんや、タマミジンコと大型ミジンコ(ダフニア)の
混合と説明されている方もチャンと居られるのです。

私が購入した業者さんの説明には「タマミジンコの販売」と固有名詞で書いて居るのですから
詐欺と言っているのです。

何時までもその様な話に拘っていても、タマミジンコは湧きませんので準備が整ったミジンコ
池には早くタマミジンコの種を投入しないとシーズンに間に合いません!。

某所の蓮池にタマミジンコの種を盗みに行きました。ウン十年前によく行ったミジンコを採取
して居た場所です。もし、不運にミジンコが発生して居なければ、蓮池の「泥」をコソ泥する
予定で出かけました。

既に蓮池には水も張られており、ミジンコが発生しそうな状態はウン十年前と少しも変化が
見られない、昔のイメージと全く同じ光景でした。 只、変化はハス池全体にネットが張られて
あああ、やっぱりミジンコを採取する輩除けかと!嫌がらせしているな!と。

すると、私の存在を確認したカモ(鳥の鴨)が数羽ネットの隙間をすり抜けて飛び立ちまた!
昔、ミジンコを採取する時に不用意に振る舞い、ハスの新芽を折るので、レンコン(蓮)栽培
農家が怒り狂ってミジンコの採取をする不届きものには!!!!自分は元農家なので田の扱い
は知って居るつもりなので、やはり自分がレンコンを栽培してると同じ様に思うだろうと怒り
に同調したものですが、今回の鴨との遭遇に、違うやん!ミジンコ採取網での被害で無いやん!
「鴨」やないか!鴨が蓮の新芽を食べてるのや!。ミジンコ泥より、蓮池のネットをもっと
しっかり張らな~あかんやんか!です。

 写真(上)蓮池の泥でも採取して帰ろかな~、と思いながらよく見るとタマミジンコが少し
    湧いているのが見えた!やっとこれだけ掬えた。ミジンコの種としては充分の量です。
    ボールに入れたタマミジンコの種です。(タマミジンコの種投入は4月30日です)

 写真(中)ミジンコ池にワムシが先行!、ミジンコ池のブイヨン(細菌の繁殖用の冨栄養水)
    に多量の細菌の繁殖を見ましたが、ミジンコの発生前にワムシが大発生!
    ワムシはシュリンプ幼生の半分以下の大きさの原虫ですので写真の量でも多数のワムシ
    です。孵化後の最初の餌として与えますが、ミジンコにも捕りつくので本当に稚魚の
    餌として良いのかは疑問の残る処です。

    写真はプランクトン用ネットに200mlでこのくらいのワムシ(薄茶色のものがワムシ)
    ブイヨンの作成に油粕を使用していたので特にワムシが発生したのではないかと思わ
    れるので以後からは油粕の使用は避ける予定。

 写真(下)タマミジンコが発生し始めました。只、物凄いワムシの発生にタマミジンコもワムシ
    に取りつかれワムシで膨れた様に見える。顕微鏡で見ると多分、ミジンコがワムシだらけ
    になって居ます。 今日(5月11日)現在は50ml位のミジンコを採取しました。これから
    しばらく毎日タマミジンコを少しづつ採取可能になります(ワムシは4~5日で消え始めま
    したが現在もワムシは居ます)。写真はワムシに取りつかれたタマミジンコです。自分が
    見ればワムシがタマミジンコに一杯くっ付いてミジンコの動きが緩慢になっているので
    その事(ワムシによって動きが封じられているの)が解るのです(ワムシの発生した5月7日
    のミジンコです)。

 

今年の稚魚

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月 9日(木)20時48分26秒
編集済
  4月8日の黒青竜の稚魚の今をお見せします。この稚魚は今年初めての採卵のもので産卵から
(放卵受精)昨日で一か月後のものです。丁度一ケ月の状態が基本になるのでこれを標準と
してご覧頂ければと思い書いています。

一か月後の稚魚の状態は、シュリンプ幼生から次のステップに移行すべき時期に当たります。
人間で言うところの離乳食と思って頂ければ宜しいかと思います。人間の子なら母親は離乳食を
あれこれ考えて作りますが、金魚の稚魚には人工餌の小さなサイズが待っていてそれを与える
のですが、中々上手く人工餌は食べてくれません。

お腹を空かしてから、人工餌は与えますが、切り替えは思うようにいきません。それぞれが工夫
しながらの挑戦の様です。

 写真(上)金魚の離乳食の一番はやはり「タマミジンコ」でしょう。一か月間もシュリンプ
    幼生を与えていますと、もう十分にミジンコ(タマミジンコの親でも)は食べられま
    すのでミジンコが有ればこれを与えるべきなのですが殆どの方はミジンコは手に入り
    ませんので与えられません(後でお見せしますが少しだけですがタマミジンコは湧き
    始めました)。

    生後一か月後の稚魚は物凄い食欲なのでミジンコと言っても半端な量では間に合いま
    せんので、写真の様な「刻み赤虫」の餌に切り替えるのです。

    生後一か月とは金魚の稚魚には離乳食に切り替えられる時期なので写真の様な赤虫を
    カッターナイフで削り込むのです。冷凍なのでナイフで削れるのす。稚魚の口の大きさ
    に削り込む(すい水面に削りながら削り粕を投げ入れるのです)。
    赤虫(既に削って使用しました)とカッターナイフと軍手。

 写真(中)赤虫を削りながら、自分の親指も削ってしまいました。痛タタッタ!!です。
    どんくさいのは年か? 削り赤虫の作成には軍手を履く事にしました。


 写真(下)生後(産卵日から)一か月後の黒青竜の稚魚です。削り赤虫は初めてでも良く食
    べます。上手く大きくしませんと必ず一か月で赤虫が食べられるとは断言出来ません
    のであくまで基準ですので参考までに書いてます。

 

チョット一休み

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月 7日(火)19時40分10秒
編集済
  今年は何時もの年と少しちがう?と感じています。天候の話ですが、4月下旬から金魚の調子が
思わしく有りません。☆になって飛んで行くのです。原因は?解りません、下旬の天候不順に
餌(人工餌)を与えていた(低温でも高温時と同じ様に)のが悪かったのではと思っています。
御蔭で気分がすぐれません(今年の稚魚に気を取られていたのが原因かも)。
高年齢になると気配りが出来てないのです、と言うより出来なくなるのです、見ていても確認
してないのです。

 写真はそれぞれ我が家の倉庫前に咲く「スズラン」の花なのですが、20年以上何も手入れ
   なしでこの時期に毎年咲いています。 水も肥料も無しですが、文句も言わず健気に
   咲くのです。金魚の世話に比べると野生のものは強く感じますね~。

   じっと見てると一輪一輪が可愛いです。。造花のように見えます。

 

産卵について(21)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月 4日(土)21時24分2秒
編集済
  4月8日の産卵の黒青竜の今年の仔の今をお見せいたします。
私は採卵後は卵の消毒や水換えは一切しません、孵化してもそのままの水でシュリンプ幼生を
与え、シュリンプ幼生の餌を開始して早い仔では6日、遅くても8日で第一回の水換えと選別で
、選別と言っても新しい飼育水槽(新しい水を入れていた容器に選別の稚魚【針子)を移す)
に移すので結果的には全水の水換えになります。

約一週間で2回目の水換えです。普通の飼育では、この時までは水換えは一切しませんが場合に
よっては水換えを早くする事もあります。早くの水換えは一回の選別時に多くの針子を残した
場合は当然水が傷むからです(収容匹数が多いと汚れが早くなるので)。

大体一周間隔で選別と水換えを行っています。新しい水槽に水を入れて準備している水槽に
選別した稚魚を入れています(当然水温は新旧同じにしております)。

 写真(上)三回目の選別をした、黒青竜(4月8日産卵)稚魚です。プラ船(飼育容器の飼育
    稚魚の一部)。

 写真(中)写真上と同じ稚魚を洗面器に入れて写したものです。

 写真(下)写真上の仔達ですが、左から2尾は従来の黒青竜に成長するだろうと思う色柄で
    すが、あとの仔の色柄がどの様に変化するか?楽しみな仔達なのです。

    少し左の2尾と違うと思われるのは(その他の右の仔は)体(ボデー)全体が鼠色に
    着色してます。この色は黒色に変化するか?もしくは浅葱色に変化するのかが不明
    なので、期待が高まるのです。濃い浅葱色に着色して欲しいのです。

 ※写真は大きくしてご覧下さい。


 

産卵について(20)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 5月 2日(木)20時14分36秒
編集済
  とうとう自然界で言うところの産卵シーズンが来てしまいました。これをパスすると(逃すと)
今回の(今年の採卵は)もう諦めないとダメでしょうね~

当歳会に出品しても大きさで太刀打ちできないからです。この最後の産卵(採卵)をものに
出来ても(5月3~8日に採卵しても)中々大きくならなくて品評会に出品しても大きさで
負けてしまうのです。

自分はまだ採卵出来てない仔がるので、どうしてもその仔の採卵を目指します。今、私の飼育
池は4月下旬の天候不順で調子を崩していて、最後の採卵が怪しくなって来そう!?。

 写真(上)昨年の産卵シーズンで気が付いて(丹頂黒青竜と)この仔が雄で、此の雄と他の
    黒青竜雌)と交配しましたが(その時は精子をバンバン放出しましたが)今年はこの
    雄がさっぱり発情(放精)しません!どうなってしまったのでしょう??。

 写真(中)上の雄と黒青竜との交配で産まれた雌(F1)で明け2歳雌魚です。頭部が黒い
    面被りですが、鰓付近が赤色が見えます。その赤色は多分黒色の下に入っているので
    黒が消えると綺麗な丹頂が現れるのではないかと思っています。この雌で写真上の
    丹頂黒青竜(明け3歳)と、戻し交配が出来れば万々歳と考えていますが、上手く行
    く様に願っていますが、空振りに終わるかもと心配もしてます。

 写真(下)チョット長手でオランダタイプの体です。この仔も写真中の仔と同じく写真上の
    雄と黒青竜との交配によって産まれたF1で写真中の仔と兄妹で有り、この仔の方が
    頭部の赤色は良く出ています。明け2歳なので放精はグッドです。ですから、この仔は
    雄と言う事です。採卵出来たら報告いたしますがF2になります。

 

産卵について(19)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2019年 4月30日(火)16時16分12秒
編集済
  今回は平成最後の日になるから全てが平成最後の掲示板。でも、ちゃんと明日は来る。

今日、ミジンコ池にタマミジンコを発生させるべく「タマミジンコ」を知人に頼んで発注した
ものが到着しました。 早速開封!何と!「タマミジンコ」と言って販売しているにも関わら
ず、到着したものは「ダフニア(大型のミジンコ)」で「モイナ(タマミジンコ)」では有り
ません!。セット(ミジンコの餌と)で販売、値段は3000円(送料共に)

これは皆さんも騙されて買わされているのでしょうね~「発送元はタマミジンコ」として売っ
て居るのです(詐欺です!)。

その道の「プロ(ミジンコの販売で商売をして居る方)」が「大型ミジンコ」と「タマミジンコ」
の区別が出来ないようでは失格です。もし、貴方がミジンコを購入されるのならその区別のチャンと
出来てる業者さんからの購入をお薦め致します。

自分としては稚魚の餌には「タマミジンコ」をお薦めします。大型のミジンコは稚魚には大き
過ぎ殻が多く稚魚の餌としては良く有りません。

ダフニア(大型ミジンコ)なら、何も他所から購入しなくても我が家には年増えています。
タマミジンコの販売と書いているので発注しましたのが、大いに気にいりません(不満です)。
ミジンコの話は又の機会に書きます。

 写真(上)金魚の色柄は一度消えると再現には何年もの歳月が必要(金魚の産卵は年に一回
    として)と絶えず書いていますが、その事は自分の経験で有ります。遺伝の規則性か
    らも証明できます。

    「黒青竜」の作成の為にキャリコ柄の赤色や黄色を消しながらの年月の交配でやっと
    黒色と浅葱色の色柄の仔を作出が可能になりましたが、その為に赤色が消えてしま
    いました。

    消えた赤色を再現し五花竜の赤色を基より赤い色の固定に躍起でいます。今年の
    産卵シーズンには少しでも赤色を表現してくれるよう我が家の五花竜の総キャスト
    で臨んでいます。

    写真はその内の雌親ですが、右鰓が反り鰓の仔ですが色柄を(赤色を)重視して
    親魚としてます。今の親魚は雄も雌も黒色が被っているので、鮮明な赤色とは言え
    ませんが、やがて被っている黒が消えると綺麗な赤色になるのではと期待をして親魚
    に使用しています(この仔を親として交配の仔が孵化、餌を昨日から与えています)。

 写真(中)同じく五花竜の雄でこの仔も上の仔との交配に使用しました。

 写真(下)同じ五花竜の雄です。これらの雄を写真上の雌との交配に使用しました。
    ここにはお見せできませんが、別の雌にも此の雄を使用して交配をしています。

 

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