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生き生きトンボ、(二)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 9日(日)20時47分31秒
編集済
  生き生きトンボ、とは12月3日に説明してるのでそれをもう一度読んで下さい。
今日は人間の風邪の話をして置きます。自分は医者で無いので風邪について詳しく書けませんが
風邪は有史全から人間が苦しめられている病気の一つなので有りながら、現在の医学をもって
しても防げません。 おそらくこれからもこの病気に苦しめられるのではないでしょうか?。

多分多くの(金魚以外の)動物もこの様なウイルスによって惹起される風邪様疾患は有るのでは?
と思われます。 勿論、金魚も含めての風邪の話なので、人の風邪の治療は金魚にも同じ
事が言えると思うのです。

 写真(上)これからが本格的な風邪の季節(インフルエンザを含む)つまり、風邪は体を冷
    やす(体温の低下によって)事によって、体の免疫力の低下を招き発症する疾患なの
    です。今日は当地は朝の気温は7℃で真冬並みの気温で(水温も殆ど同じ)年寄りには
    免疫力のさらなる低下が避けられないのです。あまりウイルスの蔓延している医療機関
    や人ごみの多い箇所に近づかない事です。 免疫力の低下する原因はストレスや環境の
    変化、暴飲暴食、疲労、等沢山あるので、この様な事を金魚の飼育にも応用すれば金魚
    の風邪も随分と減るのです。

    風邪の治療ですが、これから(冬の季節に)コマーシャルで風の薬が良く出て来ます。
    対象療法しか効きません。例えば鼻水には、とか、熱には、とか、咳には、とかです。
    総合感冒薬には前記の対象療法の薬剤を全て含んだものなので、咳が出て無くて熱だけ
    でも、咳止めや鼻水用のいらない薬も飲んで居る事になるのです。

    この事をよく理解しておいてください!。どう言う事かと言うと、金魚の「鰓の動きが
    悪い」と言う症状の仔が出始めたとします。で、診断が「風邪」と言う事になります。

    貴方ならどうします!?発見と同時に殺菌剤(エルバージュやメチレンブルー)の投入と
    「塩【しお】)の投入をするのでは?勿論、この時は同時に水換えもするはずです。

    これで完璧と殆どの方が考える処方なのですが、果たしてそうでしょうか、正解と思い
    ますか?。

    写真ではブー、Noなのです。この事を書いているのです。

 写真(中)風邪には薬は無いし、いらないのです。理由はウイルスを叩く薬剤が無いからです。
    正常細菌叢(善玉菌)にまで殺菌剤の影響を受けると言うのです。
     金魚の風邪には水換えが最良の処方箋なのです。薬も、塩もいらないのです。この事
    (理由を)ももう一度後で書きたいと思います。

 写真(下)ウイルスは下痢も発症します。金魚の消化不良も原因を正せば風邪からではないかと
    推察できます。金魚の消化不良の原因は単なる餌のやり過ぎでなく風邪に類似のウイルス
    で発症する事をこの記事から推測できるのです。
    金魚も環境の変化(水質悪化や飼育者の)粗雑な取扱いによって(水換え時などの)ストレス
    や水温の低下などにより免疫力(抵抗力)の低下によって風邪ウイルスの侵入を許してしまう
    のです。

http://

 

生き生きトンボ、(ハ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 7日(金)17時45分21秒
編集済
  金魚の飼育は難しい! ね~、そう思うでしょう!?
うん十年飼育をしているけど(金魚の飼育を)全く病気にさせない飼育はマスター出来ていな
い。 でも、飼育中の死亡率はかなり落ちたと思っている。 「生き生きトンボ」の説明を
書きながら、多くの金魚フアンに金魚の飼育の楽しさを(本当は苦痛ですけどね)続けて欲し
いと願いながら書いています。

 時々金魚の病気について書いているのですが、私の意見より金魚店の店員さんやベテランの
方の説明の方が納得されるようですが、それらの説明に、自分としては納得できないので仮説
や私見で書いていますのでそのつもりで見て下さい。

 金魚飼育において病気は避けられません、金魚を死に至らしめるのには病気が一番多い。
天敵にヤラレルのは人間以外の天敵は防げるし、対策も可能ですが病気はチョット手古摺る。

 病気にも治療が可能なものと、全くどうしようもない病気が有ります。その見極めが難しい。
原因がわかって居れば対策も出来ますが、全く原因が不明な病気は対策の解らない内に逝って
しまう。 殆どの方が治療を(病魚の治療)試みますが(YouTube等で投稿)自分から見れば
オウ!酷い事をしてると思うような民間療法です。

 写真は前回と前々回に登場させたものと同じ物を今回も使用します。この表は病気の基本と
言うべき表と思われますので、皆さんも是非金魚飼育の指針とされる事をお薦めします。

 前から書いています様に病原性の微生物によって発症する感染症はその原因微生物を排除す
る事によって改善しますが、進行して(病気の程度)組織が破壊されると元に戻れません。
組織の再生は無い(鰓の組織等の事で、傷の再生は可能)。
感染症が発症しても免疫が働けば一週間ぐらいで治癒が可能なのです。その事を説明します。

 写真(上)をご覧下さい(大きくしてご覧下さい)。金魚が見せる病状で、金魚の感染症を
    推察するのです。前回も書きましたが、金魚を飼育していて一番気が付く病気の症状
    は「鰓の動きが悪い」です。この症状に気が付くようになれば貴方は可なり病気を
    診断できます。まあ、鰓の動きが悪い金魚は、酸欠状態なので動きも急に悪くなって
    水面に浮くようになりますのですぐ見分けられます。

    鰓の動きが悪い原因が表では①水質の悪化、②ヘルペス(ウイルス)の発症、③消化
    不良、④風邪、⑤吸虫病、⑥カラムナリス、と表から病気が読めます。
    この表からその病気が読めるのです。藪医者!(失礼!)になった心算で居られます。

 写真(中)何時も私は金魚と人間を対比して説明しますが、理由は、人のDNAと魚のDNAが良
    く似ているのです。身近な鳥類(鶏より)類似点が高いのですその事を説明した写真
    なのですが、チョット見難いので我慢してご覧下さい。

    この表に記載されている魚は、ゼブラフィッシュと言ってコイ科の熱帯魚でペット店
    では何時でも居ます。魚の実験(国際試験動物に指定)に指定されているのです。
    簡単に増やすことができますので私も初期に一杯産卵増殖した経験が有ります。

 写真(下)人間の風邪は治療薬がない(季節風邪のウイルスに効く薬は無い)ので、自然
    治癒を待ちます。自然治癒とは罹患後一週間ぐらい経てば免疫が出来て完治すると
    説明してますのが写真で読めますか?パソコンの画面からなので大きくしてご覧く
    ださい。写真の中ほどに罹患後一週間ほど経つと自らの免疫ができ治癒すると書か
    れているのです。

    以上の事から(人間の季節風邪の治療は自然治癒すると言う事です)金魚の風邪も
    水換えして少し温度を上げれば自然治癒すると私は思って塩も殺菌薬も使用しませ
    ん。 それでも気になる方が居られるのでもう一度後で説明します。


 

生き生きトンボ、(ロ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 5日(水)20時46分11秒
編集済
  生き生きトンボ、の話は前回に書きましたが、病気の話を書きましょう。
多くの方が金魚の病気の話を取り上げていますが、殆どの方が誰かの意見の押し売りの様に
思っています。これから書く自分の意見(考えも)100%完全なものでは有りませんが理論的
に自分が思っている事なのでこの様な病気の治療の話には様々な飼育条件などが違いますので
これが一番と言うものは見当たりませんので各々の飼育条件内で自己責任でお願いします。

 殆どの方は自己責任でと注意書きをしているので私も注意書きとして自己責任でと無責任を
装います。

 写真 は前回お見せいたしたものを再度お見せいたしています。この写真の表は正解と
    信じないと話が先に進みませんので、皆さんの飼育金魚の病気の診断に是非利用して
    頂きたいと思います。この表を利用する事によって金魚の病気に強くなり、以後の
    貴方の飼育歴からは、金魚の死亡率が急激に減る事に気が付くでしょう。
        この写真は前回の(写真中)をコピーしたものですが、クリックしても大きくなり
    ませんので、前回(12月3日の写真中)ですのでこの写真を大きくして風邪での鰓
    の症状をよくご覧下さい。金魚も風邪はウイルスが起因するのです。同じウイルス
    でも、ヘルペス(ウイルス)は桁違いに強力な病原性を持ってます。そのヘルペス
    (ウイルス)も高水温には弱いので25℃では不活性化(病原性が無くなる事)する
    のです。全てのウイルスには至適温度が有ってその温度以外では弱いのです。

※金魚を飼育している段階で一番金魚を落とす原因は風邪なのです。人間も風邪は「万病も元」
 と言われている様に金魚も「風邪は万病も元」になります。

 この金魚の風邪を知るには写真の表から一番の特徴を見れば「鰓の動きが悪い」と言う特徴
 が書かれています。両方又は片方の鰓が閉じている状態が見られたら「鰓の動きがオカシイ」
 と気が付けば良いので簡単です。 今魚にとっては「鰓」は人間の肺と同じ機能を持ってい
 るのです。
 この鰓の動きが止まる事は(片鰓が止まっても)人間で言えば呼吸が止まる事と同じで酸欠
 になるのです。 呼吸が止まる事は死に直結します。それほど鰓蓋の開閉の中止(異常は)
 は重病なのです、此の時期(鰓の動きが悪い)には、金魚は酸欠を患い、動きが急に悪くな
 りジーっと静止が見られるのです。

 金魚飼育でこの「鰓の動きが悪い」状態になる事は、年中有ります。人間にも年中風邪を
引く方もいらっしゃるようです。私も良く風邪を引きますが「季節風邪」と思って暖かくして
暖かい食べ物を食べ早めに寝る事にしてます。一日で回復しますし、2日も経てば回復してま
す。風邪の免疫期間は早いものでは3か月位しか効果が有りませんので同じ風邪のウイルスに
二度も三度も罹患するのです。又、原因ウイルスが違えば3か月も待たずに直ぐに発症する事も
有るのです。

 風邪にかかると熱い熱い食べ物を食べ汗をかくと体が芯まで熱くなって原因ウイルスが熱に
よって弱まり免疫細胞(白血球)によって処理されます。 心ある医者は風邪には解熱剤は使用
しません。 リンパ球はリンホカインと言う物質を放出して体温を上昇させるのです。理由は
体温の上昇によって風邪のウイルスを弱め攻撃しやすくするためなのです。

 確かに高熱になると、人間の体力が落ちます(熱で体がだるく成る)。早く回復するために
解熱剤で体温を下げるのですが、体温下げはウイルスの増殖を助けるので逆作用なのです。

 総合感冒薬には解熱剤も入って居ますので自分は風邪薬は飲まない様にしてますが、常備は
しています。

 そこで、この事を利用して、金魚の風邪には飼育水温を1℃~2℃上げれば早く元気になるの
ですが、自分は暖かい水槽に金魚を移すだけです、一週間も経れば回復します。 この場合は
治療薬は塩も殺菌剤も使用しません(エルバージュもメチレンブルーも)。

 必ず「塩」を0.5%の塩を投入と書かれていますが、全く意味の無い事と考えます。浸透圧
で水分排出とか書いていますが腎臓でチャンと処理してますので浸透圧の事は気にしなくて良
いのです、何回も、何回も書いていますが、金魚や人の病原細菌には「塩」は全く殺菌作用は
有りません(生理食塩水濃度【0.85%】での殺菌力は無い)。

 私は現役の頃細菌検査に従事してましたが、細菌の培養に使用の培地には必ず塩が(0.5%程度)
入っているのです。つまり、塩は細菌にとっては必要なのです。決して塩は殺菌作用は(その様な
低濃度では)有りません強く申しあげておきます。ブドウ球菌(MRSA)などは7%の高塩分濃度
でも生きられます。


 

病気、生き生きトンボ、生きトンボ

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 3日(月)19時49分48秒
編集済
  生き生きトンボの話です。病気について私見を書いて見ますが、自分の経験からの私見です。

 先ず、題の「生き生きトンボ、生きトンボ
       生きたら放す!
       死んだら焼いて喰う!」

 この呪文のような呪文でない様な、呪文??は私の子供の頃の(小学校時代)近くの小川で
掬った小魚(鮒や、モロコ、オイカワ、ドジョウ等)が少ないバケツの水の中で酸欠状態で死
んだ状態のそれらの小魚の尻尾(尾筒)を持って綺麗な水で前後5~10㎝位の幅で呪文に合わ
せてゆすると息を吹き返し元気になるのです。

又別の方法として
強制的に口を開け閉め、やってれば自己的に呼吸を開始する仔が居るのです。そうなれば
やがて泳ぐのです。

 この動作は今で言うところの「金魚の人口呼吸」だったのです。勿論、人間にも人工呼吸が
あり、横隔膜の運動で肺呼吸を補助する事と通ずるのです。

 前記の呪文は当地でもその様な呪文を子供の遊びで記憶している年齢を聞きましたら70歳
以上の悪ガキだった連中は思い出したし、思い出してくれました。

 生き生き=生きてくれ!生きてくれ!(生き=生い=生きろ)
 トンボ=トンボの様にすいすいと泳いでくれ=トンボ返り?=急に方向転換
 生きたら放す=生き返ったら元の小川に放免する、返してやるよ

 死んだら焼いて喰う(別には炊いて喰う)今ではこの様な歌詞では問題なのでしょうね。
てるてる坊主の歌でも3番の歌詞も問題になるようです「それでも曇って泣いてたら、そなた
の首をチョンと切るぞ!」仔の歌詞も現代にはいただけないようです。私見は言いません。

 今なぜこんな話を書いているかと言うと、10月の下旬とのなると水温が急激に下がり今まで
元気な仔が(金魚が)風邪を引くのです。鰓の動きが悪くなるのです。

一般に鰓の動きが悪くなると「鰓病」と言う病名を勝手に使用します。ひどい方は「ウイルス」
と言う人まで現れます(ヘルぺスウイルスを検出して初めてウイルスと言って欲しい)。


「鰓病」と言う病名は無いのではないか?「風邪」と言う病気は有りますと言うか写真上、中
を見て頂ければ書かれています。ウイルスは温度に弱いらしい、人間や、豚のインフルエンザ
ウイルスでも一℃の差でも生息動物が違うのです。勿論、鳥インフルエンザウイルスもそれぞれ
寄生主によって体温の差で住めないのですから。

 従って温度差によって金魚のヘルペスウイルスは人には感染しませんし、未だ変異はしてま
せんが鳥のウイルスは豚には感染し始めたようです。豚から人間に感染するように変異を起こ
すのは時間の問題と言われ始めていますが、果たして何時からになりますやら、。

 写真(上)人間もそうですが、金魚も一番かかりやすい病気が風邪です。 鰓病で無く風邪
    なのです。(伊東養魚さんの表を借用無断)

 写真(中)上の写真の一部を拡大しました。
    この写真の図の見方は上の病気の欄で右から水質悪化、ヘルペス、消化不良、風邪と
    続きます(鰓病と言う病気は何処にも記されていません)。

    左の欄には金魚の病状で上から5行目には「鰓の動きがおかしい」となって居ます。
    鰓の動きのおかしいのは①カラムナリス(細菌)②吸虫病(原虫)③風邪(ウイルス)
    ④ヘルペス(ウイルス)この事を良く理解しておいてください(後の説明に大事なのです。

    人間に風邪を起こすウイルスは沢山ありますが(写真下を参照)、金魚も長い年月の進化の
    過程で人に風邪を発症するウイルスの様に金魚にも沢山の種類のウイルスが居ても不思議
    ではないのですが。
    風邪のウイルスは免疫が出来ても短いものでは人では3か月ぐらいと言われ、多分、金魚が
    風邪を引いても免疫の期間は人と同じくらいでは無いでしょうかね~

 写真(下)人の風邪ウイルス表で季節風邪は一年中風邪を引き起こします。汗など搔きます
    と手入れをしないと、年中風邪にやられます。暖かくしてやりますと回復は早いです。
    金魚の風邪も人間と同じで水温を数度上げるだけで回復する事が有ります。水温の
    変化に金魚が反応してしまうのです。人間も金魚にも治療にはこの原理を利用するのが
    一番です。

       図は色で(春は紫、夏は赤、秋は黄色、冬は無色と色分け)ウイルス発症の季節を表現
    してます。
    年中ウイルスによる風邪を引くのです。それを季節風邪と言うのです。
    季節風邪が有る事は気温によって風邪ウイルスが活性温度が異ると言う事です

 パソコンの検索からの写真なので見難いので大きくしてご覧下さい。




 

来年(2019年)の行事予定が決まりました

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 3日(月)13時02分43秒
編集済
  昨日、役員会にて来年の行事予定が決まりましたので会員の方や、関心のある方はご覧下さい。
 穂竜愛好会のホームページの「年間行事予定」に書いています。
 

今年の仔(穂竜ワ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年12月 1日(土)14時15分38秒
  今年の仔の穂竜シリーズも今回で終わりにします。今まで紹介した仔は産卵管が見られる仔が
多く、雄が居るの?と思うぐらい少ない様で、全ての仔は来春までこのままの状態で飼育して
(冬眠明けまでには数回水換えを予定で)冬眠明けに雌雄は確認します。

 写真の仔は3尾共に色が薄くひ弱に見えますが、元気に餌を食べています。餌は毎日赤虫を与
えていますが、2時間後には完食していますのでゆっくりと食べているようです。

 水温は今日の午前11時で12℃でした、この水温は1週間に一回餌を与える温度と書かれて居
ますが、お天気情報では、ここ数日は日中の気温が高めに推移するようなので、餌を与える事
を継続する事にしてます。 ジンタン藻はもう増えませんが水面には浮かんでいますので気が
付けば掬って与えていますが、キッチリ無くなって居ます。青水には覆い(簾をして魚が安心
するように)をしてますので薄暗い部分が有るのでクロレラ類が育成できませんから綺麗な
(透明な)飼育水です。

 薄青水が良いと書かれていますが、本当ですか?疑問に思われませんか?青水は水温が高い
と言われますが本当ですか?クロレラ類が保温の役目をすると書かれていますが、理論的には
そうなのでしょうが、クロレラ類が繁殖可能な条件は太陽光のよく当たる場所なので太陽熱が
残るから水温が上がるのであって同じ場所では青水でも透明でも大気の影響で殆ど変わりませ
ん、我が家での測定ですが。

エアーレーションは覆いをしている反対側の壁近くで3か所に強めに出していますが、魚が集る
箇所には対流も届いてないようですのでこのままで冬を越させます。

お解りの様に自分の処と他所の飼育条件は少しづつ違いますので、自分の処に合った飼育を(
越冬を)されるのが宜しいかと思うのです。自分の処に合った飼育とは冬眠明けでも死なない
飼育の事です。

 写真の仔達はご覧の方が独自で評価して下さい。




 

今年の仔(穂竜オ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年11月29日(木)10時53分41秒
編集済
  出来れば金魚も無地より柄のある方が進化してます。と、そう思いたい。
 赤いべべ着た可愛い金魚の歌が作られた時代はもう昔!、体の形が決まって居ればあとは、色
と柄なのです。キャリコ柄と言えども色と柄が綺麗のが上なのです。
 人間も言われています「色の白いは七難隠す!」

 写真(上)何回も、何回も書いています様に観賞魚は形と色柄です。形は突然変異を待たな
    いと出来ませんが色柄は(既存の)交配によって変化はある程度可能なのです。
    メダカの類は世代交代が早いので色んな色柄の作出が可能で、毎年新しいものが出て
    いますが、金魚は飼育も難しいし明け3歳での採卵ともなると世代交代も年数を超える
    ので中々進みません。

    今日の仔達は黄色が他の仔と比べ少し黄色の濃い(強い)仔達です(3尾共に)。

    この仔の(写真上の仔)写真は撮る角度の問題と思われますが、見た目は国産で
    (国産とは自分を含め、一般の日本人の身長の事で5~6頭身)で足が(金魚の尾の事)
    短い。穂竜の体形で言うと尾がスボで有ったり小さかったりでスタイルが悪い仔です。

     黄色が濃く(パール鱗のカルシウムの白い色より黄色が勝る)気に入っている色で
    来年の今頃はどの様な黄色で落ち着くかが楽しみな仔です。

 写真(中)写真上の仔と同じ黄色の濃さを持つ仔です。この黄色を次世代にも受け継がせた
    いと思います。

 写真(下)この仔の場合は黄色と言うより青色の綺麗な仔で尾筒の付近もパール鱗が見られ
    色柄がハッキリして宜しい。黄色と青色の色柄の良い仔ですが背に見られる焦げ茶色
    が来年にはどの様に影響するかが問題です。


 
 

今年の仔(穂竜ル)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年11月27日(火)09時41分18秒
編集済
  穂竜の今年の仔をお見せしてます。
 品評会前に写した仔達なので全体に完色(発色が完了してない事)してないのでご覧になっ
ても物足りなさの残る仔達です(人間に例えれば中学生?まだ個性の発揮してない年齢と言う
事です)。

 写真(上)黄色が少し赤みに見える仔で、尾筒の青が綺麗な空の色に見えますが、この色も
    青色で残らないのです。鱗の発達(成長と)と共にやがて青文魚の色のネズミ色に
    変化します。 今時期の(冬眠前の)この青色に発色の鱗はよく見るとパール鱗(
    カルシウム沈着)でない鱗か、カルシウム沈着が不足な鱗の時に綺麗に青色に見える
    のです。

 写真(中)上見では「黄竜」です。少し茶色(薄焦げ茶)の汚れた色が台無しに見えます。
    黄一色なので色柄的には少し減点ですが、尾の開きや全体から受ける体形は気に入っ
    てますので、この仔に赤色の仔と交配させ、「赤黄竜」又は「赤黄藍竜」又は赤穂竜
    を狙うのも面白いのではないかとも考えています。

写真(下)穂竜は形も色も数年で完了(成長が)するので、今時期は未だ人間に例えれば
    中学生で一律の制服を着ての状況なので個性の出せない子供と大人の境目と言った
    処で同じように見えます。
    この仔の尾の親骨は特徴のある硬さを見せていますが、一年後の尾の成長がこの尾の
    親骨をどの様な変化にさせるかが気になるのです。


 

チョット一休み

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年11月23日(金)16時13分46秒
編集済
  同じような写真では見飽きするのでチョット別の話を書きます。

 冬眠中には餌を与えない!と書かれていますが(理由は低温の為消化しきれない)、冬眠中
に栄養を使い切っているために明けの産卵に影響して、産卵後の健康維持に影響してしまい
体力が回復する事なく☆になるケースが多いので、冬場の水温が低くても餌を食べれば産卵後
の体力維持にも役立つのでは?の発想から餌を与える事にしました。

 ここ数日は10℃付近で冷え込んで来ました、教科書的には餌を止める時期や水温です。
しかし、経験上冬眠中でも一週間に一度くらい天候の良い日に餌を与えると産後の肥立ちも良い
様に結果が出たので今年も同じ様に冬眠中でも餌を与える事にしてます。

 写真(上)湯を沸かして水道水を温めます。手で加減してお風呂の湯加減より低めにします。

 写真(中)赤虫を湯の中に入れ、解凍! 20~30℃完全に解凍します。

 写真(下)完全解凍した赤虫です。全体として解凍した水は少しピンク!溶血の色と思われ
    遊出ヘモグロビンと考えられます。 赤虫は小さなブロックによって仕切られていま
    すので小ブロック単位で溶解しますと赤虫が切れてしまい赤虫中の血液(ヘモグロビ
    ン)が融解して遊離し、飼育水を汚すので赤虫全体を容器ごと融解してます。

    溶解した赤虫をネットで掬って溶血水を切り、赤虫が少し暖かい内に投与します。
    今の水温では1~2時間で(ゆっくり時間をかけて食べてます)完食してます。

 ※冬場では水温より低い温度の給餌は(夏場の暑い水温での赤虫投与は凍結のまま与えてますが)
  冬の低温の飼育水では、凍結のままの赤虫投与は消化不良の元になると思われるので、水温より
  少し暖かい温度にした赤虫を与えるのは、消化器官に備わっているリンパ濾胞を刺激して消化や
  免疫を高めるからです。人間も少しでも暖かい食べ物や保温をしますと体の免疫力が高まる
  自然の原理をを金魚にも応用したのです。
   ペレット(人口餌)は冬眠中は殆ど与えません赤虫だけです。赤虫は天然の餌なので消化
  (少ない消化液でも消化されるようです)に良いのです。



 

今年の仔(穂竜ヌ)

 投稿者:穂竜父メール  投稿日:2018年11月21日(水)10時50分22秒
編集済
  少しずつですが自分のイメージに近い色柄に仕上げたいと交配をしておりますが、自然の(遺
伝子の先祖返り)反逆に遭い前進したり後退したりの現状で有ります。
 それでも少しでも進めたいと選別には気を使っていますが、何分色柄が落ち着くのは一年半
以上にも経なくては確定が出来ない様な色柄なので、数年以上に亘り生きられる飼育をしない
と親魚の適正かが判らないのです。

 金魚を長生き(病気で落とさない事)させる技を時期、時期に差し入れたいと思っています。

 写真(上)今回の仔は同じ親の仔では無いかと思われる仔達を並べてみました。
    同じ親と思う理由は色柄です。よくご覧下さい。

 写真(中)(写真中の説明)写真上と同様な柄なので、写真中の仔は写真上の仔と同じ様に
    見えますが違う仔なのです。

 写真(下)受ける感じが(3尾共に)同じような感じの仔です(親が同じと思われます、つまり
    兄弟)。
    勿論、他にも同じような感じの仔が居ます。来年の今頃(季節的に)では色柄の変化が
    楽しみです。



 

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