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IPFをやめないで解決する方法もありますよ

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2009年 5月31日(日)20時48分23秒
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   世界で、パワーリフティングを組織する団体はIPFだけではありません。

 以前一度調べた事があります。
 ノーギヤの団体もありました。
 日本の、ボクシングは二つの世界団体の加盟していますね。
 同じ様に複数の世界団体に加盟すると解決しやすいでしょう。
 後はルールが大会中に変わるようないい加減極まりない団体にエントリーするか。
 もっと別の民主的な団体の世界選手権に参加するか。
 選手に選別の機会が生まれるなら、IPFの独占が崩れ、民主化が進むでしょう。
 国体やオリンピック種目を目指すなら、ギヤは制限するか、廃止するべきだと思えます。
 事実、兵庫県が体協加盟をした時、私が担当で体協と交渉を致しました。
 加盟がほとんど決定した時、呼び出され、見せられた映像が、ベンチシャツが破れて、シャフトが落下するシーンでした。
 補助者がとっさの機転で補助に入り、事なきを得た映像です。
 これが、危険でありこの競技が国民の健康増進に役立つとは思えない。
 と、追求され、困りました。
 ノーギヤ人口が圧倒的に多い事を説明し、事なきを得たのです。

 本当に、パワーリフティングを国民に愛される競技に成長させるなら、私はギヤの規制が不可欠だと思います。
 
 
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